小学校のころに読んだ本のことがずーと気になっていますが、題名も作者も分からなくて、もう一度読みたくても探す事ができません。
その本は児童書でいくつかの短編が載っていました。一般的なハードカバーで、絵がすごく個性的で、人間は目がぎょろっとしていて怖かったのを覚えています。
うろ覚えなんですが、その中の短編の一つはこんな内容でした。小学生の男の子が不思議な虫眼鏡を見つけて、それで覗くと人の偉さが分かるのです。男の子はいろんな人を覗くのですが、なかなかえらい人を見つけられなくて、最後に小さな虫を覗くと七色に光り輝いて見える...みたいな内容でした。
なんだか気になってしょうがなくて、どうしてももう一度読みたいのです。
どなたか思い当たる人がいたら情報お願いします。
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