娘5歳、息子2歳の母です。
先日娘の誕生日があり、義母がプレゼントを買ってくれるとのことで一緒に店に行きました。
ところが娘の選んだものに対して
「それは男の子のおもちゃじゃない。」
娘は昆虫が大好きで、昆虫関係のおもちゃが欲しかったのです。
仕方なく選んだ他のものは、キャラクターが少し幼かったせいか、
「そんなの赤ちゃんのおもちゃじゃない。」
「◯◯ちゃんはちょっと幼いわね。」
一緒にいた息子は王道の戦隊ものを見ており、
「◯◯君は普通なのにねぇ。」
と呆れ口調。
義母は男たるもの・女たるものという決めつけが強く、「普通」であることに安心感・価値を置く方です。
ですがここまで娘本人の前で娘の価値観を否定されて私は怒りが込み上げておりました。
虫が好きで何が悪い!
なので、選べず困っている娘にこれは?あれは?と義母が勧めるものに対して、私がことごとく却下してしまいました。
でもそれは一応私なりの理由があり、例えば
・ピコピコやるゲーム機→健康的なおもちゃと思えないのでまだ与えたくない
・細かいパーツがたくさんあるもの→まだ片付けが上手にできないし、私も片付けが下手なのでやめてもらいたい
などです。
下のは私自身の勝手な理由ですが、何より子供も欲しがっておりません。
結局妥協して娘が選んだものになり「そんなもの…」と呆れられました。
その後、私が買ってあげようというものにあなたが口出しするなんて!
と怒られました。
母子共に嫌な思いして、もう来年から買って頂かなくて結構です!
という気持ちでいっぱいですが、
母にこの話をしたら、まあ気持ちは分かるけど、頂くものにあなたが口出しするのはダメよ、
と言われてしまいました。
やっぱり私がいけなかったのでしょうか?
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