前に読んだ本を探してます。
本全体の内容や登場人物などは忘れてしまっていて恐縮なのですが、部分的に印象に残っている箇所があります。
赤ちゃんは生まれる前は汚れのない世界にいて、この世に生まれたこと自体が罪。だからその罪を恥じて、手のひらに握っていた幸せを生まれた瞬間に解き放つ。その幸せを一生かけて集め直すことが人間の生きる意味。
人生は幸せ探しの旅。死ぬときに握りしめた人は全ての幸せを探し終えた人。
こんな内容でした。
これだけでわかるとは思いませんが、もし思い当たる本や映画などがありましたら教えてください。
よろしくお願いします。
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