発達障害の年長児がいます。
言葉が遅く、ようやく4歳前ぐらいからしゃべり始めました。
3歳から療育に通い、年中の初めに療育の先生より
「小学校は普通級は難しいかも」
と言われてしまいました。
マンツーマンの塾(発達障害児対応)やスポーツの習い事等もさせ、年中の終わりには、
「大分延びましたね。たぶん普通級大丈夫でしょう」
と言われ、安心していたのですが、
年長になり、病院で検査をした結果を見せたところ、
「点数が思ったより低く、普通級じゃなく支援級になると思います。しかも情緒クラスではなく、知的障害児クラスへ行ったほうがいい」
と言われてしまいました。
受けた検査は新版k式発達検査で、検査結果は以下のとおりです。
『認知・適応』88
『言語・社会』77 全領域81
病院では、通級が望ましいと言われたのですが、この数値だと普通級は難しいものなんでしょうか?
療育の先生からは、
「支援級に行って、教科ごとで普通級へ行き、3年生位で普通級に入ればいいんじゃない?」
とも言われたんですが、
学校の支援級の先生の説明では、
「低学年で教科によって普通級に通うことはありません。受け入れる側の子供達もまだ難しいので。それと、支援級を選んだ場合、普通級に出したことはない。普通級から支援級へ移った子はいます。」
と言われてしまいました。
上の娘もいて、同じ幼稚園の子達も同じ小学校にいるので、息子自体、小学校へみんなでいけると楽しみにしています。
幼稚園では問題行動もなく、年少・年中・年長の先生みな「問題ありません。」と言われています。
秋には、就学相談の先生との面談もあり、そこで普通級に入れたいといいたいと思うのですが、このような状況で普通級に行かせた方はいらっしゃいますか?
そもそも親の意向は通るのでしょうか?
トピ内ID:4801360862