末っ子が生後6ヶ月頃から日光アレルギー(光線過敏症)です。
思えば、出産後入院していた病院も日当たり抜群で、その時から肌がカサカサしていました。
退院して、首がすわって、外に連れ歩くようになって、肌がただれるようになりました。
初めは原因が解らずにいましたが、外出と肌荒れの関係が段々ハッキリして来たのが6ヶ月頃。
今は1歳6ヶ月、掛かりつけ医に相談し、軟膏を処方してもらっています。
毎日寝る前に軟膏を塗り、外出前にも塗り。
時々疲れ果てて塗り忘れると、あっという間に肌にブツブツ、弱いところはケロイド状。
外に出るときはUVカット率の高い布の長袖長ズボン、靴下に顔を覆えるフラップのついた帽子。
最近目も赤くなっている事があり、サングラスの購入を迷う日々。
この子は大きくなったら、学校に通うのが大変になる。
日傘、帽子にフラップ、常に長袖、学校に許可をもらわなくては。
小学校のプールには入れるんだろうか。
小学校の炎天下のプール。・・・無理かもしれない。
実験のように、出来ることと出来ないことを見極めるしかないのは辛いけれど。
できれば皆と同じ体験をさせたい。
諦めずに、長袖のラッシュガードとフラップ付の帽子を探してみたり。
毎日が紫外線との戦いで、クラクラして来ます。
特に今の時期、半袖になれないから、ちょっと外に出しただけでも汗びっしょり。
どんなに優れたuvカットグッズでも、この真夏の炎天下に子供が着続けると言う事は想定されていない訳で、結構憤りを感じたりします。
外に出すと、何あの格好?みたいな視線が突き刺さる事もあり。
炎天下の運動会で、uvカットテントにこもりきりになっていると、これも視線が突き刺さる事もあり。
時々凹んだりもするけれど、日光アレルギーは治らないのです。
これからもっと沢山の試練が待っている訳だけれど。
がんばろう。うん、がんばろう。
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