トピを開いて下さり有難うございます。
私が28年前に読んだ小説について知りたいのでお願いします。
小さな単行本で同じ作者の短編集でした。
内容は小さい時に両親を亡くした薄幸の男性が小さな会社で働いています。
真面目で人柄もいい男性ですので、身の上を気の毒に思った社長さんがお嫁さんを世話します。
お嫁さんも幸薄い人で、でも二人はささやかに幸せに暮らして子供も生まれます。
けれども中古で買った車で家族ドライブに出かけ事故に遭い妻子は亡くなります。
男性は病院で命を取り留めますが精神的に辛く病気になり最後に亡くなります。
内容は大体覚えているのですが作者・題名が思い出せず、もう一度読みたいのに探せず困っています。
「ぽっぽや」のような優しい切ない気持ちになるお話しでした。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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