自分の話ではないのであいまいで申し訳ないのですが
どなたか、昔の小説で、(おそらく翻訳もの)
丘の上の墓地から、下に見える自分の家での甥や姪の生活を(たぶん)ほほえましく見ている(たぶん)女性が主人公の話をご存じないでしょうか。主人公は
つまり霊魂です。
私の84歳になる母の記憶にある小説で、自分がなくなったらそんな風に見守っているからねと(実際家が見える位置に墓地があります)今回帰省の際に言われました。
前にもその小説のことは聞いたことがあったのですが、キーワードでは
ヒットせず。あらすじも覚えてないとのこと。でももう一回読みたいと
いうので探し出せたらいいなと思い、ここでトピを立てます。
小町の皆さん、どなたかご存知でしたらよろしくお願いいたします。
ちなみに私は小路幸也さんの東京バンドワゴンシリーズが好きですが、
系統としては同じなんだろうなと思っています。本の趣味も似ているのかも。
親子だからでしょうね。
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