私には趣味のSNSで知り合った付き合い始めて半年の10歳年上の恋人がいます。
お互いの家が離れているためにしばしば音声通話でコミュニケーションをとっていました。
そんな時、とある事情で音声通話の録音ツールを導入しました。
恋人との音声通話にも同じ通話ツールを使っていた関係で、そちらも録音されていたことに気付きました。
録音されたファイルを再生していると、
恋人に誰かから※「電話が着てた」時、いつものようにマイクオフしたであろう直後、恋人の声が途切れるとボソボソと小さな声が聞こえるのです。
(※実は、今までにも突然相手の声が聞こえなくなり、数十秒後に「電話が着てた」と事後報告されることがあったものの、
自分自身も咳払いをする時にマイクのスイッチを切ることはありますし、特別気にしませんでした。)
さてはマイクオフにし忘れているのかと思い、趣味が悪いと思いながらも音量をあげてみると、恋人の声で、
「…○○だろうがよ…チッチッチッ(舌打ち)」
「もーう、しね…チッチッ(舌打ち)」
あまりの衝撃に、一瞬固まってしまいました。おそらくマイクを切り忘れたのだと思います。
会話の流れからしても明らかに私自身へ向けられた独り言です。
そして、ひとしきり不満を呟いた後はいつもの声量に戻り、お決まりの「ごめん、電話が着てた」。
それまでデートをしている最中にも独り事を呟きながら自己完結する様子が頻繁にみられ、戸惑うことがありましたが、
今回ばかりはさすがに何ともいえない嫌悪感をいだきました。
わざわざマイクオフにしてまで私への不満を呟いていたのだろうと想像したら背筋がゾッとして、気味が悪くなり…。
これは何かの病気なのでしょうか?それとも、私が信頼できないからこそ直接不満をぶつけられないだけなのでしょうか?
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