始まりから既に覚えていないのですが、
ある日、街に異変が起きたのだかで脱出すると、行きついた先に突然天にも届くような壁が現れます。
(昨日までそんな物はなかった。)
物語のほとんどはこの壁の前で起こります。
その前に辿りついた10人くらいの人がいて、彼等は初対面です。(何人か、兄弟か親子がいたかもしれません。)
確か、そこは靄のようなものに囲まれていて、その壁が上下左右どこまで続くのかメンバー達は分かりません。
(左右に関しては、各々壁沿いに延々歩いてきた人達が集ったので、限りはなさそう。高さは未知で、少し登れば向こう側に行けるかもしれない。)
その壁には大きい棘のような突起がついていて登れます。
メンバー内に気の強い女性警官がいて、その人か、別の偉そうな命令口調の男が、一人一人、生け贄の様にその壁を登らせて、高さや靄の先にある物を調べさせようとします。
しかし、壁に付いている棘のせいで血だらけになってすぐ落ちてしまったり、随分登ったようだが手を滑らせたのか落下して即死してしまったりで、壁の少し上方の情報すら得られません。
ラストもまた覚えていないのですが、壁の前で皆争ったのかな。
主人公達だけが生き残って(←親子?)、壁を下から上に向かってダーッとカメラが追って終わりだったような。(とても人間が登れるような高さではない、という無言のオチ?)
その壁が何だったのか全く明かされず、未知の壁の前で争う人間模様がメインの映画だった気がします。
色々キーワードを入れて検索してみるのですが、その映画には辿りつけません。
どなたかご存知の方がいれば、よろしくお願いします。
トピ内ID:1727840220