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名作・ロングセラーといわれている絵本・児童書について

レス42
(トピ主 2
🙂
mk
子供
幼稚園児と小学校高学年の子どもがおります。 絵本や、児童書で「名作」「ロングセラー」といわれている 図書をご存じの方がいらっしゃれば ぜひ 教えてください。 今、幼稚園児の方は「サリーのこけももつみ」にハマっており 小学生の方は「アガサクリステイー」の小説を好んで読んでいます。 特に、小学生の子の方が 一度は読んでおくべき児童書を読まずに至っているようで 少し心配しております。 なるべく多くの図書を教えて下さると助かります

トピ内ID:5576186898

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心配しなくても大丈夫

🐷
ママだいすき
どちらのお子さんも、本を読んでいるのなら心配しないでいいと思います。 石井桃子さんの本は、美しい日本語で、全て本をお勧めできます。 勝手に有名な本ではありませんが紹介します。 「ぴーちゃんくもをとぶ」シリーズであると思います。 「ちいちゃんとさんりんしゃ」こちらもシリーズです。 この2冊は小さい子向けです。 「海のかいじゅうスヌーグル」 「せかいでいちばんおりこうないぬ」 この2冊は、こだわりのある子供の本の専門店などでは取り扱いがないと思います。 良かったら読んでみてください。

トピ内ID:6454590836

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私が知っている本は、

🐶
さわ
「西の魔女が死んだ」は、 児童文学賞をいくつも受賞しているロングセラーです。 ミヒャエル・エンデの「モモ」や「果てしない物語」も名著だと思います。 小さいお子さんには「ぐりとぐら」シリーズが人気です。 友人の子どもにシリーズ一式をプレゼントしたところ、 何年経っても大のお気に入りだそうです。 私も幼いころ、擦り切れるまで読んでいました。 ただし、本は人に読めと言われて読むものではないと思います。 長女さんがアガサクリスティが好きなら、 今はそれでいいのではないでしょうか。 一度は読むべき児童書、を親の思惑と一緒に押し付けられても、 本当に心に残るのかなと思います。 子どもの頃の読書感想文、読みたくない本を読まされとても億劫でした。 私はそれから活字嫌いになって、大人になるまで本から離れていました。 本は、自分が選んで読むからこそ面白いと感じるのではないでしょうか。 あなたが良いなと思う本を本棚に揃えてあげて、 読む読まないは、娘さんたちに任せた方がいいと思います。

トピ内ID:8747064477

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小学生さんの学年は

041
魚心
 老婆心ながら、小学生のお子さんの学年を明記した方がレスが付きやすいのでは・・・と思いました。いずれにせよ、クリスティーを読みこなしていらっしゃるとは、精神的にマチュアしているお子さんのようなので(一般的に見ても背伸びしたいお年頃なので)どんなに良い作品でも児童文学では手に取らないかもしれません。あすなろ書房から「中学生までに読んでおきたい日本文学」というシリーズが出ているのですが、近代文学史に出てくる著名作家の中・短編が網羅されていて親子で楽しめるのでいかがでしょうか?  幼稚園のお子さんには、(メジャーなのでもうお読みになっているかもしれませんが)アーノルド・ロベールの「がまくんとかえるくん」シリーズなどはいかがですか?1年生になったら後藤竜二さんの「1年1組シリーズ」をぜひ。  

トピ内ID:6454659634

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読まなかったからどうかなるわけではありまあせんが

041
たま
小学校高学年でアガサ・クリスティーにはまるところを見ると、そちらのお子さんはもう児童書では物足りないのではと思います。 大人が読む名作をすすめた方がいいですよ。 夏目漱石の「我輩は猫である」などから始めるもよし、国語の教科書でお子さんの気に入った作品の作家を集めてもよし。 あえて児童書をということでしたら、ゲド戦記シリーズをおすすめします。

トピ内ID:6608010559

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女の子向けですが

🐱
みおきち
絵本なら 「ちいさい おうち」 小説なら 「小公女」 「クローディアの秘密」 「若草物語」 個人的には 大人になっても読み返したくなる名作ですが、お子さんの好みじゃないかな?

トピ内ID:1970020797

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追加情報求む

041
p
お兄ちゃんかお姉ちゃんかによって興味の対象が違うと思います。 また高学年以降にお勧めする本でしょうか? それとも高学年までに読んでおくべきだった名作でしょうか? 同じく小学生でクリスティにはまった私(男性)のお勧め。 岩波少年文庫の『ドリトル先生シリーズ』(ヒュー・ロフティング) 岩波版を強く薦めます。井伏鱒二の絶妙な訳が楽しめるのと、 中学生以降に日本の現代文学へと興味が移った時に、 ああ井伏鱒二!と驚きがありました。 同じく岩波少年文庫の『人間の歴史の物語』(ヴァン・ルーン) これは本当に残念ながら絶版です。図書館にはあると思います。 世界史を「流れ」で学べる稀有な良書です。 小学生の頃、私はこの本で世界にものすごく興味を持ちました。 新潮文庫などの「筒井康隆と星新一の一連のSF」 いまの子ならライトノベルに行くのでしょう。推理小説でも良いし あるいは魔法ファンタジーかな。正直それは何でも良いと思います。 トピ趣旨に反しますが名作やロングセラーである必要はないかな。 読む楽しさ、寝食を忘れて文学に没頭する楽しさを知るのが 小学校高学年の特権だと思うからです。

トピ内ID:2735403588

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岩波少年文庫

041
上のお子さん向ですが、古典的と言う事なら岩波少年文庫かなと。 私が岩波少年文庫でお世話になったのは、 ケストナー作品・小公子・小公女・若草物語・西遊記三国志水滸伝・ナルニア・ファーブル・赤毛のアン・モモ・はてしない物語・宝島・海底二万里… きりがないですね。 面子が多すぎるようなら、少年文庫のHPから、 「岩波少年文庫創刊60周年記念小冊子」がPDFで見られるようになってて、 そこに有名所がダダダッと出てますからそれなどご参考に主さんがピックアップを。 ただ、ウチの小4も今まさにクリスティに夢中ですが、 そっちにに足突っ込んじゃったら、「少年少女向名作を読みなさい」つったって読まないっすよ。 ウチ、大好きで何度も読んでたハリポタやホームズですら、まさかの埃ぶっかぶり状態ですもん。 まあ、三国志や西遊記は並行して読みましたが…中国物は特別に面白いですからねえ。 クリスティ読み出したら、読めるもん全部読むまで手が付けられないかも。 ルビ付きのなら、ルビ付シリーズが終わればそこでストップですが、 大人向けのハヤカワ文庫のを順番に読んでるなら…あーあ(笑。

トピ内ID:5580695424

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どうなんでしょうねぇ…

041
きりん
個人的には、本は「出会い」だと感じています。お子さんがご自身でアンテナを張っていればそれでいいのではないでしょうか。 私は本を読むのは好きな子どもでしたが、名作と言われる作品は案外、読んでいません。大人になってからも、例えば『夜と霧』のように、いつかは読まなければと思っているロングセラーも、まだ読んでいなかったり…。

トピ内ID:6376787098

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女の子なら…

🐱
かな
やはり、『若草物語』をお勧めします。四人姉妹の誰かに必ず自分を重ね合わせて、一歩成長に繋がっていく作品だと思います。

トピ内ID:2933010483

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たくさん

🐤
北斗
「ナルニア国」シリーズ 大学生になってから読みましたが、小学生のときに読めば良かったと思いました。 「大きな森の小さな家(ローラ)」シリーズ 小学生のとき、何度も読み返しました。 「若草物語」シリーズ 「赤毛のアン」シリーズ 「ウィロビーチェースのおおかみ」シリーズ 「プリデイン物語」シリーズ 『少公女』『少公子』『秘密の花園』『黒馬物語』『緑のゆび』『クラバート』 まだまだあるけれども、今思い浮かんだ好きな作品をあげました。

トピ内ID:3426416169

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好きな本

🙂
本子
私が好きな絵本の中では ぐりとぐら ぐるんぱのようちえん どろんここぶた しろくまちゃんのほっとけーき まりーちゃんとおおあめ だってだってのおばあさん どろんこハリー 三びきのやぎのがらがらどん 100万回生きたねこ etc. 小学生で「アガサクリスティー」はすごいですね。私は高校生の時にはまりました。 探偵もの推理ものが好きでしたら、 シャーロックホームズシリーズも面白いですね。 お子さんは女の子でしょうか? 私は特に海外のものが好きだったのですが、思いつくものでは やかまし村の子どもたち 長くつ下のピッピ 赤毛のアンシリーズ あしながおじさん 若草物語 はてしない物語 トムソーヤの冒険 星の王子さま etc. 100万回生きたねこ や 星の王子さま などは大人になってからの方が感動しましたが、子供の頃は両方共、素敵な挿絵を見ているだけでもとてもワクワクしました。

トピ内ID:8967353094

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後でもいいのでは?

🐱
青猫
多分、幼稚園でだいたい読んでると思うし、読みたい本を読むのが一番だと思う。 それと今、クリスティーを読んでも、ただ文字を追ってるだけだと思うよ。 私の場合は、それが漱石の虞美人草だったけど。 小学校2年の時に漱石が好きで全部読破したけど、多分、坊ちゃんと吾輩は猫であると他数冊を除いて、理解できていたとは思えないから。 クリスティもそれと一緒で、時代背景や設定を読めると思えないしね。 とりあえず、大人になって、何でも読み返したよ。 絵本もクリスティもね。 とりあえず、お薦めを。 佐野洋子「100万回生きたねこ」 マージェリィ・W・ビアンコ「ビロードのうさぎ」 あと作者略で、 「モモ」「はてしない物語」 「ナルニア国物語」 アガサクリスティが好きなら、 シャーロック・ホームズのシリーズ 「ゲド戦記」シリーズ 「がらすのうさぎ」 「赤毛のアン」シリーズ 「グリム」「アンデルセン」これは大人版を読んだ方が絶対に面白い。子供のころ買ってもらった本が今でも宝物なので。 「シートン動物記」 「星の王子様」 「大草原の小さな家」シリーズ まだまだあるけど書ききれません…。

トピ内ID:8934433634

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1962年発行の

041
傍流
いやいやえん(福音館創作童話シリーズ)がロングセラーです。 小学校高学年のお子さん向けには, 作家としては, ・立原えりか ・佐藤さとる 作品としては, ・ムーミンシリーズ(トーベ・ヤンソン) ・「グリックの冒険」「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」「ガンバとカワウソの冒険」(斎藤惇夫) ・十五少年漂流記(ジュール・ベルヌ) ・赤毛のアンシリーズ(ルーシー・モード・モンゴメリ) などはいかがでしょう。

トピ内ID:7483127505

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「ぐりとぐら」シリーズ

サラ
日本人ならまずこれでしょう♪

トピ内ID:2126258210

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私のおすすめ絵本3冊です。

041
ひより
・そらいろのたね きつねと交換した種を蒔いたらおうちが生えてきて…という内容です。 ・ぐりとぐらシリーズ 色々あるのですが、大きなホットケーキを焼くお話しが好きです。 ・100万かいいきたねこ 100万かい生き返っているねこが最後に或る心を知る(これは読み手の解釈により様々ですが)という内容です。 大人が読んでも考えさせられる絵本で、私が一番好きな絵本です。 良かったら手に取って読んでみてくださいね。

トピ内ID:6911467626

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ベストセラーかはわかりませんが

😀
通りすがり
私が読んだことを覚えている本です。 グリとグラ いないこだれだ ないたあかおに 百万回生きたネコ アンデルセン童話 グリム童話 野口英世(偉人伝) エジソン ライト兄弟 大久保利通 十五少年漂流記 バーバパパ たくさんのひとが協力して株を引っこ抜くはなし。 (タイトル忘れてしまいました。すみません。) 昔話シリーズ ウォーリーを探せ こんなところでしょうか。

トピ内ID:1075806598

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新旧問わずですが

041
六華
ベストセラーというよりオススメに近いのかもしれませんが ・おしいれのぼうけん ・精霊の守り人シリーズ ・ちいさいモモちゃんシリーズ ・アルプスの少女 ・ピーターパンのシリーズ ・メリー・ポピンズシリーズ ・不思議の国のアリス、鏡の国のアリス クリスティを読むなら ・シャーロックホームズシリーズ ・怪人20面相や少年探偵団シリーズ SFなら古典として ・スカイラークシリーズ 他に私が小学生の頃に読んでいたのは「レ・ミゼラブル」「モンテクリフト伯」とかエドガー・アラン・ポーの作品日本の作品は 松谷みよ子さんの作品、日本各地の民話、出雲風土記 自伝などは手当たり次第、検索しすれば判りますが親世代の日曜夜の「カルピス劇場」「ハウス劇場」でアニメになった作品の原作などは片っ端から読みました。

トピ内ID:0625149075

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私が好きな児童書は・・・

041
みなず
昭和45年生まれの私が小学生の頃に読んでハマッた児童書ですが、オススメします。 よかったら、読んでみてくださいね。 『大どろぼうホッツェンプロッツ』シリーズ プロイスラー 『長くつ下のピッピ』シリーズ リンドグレーン 『若草物語』 オルコット 『龍の子太郎』 松谷みよ子 『ノンちゃん雲に乗る』 石井桃子 『てぶくろをかいに』 新美南吉

トピ内ID:6105034203

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林明子さんの絵

😉
はじめてのやまのぼり
筒井頼子作・林明子絵のコンビの絵本が好きです。 こどものとも 「はじめてのおつかい」 「あさえとちいさいいもうと」 「いもうとのにゅういん」 「とんことり」 「はじめてのおつかい」から読んで下さい。 郵便ポストにおとうさん、黒メガネのおじさん、黄色の太ったおばさん、みいちゃん、あさえといもうと・・・ 私の気が付いていない絵もあるかもしれませんが、楽しい絵本です。 フランソワーズ文・絵のまりーちゃんシリーズも、明るい色調の絵で素朴な暖かい絵本です。 心に安心感を与えてくれます。 私も「まりーちゃんとおおあめ」を好きで買いました。

トピ内ID:6596831392

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トピ主1

🙂
mk トピ主
皆様、短期間の間にたくさんの参考図書やアドバイスをいただきまして 本当にありがとうございました。 お一人お一人、メモしながら有り難く拝見しております。 個々に返信が出来ませんこと お許しくださいませ。 先ず、上の子は小学6年生の女児です。 今回お聞きしたかったのは、「高学年までに読んでおきたい名作」についてでした。言葉足らずで申し訳ございませんでした。 それからどなたかが仰っていた通り、この時期は思春期の入り口に さしかかっており、背伸びしたい年頃でもあるようです。 娘の学校では本好きのお嬢さんがとても多く、友達同士読んだ本の 感想を言い合ったり、おすすめ本などの貸し借りをよくしているようです。 娘が薦められて借りた本は、私も興味が湧くので翌日届くネットショッピングで購入し、お互いが読み終わると感想や意見を言い合う遊びのような 事をしています。 娘は学校まで通学時間が長いので、読書の時間のほとんどは電車の中で なのですが、「ナルニア」や「モモ」「黒馬物語」などは3、4日で読み終えてしまいます。先ほどの遊びをしながら内容を確かめても

トピ内ID:5576186898

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トピ主2

🙂
mk トピ主
ほぼ、理解しているようです。 なぜそんなに読むのが早いのか聞いてみたところ、「限られた時間しか読書が出来ないから集中して読める、お給食を1分でも早く切り上げて次の授業のギリギリまで読む。また、最近良い方法を思いついて「乱読」(一度に 3、4冊の本を同時期に読む)をしている」などと申しておりました。 →それは一日に何本もの映画をみているようでとても面白いと。 さて、本題に入りますが 教えていただいた図書の中で未だ読んでいない本が多くありました。 上下順不同ですが「海のかじゅうスヌーグル」「果てしない物語」「中学生までに読んでおきたい日本文学」「がまくんとかえるくん」「ゲド戦記」 「クローデイアの秘密」「人間の歴史の物語」「筒井康隆と星新一のSF」 「西遊記」「宝島」「海底二万里」「夜と霧」「秘密の花園」「緑のゆび」 「クラバート」「シャーロックホームズシリーズ」などです。 娘の背伸びしたい気持ちに配慮しつつ、そっと本棚の隅に置いておきたいと思います。 皆様、ほんとうにありがとうございます。 引き続き何かございましたらよろしくお願いいたします

トピ内ID:5576186898

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名作かどうかは別として、私の好きな本

041
Heather
ローズマリー・サトクリフが好きでした。 ローマン・ブリテン4部作(岩波書店)の「第九軍団のワシ」「銀の枝」「ともしびをかかげて」「辺境のオオカミ」、イギリスの騎士物で「運命の騎士」、後はケルト物にハマりました。 彼女の作品は日本語訳が絶版になってたものもあり、ここから原書への一歩を踏み出したのが懐かしいです。背景を知りたくなって次はローマ史へ。 何度も読み返してボロボロになった本がいまだに書棚に並んでいます。 出会いは父からのクリスマスプレゼント。 小学生のうちは広く浅く読み、その中から一つでも心に響くものに出会えれば良いという考えだったようで、他にも本だけは沢山与えられました。 皆さんもあげてますが ・ドリトル先生シリーズ ・赤毛のアン ・ハイジ ・小公女 ・秘密の花園 ・大草原の小さな家シリーズ ・アンデルセン、グリム童話等 ・ニルスの不思議な旅 ・何故か基本教養としてキリスト教、イスラム教、仏教の幼児向け読本 等々。 なかでも大草原~は人格形成への影響が大だったと思います。ちょっと独立心旺盛過ぎる結果となりましたが。

トピ内ID:7131957166

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読書の秋。

041
カエル
トピ主様初めまして。43歳の読書好き男性です。 僕の一番のお勧めは、『だれも知らない小さな国』から始まる佐藤さとるさんの“コロボックルシリーズ”です。 もう既にアガサ・クリスティを読んでいらっしゃるのでしたらちょっと内容が幼く感じるかもしれませんが、さらりと戦争の話が出てきたり、エコロジーの先駆けのような話の展開など、けっこう奥深くて大人でも充分読み応えがあります。 他にも小学生向けの名作をいくつか。 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』 ミヒャエル・エンデ 『モモ』『はてしない物語』 ジュール・ヴェルヌ 『月世界旅行』『海底二万里』『八十日間世界一周』『十五少年漂流記(二年間の休暇)』 ヒュー・ロフティング『ドリトル先生シリーズ』 また絵本では、 『ぐりとぐら』 『バムとケロ』 『くまのがっこう』 『100かいだてのいえ』 『ペネロペ』 『リサとガスパール』 全てシリーズとして続いている人気の絵本です。

トピ内ID:7968633564

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ワンダ*ラ

041
魚心
 すみません、2度目です。知識として読んでおくべき「名作」ではないのですが、お嬢様がお友達と本の貸し借りをしていらっしゃるということで、友達同士で盛り上がれそうなシリーズものを紹介させてください。(ウチの小5女子もハマっています)  「ワンダ*ラ」ロボット・マザーに地下シェルターで育てられ、自分以外の人間に会ったことのない12歳の少女エバの冒険SFストーリー。作者は元々カードゲーム等のデザインを手掛けるイラストレーターなので、美しい挿絵もたっぷり入っています。既刊3巻。  「オクサ・ポロック」ハリポタほど世界観が緻密ではないのですが壮大なスケールの魔法もの、こちらも12歳(ストーリー中で13歳になる)の少女が主人公という事でストーリーに入り込みやすいみたいです。とっても分厚い本なので電車通学の時間つぶしにピッタリだと思います。既刊2巻。  どちらも欧米のローティーンの間で流行っていて映画化の予定もあるようなので話題先取りという点でもおススメです。

トピ内ID:6454659634

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イギリス文学はいかがでしょう

🙂
本好きだった元少女
小さい頃、大の本好きでした。 小学校高学年でハマったのは、エミリー・ブロンテの「嵐が丘」でした。 ディケンズの「大いなる遺産」や「二都物語」もオススメです。 「風と共に去りぬ」は中学入学後すぐにハマりまくりでした。これは大長編なので、いくら読書の早い子でも少しは時間がかかります。

トピ内ID:7632385235

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六年生かあ

041
まか
ハリーポッターやバーティミアスの三部作も読めるのでは。ムーミンも面白いですよ。ムーミンたちの生活も結構きびしいのよね。六年生なら本屋に連れていって選ばせてもよいと思います。私が好きだったのは食べ物がおいしそうな本で、秘密の花園やピノキオ(女神の出すパイが旨そう)、大きな森の小さな家(大草原の小さな家シリーズ)などでした。ナルニアのジューシーな金のりんごやビーバー奥の料理とタムナスのお茶うけや、りんごで包んだ熊肉の炙りもなかなか旨そうでしたね…

トピ内ID:6852965666

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色々読み与えても良いと思いますが、

041
先が楽しみですね。
■お二人に同じ教材で別な本を与えてみたら、どうでしょうか。 幼稚園のお子様には、アートデイズ出版・鈴木扶佐子訳、ロイス・バーデット作の「シェイクスピアって面白い!」(全5巻セット)です。和文・英文、どちらも子供向きに書かれています。 小学生のお子様には、シェイクスピアの白水社シリーズを与えてみる、とか。 ■小学生のお子様には、背伸びしたいご様子なので、子供でも読みたい古典的作品が良いかもしれません。 ブロンテの「嵐が丘」、モームの「赤毛」「雨」。芥川龍之介の「鼻」「羅生門」。中島敦の作品とか。 ■角川出版から、ビギナーズ・クラシック文庫の日本古典作品がありますが、ここの源氏物語(1冊)と、漫画「あさきゆめみし(大和和紀・7巻)」を並行して読むと、良いかもしれません。 ■世界の古典名作やクリスティーも映画になっているので、それを親子で見るのも良いかもしれません。 今年、「SHARLOCK]というBBCテレビシリーズ第3部が、日本で放映されますが、(既に第1・2部はDVD化してます。)シャーロック・シリーズを既に読了していたら、その新しいドラマも楽しいかもしれません。

トピ内ID:6688509939

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041
サリー
本なんて、自分が好きな本を好きなように読めばいいと思いますが、お嬢さんが読んでる本がそれほど心配なら、トピ主さんが子供の頃に読んだ「一度は読んでおくべき児童書」とやらを、お嬢さんに薦めればいいんじゃないですか?

トピ内ID:0703856796

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思いつくままに羅列してみました。

041
先が楽しみですね。
自分自身、子供の頃に文学以外の本を読めば良かった、と後悔しています。 これから中学生にどうかしら?、というものを下記に記します。下のお子様もおいおいお姉さんと同じ本を読むかもしれませんので。 ■有名なのは、ブルーバックス・シリーズ、岩波少年文庫、岩波ジュニア新書かと。 ■岩波少年文庫で、古典的理系エッセイは、中谷宇吉郎の「雪は天からの手紙」、寺田寅彦の「科学と科学者の話」でしょうか。 ■子供向け理系雑誌は、「Newton」「日経サイエンス」等があります。子供の頃、定期購読のお宅が羨ましかったです。 ■岩波ジュニア新書の「砂糖の世界史」、白揚社からでジョージ・ガモフ著「不思議の国のトムキンス」、ハヤカワ文庫HFからのローレンツ著「ソロモンの指環」は、個人的に面白かったです。 ガモフは世界的有名な物理学者ですが、子供向けのSF小説シリーズを書きました。理系好きジュニアが読むフィクションでしょうか。 ■漫画ですが、清原なつの著・本の雑誌社出版の「千利休」は、大人の歴女でも楽しめました。(山田芳裕著「へうげもの」は男性誌掲載ですが(笑)、)日本の茶道と桃山時代の歴史が分かります。

トピ内ID:6688509939

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脇の話なのですが・・・クリスティーの作品について。

041
先が楽しみですね。
■クリスティーの面白さは、犯罪の動機・手法に加え、イギリスならではの描写でしょうか。花・植物等の庭、シェイクスピア・聖書の引用、鉄道・料理、そして大英帝国の名残で中東まで話が展開しています。 犯罪推理とは別に、上記内容に関連した様々な本が出ており、親子でご一緒に読めるといいですね。 ■ただ、個人的に思う事なのですが、クリスティーの作品は、大人になって読み返すと、また別な見方で読めるのでは、と思います。 「杉の柩」や「春にして君を離れ」の中で、主人公の女性・男性が、婚約者・配偶者の愛情に苦しむ箇所があります。クリスティー自身、結婚生活の中で愛情に苦しみ、その経験が作品に影響したのでは、と私は思っています。 クリスティーは失踪事件を起こしましたが、当時母親との死別に、夫の浮気・愛人発覚が重なり、内向的な彼女は深く悩み、鬱状態・心身耗弱に陥ったのでは、と後に読み返して感じました。 小学生のお子さんに、推理の面白さは理解できると思うのですが、結婚生活での男女の心の中までは、おそらく実感として判らないと思うので、「いつか読み返すとまた別の感想を持つわよ」とお母様からお話してください。

トピ内ID:6688509939

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