現在海外に居住しており、9歳と5歳、2人の息子がおります。あと1~2年で帰国の可能性があり、子供達が帰国後通う学校を検討中です。上の子は海外へ出る前に近所(23区内)の公立小学校に1年だけ通いました。なかなか評判の良い学校で、幸運にも先生にも恵まれ、楽しい学校生活を送ることができました。また、越境になりますが、徒歩で通える距離のところに教育熱心なことで有名な公立中学校があるので、2人共、中学までは公立校へ通わせるつもりでおりました。
ところが最近状況が一変してしまいました。地元の同い年の子供を持つ友人から得た情報によると、息子が元通っていた学校(学年)はおそらく先生が変わったことに起因して、このところクラスの雰囲気がとても悪く、授業もまともに出来ない状態だというのです。
更に、区の方針により、上の息子が中学へ入学する年度からは越境が認められなくなるそうで、
結果(残念ながら学区内の中学校は悪評高いため)息子が元通っていた小学校では中学受験希望者が急増しているとのことでした。
現実的に考えると、私立受験も考慮しなければ、と思いつつ、そもそも受かる学校があるのかどうかも疑問ですし、資金面はもちろんのこと、通学に時間がかからない等のメリットも大きい公立校への思いを断ち切れず、悶々としております。
私自身地方出身者なのでよくわからないのですが、やはり私立中学と公立中学ではそんなに違うものでしょうか?(抽象的な表現ですみません)また、入学前は印象があまり良くなかった、あるいは希望していなかったにも関わらず、公立中学校へお子さんを通わせていらっしゃる方がもしいらっしゃいましたら、実際お子さんが通学されるようになってからのご感想をお聞かせ頂けないでしょうか?どうぞよろしくお願いします。
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