昨年、義母が亡くなりました。
義父はかなり前になくなっています。
最近になって義実家を処分することになり、
荷物の整理をせねばならず、その一環として、
主人が義母のアルバムの写真をを
SCANしてパソコンに取り込む作業を
はじめました。
それはいいのですが、その写真をいちいち私に見せて
いろんな説明をはじめるのです。
確かに、いろいろな思い出もあるだろうし、と思い
初めは聞いていたのですが一枚一枚説明をはじめるので、
だんだんと疲れてきました。
これはあのときの写真でどこそこにいって、
だれと話して、どうのこうの。
義父母だけなら、いざ知らず義姉や、義弟のことまで
説明をはじめます。
この話、この間も似たような話きいたよな~、
なんて思いながらしらけて聞いている自分がいます。
そのうち、娘のことを、義姉のこのしぐさに似てるとか、
義弟に似ているとか、主人の親族方の顔つきだとか
もう自分の親族ワールド満載です。
私のほうにも似てるんですけど…。
先日は、写っている人を指差し、これがだれだかわかる?と
聞くので、「しらない」といったら
この間見せた写真の幼馴染の○○ちゃんだよ、覚えてないの?と…。
はあ??別に私の友達じゃないし、そんなのいちいち覚えてないよ!!
突っ込みたかったけれど、楽しそうだったので何も言いませんでした。
でも、私の心の黒雲がとぐろを巻いています。
もしかしたら主人は私もこの写真をみて楽しいと思っているのでしょうか?
私だったらそういう写真は自分だけか、あるいは自分の身内だけで
楽しみます。
というか、他人はそういうのを見せられても楽しくないと思うのです。
でも、うれしそうに私に見せる主人を見てると何もいえません。
もやもやしたまま何も言わずにこれからも写真を見続るべきでしょうか?
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