愛犬「アトム」シェットランドシープドッグのオス、今度の10月で13歳です。1ヶ月前位から少しづつ食欲が落ちて、最近は全然食べなくなりました。食いしん坊で、ぽっちゃりだった体は、みるみる痩せて呼吸も荒く、元気もありません。最初は、暑いからなぁとのんきに考えていたのですが、さすがに心配になって、金曜日に父が病院へ連れていきました。レントゲンを撮り、「肋骨付近に腫瘍が出来ていて、かなり大きく肺にまで達している。長くは持たないでしょう。手術するなら大きい病院を紹介しますから、家族で話し合って下さい。」と言われました。私は手術する事を望み、父が先生に電話し、料金の事や手術すればどの位の可能性があるのか聞きました。手術を望んでいると知った先生は「あの子の場合腫瘍がかなり大きい。高齢だし、衰弱しているので体の負担が大きい。手術中に亡くなってしまう事もあるし、手術がうまくいっても長くもたない可能性も高い。だから、手術を強く進める事が出来なかった。」と言われました。先生は最初に「延命治療などはせず、アトム君の好きな事をさせて、最後を待つのも一つの手段ですよ」とおっしゃったようで、「先生ひどい」と思ったのですが、真実はそういう意味でした。言い訳だけど、1ヶ月前に大好きな祖母が亡くなり、家中バタバタで、アトムの異変も軽く考えていました。悲しくて、毎日泣いています。アトムが居ない毎日なんて要らない。後悔ばかりです。アトムを助けて欲しい。可愛く、利口で、優しい子です。皆さんなら、どうしますか?1亡くなってしまうのを覚悟で、手術する2延命治療だけして、少しでも命を延ばす3苦しい思いをこれ以上させず、家族で大切に最後を看取る。どうしても、アトムの命を諦める事が出来ません。しかし、私の思いだけで苦しめて良いのか、それでアトムは幸せか分かりません。最後に決断するのは家族ですが、ご意見聞かせてもらえませんか。
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