30代後半、独身女性です。
昨年まで貿易事務で働いていましたが、会社の業績不振により失業。
とりあえずは一般事務の派遣で働きながら貿易事務関連の仕事を探していますが、
年齢の割には経験が少ないこともあり、就職活動が大変難航して現在に至ります。
そんな折、知人の紹介で正社員の事務仕事を提案いただきました。
話を聞いてみると、毎日勉強して知識を身につける必要があるため、キャリアアップが可能とのこと。
ただし実力主義が徹底していて解雇もよくあるとのこと。
もともと貿易事務を始めたのは、何歳になっても働けるよう専門分野を持ちたかったため。
貿易事務の仕事が好きで自分に向いているとも思っています。
ところが就職活動が難航してこのまま貿易事務に関われずに派遣一般事務が続く可能性が高いことを考えると、、
未経験の分野ではあるものの、今目の前にあるキャリアアップの可能性が少しでもある道を選択した方がいいのか、
それともやっぱりこのまま派遣で働きながら地道に貿易事務の就職活動をするのがいいのか、大変迷っています。
30代後半というそれなりのスキルを求められ転職にも不利な妙齢を考えると、
今から解雇の確率の高い未経験の分野に手を出すのはあまりにもリスクが高いでしょうか。
一方で、いつまでも就けるか分からない貿易事務へこだわり、派遣一般事務の経歴が長くなるのもなんだか本末転倒な気がしてますが、
当分の仕事は安定はしています。
挑戦か、安定か。
悩みすぎて決断できません。。
同じ立場ならみなさんはどちらを選びますか?
参考までにみなさんの様々な意見を拝聴させてください。
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