十年ほど前に読んだ小説を探しています。
学校の試験問題として出された為、ごく一部分の上に記憶も曖昧ですが…。
主人公は青年で、確か罪を犯して身を潜めてる最中だった気がします。そして女の子も出てきます。
その女の子が特殊な能力(感覚)の持ち主で、「星の生まれる(壊れる?)音」か何かが聴こえるらしいのです。その他にも色々な音が聴こえたと思います。
抜粋された小説のラストは、青年が歩いているとき、誰かに追われている気がして急に駆け出します。
そして車にはねられ、ガードレールに激突するその瞬間、青年にも「星の生まれる音」が聴こえます。
…覚えているのはこれだけで、記憶違いも多々あるでしょうが、「これでは?」という心当たりがあれば教えていただけたら…と思います。
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