大学で4年間英語を専攻していた30代女子です。
大学に入る迄は、英語を専攻すれば話せるようになる!と思っていましたが私は英文学専攻の為その理想は叶えられず今日に至っています。
英語のスピーキングを向上させたいと思い色々な方法を模索しては挫折を繰り返し、英語熱が冷めると一時的に練習をやめ、やっぱりせねばと思い再開する、といった形を繰り返しています。最近は根性が無くなりすぐに諦めることが多く、自己嫌悪に陥ってしまいます。
独り言を言うとよいと聞いたので、会社の昼休みに自分の思ったことや出来事を頭の中で英文にして、分からない単語や表現を家で辞書で調べそれをノートにメモしていますが、結構簡単なこともすぐに単語などが思いつかず苦労します。この方法で上達するのでしょうか?
また易しい本をリーディングするのも役立つと言われる方がおられたので、ペンギンリーダーズのレベル5ぐらいの小説を依然読んでいましたが途中で意味不明になり結局最後まで読めなかったことがあります。易しくリライトされた小説で自分が読みたいと思うものがあまり無く、読んでいて少し苦痛になる時もありますがやはりリーディングも続けるほうがよいのでしょうか?(角田光代さんとか日本の小説を読むほうが楽しい。)
リスニングは簡単なCDつきの本を聞いたりや海外ドラマのDVDを見ています。
またこれから仕事でたまに英語でメールを送ることがあるかもしれないのですが、その場合はライティングのテキストなどで定型の書き方などを実際書いて頭に入れる方法でよいでしょうか?
日本語の文庫本を読んでいる時、英会話を上達させたければもっと英語漬けの状態にして読むものの簡単な洋書にすべきか?と考えてしまいます。
独り言を言う、リスニングを繰り返す、これでスピーキングが向上するでしょうか?それともリーディングもするほうがよいのでしょうか?
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