同棲中の彼は1人暮らしが長かったのと食道楽も手伝って外食好き。
週末は2人で6千円くらいのメニュー。この出費がツライ。
先日、彼が安くはないデザートを追加注文しようとした時に私は
「家に頂き物のゼリーがあるよ。フルーツ丸ごと入ってるし美味しそう。帰って食べようよ」と言ってみました。
彼はちょっと間をおいて、
「せっかくイイ気分で食べてるのに、〆が家で食べるゼリーじゃムードがない」みたいなことを言いました。
気持ちはわかります。食事していたのは雰囲気のいいレストランでしたし、そこでデザートをいただく価値は理解できます。
でも、なんだか悲しくなってしまいました。
家に帰ってから自分の気持ちを考えました。
彼が500円~800円のアルコール飲料を優雅に2~3杯飲んでる間、
私は水とソフトドリンク1杯で少しでも安く抑えたい考えが働いており
せっかくのムードも彼ほど安心して過ごせてなかったです。
外食の支払は7:3です。
彼の収入は私の倍以上で家賃は全額支払ってくれます。
(入居の初期費用は私が負担しました。)
ですからあまり強くは言いづらいのですが、例えば海外出張のとき、私が一万円相当のユーロを持っているのを知っていた彼は当たり前のようにもっていきました。代わりに1万円をくれるわけでもなくそれきりです。
彼の財布にお金がなくて、数千円わたしが代りにだしたこともありますが、そういうとき返金されません。
出納管理の都合もあって「あげた」お金と「貸した」お金の違いははっきりさせたいです。
自分の努力や価値観や金銭感覚が悲しくなります。お互い30代、結婚を考える頃です。
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