印象的な夢でした。
秋の裏庭で落ち葉かきをしていると、
隣の神社との境に丸太がゴロゴロ置いてあるので、
子供と片付け始めた。
丸太の長さは大小5本ほどあって、
その中の一番大きな物を抱えました。
「ユーカリを切ったのよ、見てみる?」
子供と切り株に近づく時、「お母さん、体大丈夫?」
と子供が気遣ってくれる。
切り株を見るとすでにひこばえが生えていて、
葉が赤く色づいていた。
ツタも絡まり、夕日を浴びて真っ赤になる。
日がだんだんと落ちていく・・・。
目覚めた後気分がよくすっきりしていました。
丸太の太さから、樹齢10年くらいと推測されます。
10年と言えば、調度オーストラリアに家族で駐在して
10年。人生の転機でもありました。
丸太の本数はその後引っ越した回数。
その中でも一番大きな丸太を抱えたのですが、
質感、重さが生々しく残っています。
夫の転勤で転職が続き、細切れの人生。
最近慣れない仕事でちょっと疲れていました。
それでも夢で持った丸太の重さは決して軽すぎず
、そこそこの重さでした。
何より、切り株から再生しているたくましさに感動し、
自分の人生もまんざら悪くないなと思え、
少し元気になれました。
決して大木にはなれないけれど
ばらばらになった丸太はそこそこ重い私の人生。
夢で「大丈夫?」気遣ってくれてた小さな息子も、今は大学生。
遠方の大学なので一人暮らしをしています。
少し悲観的になっていた自分を
大いに奮い立たせてくれる夢でした。
皆さんも辛く苦しい時、
夢が示唆する事がありますか?
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