学生時代から作詞作曲をしている(ギター弾き語り)アラカンオヤジで(せいぜい数十曲~)僕の友人がそれらをほとんどテープに吹き込んでくれており,最近それらをCDに焼き付けて送ってくれます。
先日4枚目を送ってくれ,そのうち最初の11曲ほどが僕のオリジナルということになっていたため,
PCで聴いてみたところ1曲だけ「変だなぁ,俺はこんなメロや詞は書けないなあ」という曲があったため,念のため女房にも確認してみたところ「少なくとも,この曲はあなたのではない」と断定されました。
で,(以前にも全く創った覚えのない曲もあったため)PCで検索してみたところ,それは金子裕則の「哀歌」という曲でした。
誌も曲もとてもきれいな歌で,聴くうちに少しずつ思い出しはしましたが,どうしてこんなきれいな曲が残ってこなかったんだろうと色々考えてみました。
曲とコードは完璧です。が,詞が問題なのかなあ,とも。
…思い出の分だけ,髪を短くした…みたいな,きれいな言葉がたくさん並んでいるのですが,ただ並んでいるだけで何が言いたいのかあまりよくわからないのです。
つまり,金子さんには大変申し訳ないのですが,心がこもってないのかなぁと。(なんていうと叱られそうですが)
この曲を知っている方は,一体どんな風に感じておられるのでしょう?
ただ,名曲であることは確かです。このところ,この曲が常に頭の中に鳴り響いています。
どなたか,あるいはご本人が再カバーしてくださると大変嬉しいです。
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