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映画「卒業」のラスト。

レス10
(トピ主 2
🙂
リボン
話題
師匠も走る年末のお忙しいさなか、 ちょっと息抜きにご教示くださると嬉しいです。 アメリカが誇る文句ない名作の「卒業」。 ご覧になったことない若い方でも、 「ダスティンホフマンが結婚式途中の教会に走り込み、 花嫁をかっさらってしまうかっこい~なラスト」 という映画でしょ、 とご存知の、 まあその通りの映画です。 で、そのあと二人は教会を出て、 花嫁姿の彼女と普通のバスに乗り込むんですが、 最初は「やった~」的な安堵と笑顔ですけど、 乗客の怪訝な目に(当たり前ですよね)、 ふと現実に戻ったような、我に返ったような、 ダスティンホフマンの眼差しが本当のラストであります。 (この表情が上手いんだ)。 皆さんは、いかが解釈しますか? チューリップの「青春の影」という曲に、 「今日から君はただの女、 今日からぼくはただの男」とあるんですが、 そういう感じですかね、 ・・合ってます?(笑)。

トピ内ID:8079126953

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昔、友人と話した

🐱
40代おかん
大体、皆意見は一緒でしたねぇ。 トピ主さんと同じような感想でしたよ。 「ハッピーエンド・・・じゃないよね」 「この二人、別れる」 「奪ったはいいけれど、これからボクどうすればいいの?みたいな」 「若さゆえ~ってやつですね」 ダスティンホフマンの映画って深いのが多いですよね。 ・クレイマークレイマー ・レインマン 好きです。

トピ内ID:2728323838

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今後の試練を暗示

041
英国人の妻
最近たまたま見る機会があったのですが、私が最初に見たのは中学生の頃でしたが、その時には気付かなかったことに気づきました。 バスに乗って、安堵したのもつかの間、ダスティ・ホフマンの顔がなんとなくぎこちなく変わって、「幸せいっぱい」ではなくなるんですね。 あれは、きっと、勢いと情熱に駆られて起こした行動だけれど、将来は生易しいものではないぞ、と現実として実感し始める瞬間ではないかと思います。 それに気づいて、ああ、この映画は単なるロマンチックな愛の逃避行で終わらせるつもりはなかったんだと、監督の思慮深さが感じられました。 解釈、間違ってるかな?

トピ内ID:0016170840

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レスします

041
白サバ
ダスティン・ホフマン、本当に上手い役者さんですよね。 「卒業」のラストシーンの眼差しの解釈、ですか。 うーん…。 すみません、お書きになったチューリップの曲は知らないので、完全に私の解釈(妄想に近い?)ですが、いいですか? バスに乗り込んだはいいけど、走るにつれ湧き上がってくる不安感。 “どうしよう~。 彼女連れて来ちゃったけど、これから先どうやって暮らして行こう…。 ヤバい事しちゃったかな? でも、今更帰れなんて言えないもんな~…。 よし、俺も男だ、彼女一人くらい養っていけるとは思うんだけど…。” その後がむしゃらに働いて、彼女と6人の子供達(!)と平々凡々ではありますが、幸せな一生を送りましたとさ…。 というところでしょうか。 何のひねりもないオチで、つまんないかな?(笑) トピの趣旨と違ってたら、ご勘弁下さい。

トピ内ID:0234589584

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あまりに古すぎて・・・

041
ダスティンホフマンの最後の眼差しがどんなだったか、覚えてません、ごめんなさい。 私的にはあのラストを観終わった後で、 このカップルは近い将来、どうやって生活するの?とか、 すぐに親達に居所を突き止められて連れ戻されるか、 経済的にやっていけなくなって自分から親元に戻るか、だろうなぁ~なんて、現実的に考えてました。 トピ主さんがなんで今頃こんな古い映画のラストシーンのことを持ち出したのか、そっちのほうが気になります(笑)

トピ内ID:3457978690

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そうですね

041
co
初めて見たのは中学生の時で、ああ、ハッピーエンド、と思いました。 しかし今は50代。 そんな事があろうはずもなく、あの後の二人の行く末は想像するに容易く・・・。 夢物語としてあのバスの中のあの表情で終わりにしたいです。

トピ内ID:3091641054

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トピ主より。

😀
リボン トピ主
「40代おかん」さま、 「英国人の妻」さま、 「白サバ」さま、 「?」さま。 お忙しい中、 早々にレスありがとうございます。 嬉しいです。 皆さま、全く同じことを感じてらっしゃって、 「ですよね~」(笑)と。 あのあと、 普通に考えて、 二人は大変ですよね。 後始末と今後の生活、 どうするんだろうと。 バスの乗客の視線が現実を暗示しているような。 ダスティンホフマンさん、 先日映画の宣伝で来日されたのを拝見したとき、 (お年を重ねるほど良い男になられて) ふと、彼の映画の色々が頭に浮かんだんです。 それとチューリップさんの「青春の影」もふと聴いて、 街行くアベック(古っ)を見て、 「愛は甘くないぞ」と思った、 年末もあんまり忙しくしてない、 くたびれた更年期既婚女性なんでした(笑)。

トピ内ID:8079126953

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確かにそうです

041
すばるん
確かに、すんなりハッピーエンドとは言えない、意味深長なラストですね。 ところで、いつもこれと並べて思いだしてしまうラストシーンの映画があるんですが…それは『小さな恋のメロディ』。トロッコで逃げていくあのシーンです。『卒業』のふたりは服を着替えアパート借りてバイトして食いつないでいける年齢だし、訴訟おこされてもまあ何とか対応するだろうから放っとけばいいけど…あっちはそうはいかないだろうなあ。友だちみんなが言うほど感銘を受けることができなかったっけ。…つい気になって、話をそらしてごめんなさい。

トピ内ID:5089665634

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卒業っていう映画は・・・

041
だいこん
日本じゃ物凄い誤解をされてますが、あの映画はコメディーです。私は日本育ちのアメリカ人ですが、あの映画を見て大笑いするアメリカ人はいても感動する人はいません。 煙草を吸ってるミセス・ロビンソンにダスティンがキスするシーンで、ミセス・ロビンソンが息を止めてて我慢してた煙をほーっと吐き出すシーンとか、ダスティンがお祝いにスキューバの道具を贈られてフィンを付けてバタバタ歩くとか、間違った教会に乗り込んで『お前が結婚すべき男はそいつじゃない!』って叫んでそれに花嫁が『その通りだわ!』と答えるとか。全部腹を抱えて笑えるシーンです。 あの映画をマジで『ある愛の物語(Love Story)』みたいに受け取る方がいて、これが笑えますね。

トピ内ID:9714894723

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トピ主より。

😀
リボン トピ主
続いて「co」さま。 ありがとうございます。 ハッピーエンドな夢物語として・・、 同感です。 あとのことは考えない、 映画ですから(笑)。 いろんな意味でいい映画ですね。 参加してくださった皆様、 ありがとうございました。 お忙しいでしょうから、 一旦締めますね。 みなさん、よいクリスマスを! 良い人生を。

トピ内ID:8079126953

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大好きな思い出の映画です

041
ミセスロビンソン
アラフォー女性です。古い映画に無性に若い頃からひかれてたくさんみましたがその中でもかつて一番好きな映画と公言していた映画でした。 なりふりかまわない風にせまるロビンソン夫人にすごい熟女を感じたけれど今はリアルにミセスロビンソンの年齢ですね(笑) 解釈は皆さん同様「これからどうなるのかな…」でした。 確か古本屋で購入したパンフレットによるとあのシーンを監督はずっとカットといわずに撮り続け若い俳優二人はとまどいながら不安な表情になったところでカットとしたとかありました。 ちなみにあの映画もともとはロバート・レッドフォード主演予定だったらしいですね。 でもハンサムで自信あふれる様子の彼ではあの映画全体にあらわれる主人公ベンの不安な気持ち、花嫁を必死にさらう姿、ましてやあのラストの不安な表情はぴったりこなかったと思いますね。 あの映画は決してかっこよく花嫁をさらったら嫌味なんですよね。あくまで必死でさらう(ちょっと泣き落としはいってるし…)のが醍醐味というか。 私もダスティン・ホフマン大好きです。

トピ内ID:6504708396

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