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目からウロコが落ちた、本の一文を教えてください

レス24
(トピ主 1
041
たそがれのハムスター
話題
私の最近の目からうろこボロボロはこれでした。

小町でも、「ママ友とつるむのが苦手です」「一人の時間が好きで、一人でも平気でカフェに行きます」
と、それをまるでマイノリティな個性のように書かれている方をよく見かけますよね。
私も「単独行動が好きな私はみんなと違ってステキだ」と思ってる人間でした。

けれど、とある本に書かれていた一文に衝撃を受けました。

・実は日本人のほとんどが、つるむのが好きではない
・しかし日本人のほとんどが、「日本人はつるむのが好きである」と思っている

つまり、本当は団体行動なんて好きじゃないのに周りの目を気にしてやっちゃっているだけで、
周りが気にならない環境であれば、平気で単独行動できるという内容でした。

自分の日本人像を覆されて衝撃でした。思い込みって怖いですね。


みなさんも本を読んで目からウロコ体験、教えてください!

トピ内ID:8048989891

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心に残っている一文

💄
着物
とぴ主さんにとっての一文は、思い込んでいた価値観の逆を書いていた文だったのですね。 私の一文は、遠い昔から愛読していた本の中での一文で 「恐れは、原罪である。」という一文です。 周囲の目、体裁、親族の価値観などさまざまな周囲の評価基準によって、自分自身に自信ももてず、自分のことを好きにもなれなかった主人公が、変るきっかけいなった一文。 世の中のほとんどすべての悪の根源には「恐れ」がある。 良い子というレッテルがはがされること、人から嫌われること、わがままだと言われること・・・色々なことが怖かった私自身も、この主人公と共に、新しい一歩を踏み出すことを恐れていた時期が長く有りました。 40歳の今でも、心に響きます。 新しい世界に踏み出す時に感じる「恐れ」に負けまいと思います。

トピ内ID:3592241685

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一文ではありませんが

041
子持ち
トマス・ゴードン博士の「親業」 35歳頃「共感」ってこういうことなんだと実感できて目から鱗でした。 同時に私が苦しんできたことの原因の一部は、共感が苦手な親に育てられたからなんだと知りました。 この本ではずいぶん勉強して、チョットは良い親になれたと思います。 すべての人に読んでもらいたい!おすすめです。

トピ内ID:6756555011

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安倍公房

041
O
「他人の顔」 :自分を愛せないのに他人なんて愛せない

トピ内ID:9123804535

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トピ主さ~ん

💡
ひまわり
是非ともその本のタイトル教えてくださいませんか? 目からウロコどころか眼球ごと落ちるかも♪

トピ内ID:8752547592

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目から

🍴
エッセンス
鱗かどうかは解りませんが・・・ すごく納得したフレーズがありました。 「恋愛は不安との戦い、結婚は不満との戦い」 唯川恵さんの小説です。 人間、一生ああでもないこうでもないと言いながら 歳を重ねていくんですね。それが人生なのかも。

トピ内ID:2096169773

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私の場合…

041
ママは宇宙神
”議論は論破してはならない” ですかね。 意味合いとしては まず相手を理解してから、説得をする。 ってコトだそうです。 以前は、議論=ケンカと思ってたので…目からウロコです。

トピ内ID:1293210760

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思考は現実化することの側面

041
夕暮れのマイスター
思考は現実化する、というのは本当だけれど、今まで失敗続きでうまく行かなかった人がどんなにいい未来を思考しても、結局失敗する未来を現実化してしまう。 という言葉。言い回しは違いますが… ズラ理論、と名づけられています。知っている人、いるかな…?

トピ内ID:8796140267

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私はこの1文で

041
単独行動はおとな
本のタイトルは忘れましたが、 桐嶋洋子さん(カレンさんのお母様)のエッセイの中に 「1冊の本の中に、自分が共感する文が1つでもあれば、十分である・・・」のような内容でした。 それまでは、共感する部分があっても、あとの部分に興味がなければ・・・と思っていましたが、確かに「そうそう、これこれ」と、自分が常に考えていることをずばりと文で表されていたら、それでいいな、と思うようになりました。 余談ですが、トピ主さんが書いていらっしゃる「単独行動」の件ですが、 大学生のときにバイトをしていた、百貨店の社員の方から、学生なのに全然つるんでいない私のことを「○○さんは、単独で行動できるって、大人だね」と言われ、「単独行動」って寂しいんじゃなくて、大人なんだ、と、ちょっとうれしかった覚えがあります。 それ以来「一人・・・」を平気でするようになりました。

トピ内ID:9132227204

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人それぞれに、あるのでしょうね

照山
主さんが衝撃を受けた一文、全部が全部そうではないと思いますが、 一理あるのでしょう。 私は、団体行動は必要に応じてですが、例えば、子供の学校で講師を招き、その講演会等に参加、見学する時は、一人で一番前に座る事が多いです。その時知り合いがいても、無理に誘わず。 前の人の頭と頭の隙間からでは、見え辛いので。 また、学生時代は、休憩時、一人で喫茶店入って、安いモーニングやランチを食べるのが楽しみでした。 主さんの、その一文の様に、私自身、もともとまわりがあまり、気にならないタイプなのでしょうかねぇ。 それましたが、 私のウロコまではいくかわかりませんが、良いなと思った言葉は、 山口洋子さんの本で題名は忘れましたが、 「女性が言っていて良いなと思う言葉は、はい、と、私も、です。」といった内容が書かれていた一文です。 「はい」 「私も」 使う状況にもよりますが、日本人として女性として、普通の言葉でありながら、改めて、一番美しい言葉だと衝撃を受けました。

トピ内ID:1335314673

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漫画ですが

041
モモ
「彼はね太った女が嫌いなんじゃない、努力しない女が嫌いなのよ」です 結婚前モデルしてた女性が結婚後ブクブク太り夫が妻のかつてのモデル仲間と浮気、すったもんだになってそのモデル仲間が言った言葉です。 籍さえ入れたら一生生活の保障と相手からの愛が当然のように保証されるなんて思うな、愛されたかったらそれ相応の努力しろってことです。 昔の漫画ですが肝に命じ体型維持に努めてます。 あと「この世で一番重いものはもう愛がなくなった女の体だ」です

トピ内ID:8015926855

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「青が散る」

041
ぴゃー
娯楽として翻訳ものが好きなので日本の作家はあまり読まないほうなのですが、たまたま読んだ宮本輝さんの「青が散る」の一節は印象に残ってます。 主人公には人間として大嫌いな後輩がいるんですが、その子が何かに取り組んでいるのを見て、「こいつは嫌いだけど、こういうところはすごいと思う」って素直に認めるんです。 私はわりと芸術系寄りの強烈な性格の人とばかり付き合いがあって、「嫌いな人間は人格全否定」「喧嘩するなら絶縁上等」みたいな中で暮らしていたので、一人の人間に対して嫌いな部分もあれば尊敬できる部分もある、って姿勢がすごく新鮮に思えました。 人間、強烈にならなくてグレー部分があってもいいんだ、とも。 私をちょっぴり世間的に大人にしてくれた一文です。

トピ内ID:8920754598

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きっと一生忘れない

みかん
夢枕獏の上弦の月を食べる獅子より 正しい答えが欲しければ、 正しく問いなさい。 なぜなら、 正しい問いはすでに答えを含んでいるものだから。

トピ内ID:5198736290

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私も目からうろこの本のタイトルが知りたい

💰
wa
私は、養老武「バカの壁」の「人は100%死ぬ」でしたね 病気で何%の死亡率は何度も見てきましたが、よく考えれば「死」は100%なんですよね 病気になれば死が早まるのはわかっていたのに、死ぬこと自体は100%だよ。を何でわかっていなかったのか? 自分は平和ボケの真っ只中にいたので理解していなかったんですよね >つまり、本当は団体行動なんて好きじゃないのに周りの目を気にしてやっちゃっているだけで、 >周りが気にならない環境であれば、平気で単独行動できるという内容でした 団体行動を重視する現代だからでしょう。まとめて移動すればロスは少ないから 企業から見たらお得ですからね お一人様って精神的には理にかなっていると思います 一番ストレス溜まらないですから、ただ集団心理で集団行動を強要されているんですよね ある文献に「1日25語で生活していた村人がいた」だったかな あまり人と接しない生活を送っていて普通に生活できた時代があったのです 現代はしゃべりすぎるあまりストレスで自分を壊す人が多いと思います もっと個人行動しても良いと思う

トピ内ID:0115065327

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私の衝撃を受けたことば

041
はな
瀬戸内寂聴さん日めくり 蓋し名言! 曰く、 自分の健康と精神の若さと可能性に、自ら見切りをつけた時から老いは始まります。

トピ内ID:5486753970

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人間通 谷沢永一著

🐴
世間知らずだった
一文ではなくてすみません。 20年近く前に購入した本。 当時30代 今以上に世間知らずでママ友に翻弄されていた私に  主人と共に厳しい社会を教えてくれた本です。 あの頃は隠された他人の悪意や 小さな競い合いや嫉妬に気付かなくて 他人に利用されたり意地の悪い眼で見られる理由が  全て自分にあるのではないかと しんどい思いをしていました。 うつ気味にもなりました。 (谷沢先生もうつだったそう) この本を読んで 人間の本音の部分や本性を知ることができました。 また同時に 自分のぼんやり加減と呆れるほどの人の良さ (性格の悪いママ友に利用ばかりされていた) にも気づかせてもらい その後の人生の指針となりました。  特にハッとした所は・・ 「吝嗇 人は誰でもどこかに欠点を持っている。(略)殆どの短所は気働きによって補正できる。(略)しかし男女を通じて絶対に矯正できない悪徳がある。それは吝嗇(けち)と臆病である。腐った魚の様に使い道が見つからない。」 私は遅まきながら30歳を過ぎ しっかりした主人とこの本のお陰で人間の本性に気付いたのです。ご参考に。

トピ内ID:7780562335

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漫画ですが

041
くろねこ
「一瞬が一瞬に過ぎ、一瞬のうちにも一切が変化していく。」 イティハーサという漫画の一文です。 同じ時は二度と来ないんだと、気付かされました。

トピ内ID:3075102442

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本当の自分とは

041
3月
自分の中には人に見せない自分があって、他人が見ている自分は本当の自分ではない、と心の何処かで思っているとしたら、次の一文はけっこうずんときます。 「われわれが表向き装っているものこそ、われわれの実体にほかならない。だから、われわれはなにのふりをするか、あらかじめ慎重に考えなくてはならない」 カート・ヴォネガットの『母なる夜』の前書きの一文です。

トピ内ID:4792161635

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人生が変わりました。

041
りんごすき
二十歳のころ読んだ「四次元の世界」で人生が変わりました。父が暗い考えの人でそれまで人生はいいことなんかないと思って生きていけ、その中でいいことが一つでもあったらそれは喜ばしいことだなどと言われ石川啄木に傾倒していました。暗い日々を送っていましたが、人生は思いを四次元に投影させ現実にするというようなことが書かれていました。 その時から私の人生が変わりました。こうなりたいと自分で決め素直に表現する、思うことが思うようになる人生になりました。ずいぶん後に作者の方にお礼の手紙を書きました。

トピ内ID:3208434617

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故郷ほど懐かしいものはなく、故郷ほど煩わしいものはない

041
ぴろしき
出典は忘れました。最近の書評からだったと思います。 この国に移住して以来、室生犀星の「ふるさとは遠きにありて」を信条とし、数年に一度日本を訪れることを楽しみとするも、日本は決して「帰る」所にあらず、という私の気持ちを見事に代弁してくれています。

トピ内ID:9142756124

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生物は食うて、産んで、死ぬものなり

041
ぴろしき
30年前、駅前の本屋でふと手にした「生物学的人生観」(原題は「生物学講話」)の中の、今から70年ほど前に他界した著者の生物学者、丘浅次郎の主張です。 生物は食うために生きているので、生きている限りたくさん食った方が勝ちです。人間社会なら、どんな偉そうなことを言っても、金をたくさん得た方が勝ちです。 しかし一個体では食える量に限りがあるので、自分の複製すなわち子孫を産んで、さらにたくさん食おうとします。とにかくたくさん食った方が勝ちです。 しかし個体の肉体はやがて陳腐化し、古び、役に立たなくなります。そのとき個体は死を迎えます。個体が死んでも、子孫がいる限り「たくさん食う」使命遂行は継続します。 これを読んで、それまで漠然と抱いていた「死」に対する恐怖がなくなりました。また、自分はどう生きるべきかの方向性を立てることができるようにもなりました。 たくさん食った方が勝ちです。

トピ内ID:9142756124

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「人間の死亡率は100%」

041
出典は忘れました。
なるほどと感動した言葉はレスタイトルですが、 私はトピ主さんの >私も「単独行動が好きな私はみんなと違ってステキだ」と思ってる人間でした。 に驚きました。 私は1人行動が好きですが、それは自分が人に合わせるのが面倒だからであり、別にステキでもなんでもない事なのに「私も~と思ってる。」と、1人行動をみんなステキと思ってるという決め付けに。

トピ内ID:0763383905

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ヴォネガット「猫のゆりかご」

041
はっとした
Kurt Vonnegut - "Of all the words of mice and men, the saddest are 'It might have been.'" "廿日鼠と人間の言葉はかずかずあるなかで、もっとも悲しむべきは、「だったはずなのに」" 元↓よりぐっときた。 John Greenleaf Whittier - "For all sad words of tongue and pen, The saddest are these, 'It might have been'."

トピ内ID:9898144591

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トピ主です

041
たそがれのハムスター トピ主
みなさま、レスありがとうございます! みなさんが書いてくれたひとつひとつの言葉が胸に響きます。 またその言葉に感動するみなさんの、今までの人生まで垣間見れるような気がしました。 書名を出してくれているものは読んでいこうと思います。 ちなみに私が紹介した一文が掲載されている本はこちらです。 「日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点」

トピ内ID:8048989891

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幸せはいつかどこかにあるのではなく、いまここにある

041
めい
早い話が青い鳥の物語の意味なのですが、 見知らぬ女の子の病気を治すために あちこちさまよって探した幸せの象徴の青い鳥が、 疲れきって帰った家で見つかったという話。 これを子供の頃に読んで字面だけで理解しているのと、 大人になってからまた読んでみるのとでは 理解度がぜんぜん違います。 ネットでも読めるから、読んでみて。

トピ内ID:4319211280

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