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ユーミンのDESTINY

レス16
(トピ主 2
😍
デスティニー
話題
みなさんお忙しいのに、トピ開けていただいてありがとうございます。 ユーミンの「DESTINY」の歌詞が どういう状況か、ずっと気になっていました。 先日、ラジオ番組で、「安いサンダルを履いていた」とあるけれど、 どういうサンダルだと思いますかという質問をしていました。 リスナーの感じるままを読まれていたのですが、この歌詞から受け取り方が色々あるのだなと思ったのです。 緑のクーペに乗っている彼の服装や状況、彼女(ユーミン?)は、どこへ行こうとしていたのか? みなさんの思い浮かべることを教えてください。 (申し訳ありませんが、著作権等で、歌詞を載せられません)

トピ内ID:7501214079

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人によって違うとは思うけれど

041
チンチラうさぎ
私の見解 最初は「ほこりだらけのクルマ」だったのが 再会したときには「雲を映す」くらいピカピカに磨いてた。 別れる間際でも「ホントに愛していた」と言ってるくらい未練たらたらの「ワタシ」 これまた「磨いた窓を下して口笛吹く」ですから、間違いなく「ワタシ」とつきあっていたときより「遊んでるみたい」ですね。 さてサンダルですが俗に言う「ツッカケ」だったんだと思います。 「ツッカケ」にジャージで財布だけ持って(スッピンだったかも)近所のスーパーにでも行ったときに再会してしまったのでしょう。 「見返すつもりだった」のに 「どこへ行くにも着飾っててたのに」 「どうしてなの」か こういうときに再会してしまう。 それが「DESTINY」(運命)なのでしょうね。

トピ内ID:7765072943

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そういう体験、何度かありますよ

041
ユーミン好きな40代
まずユーミンはいろんな方の体験を聞いて、それを想像でふくらませて歌詞にされることがありますので この歌詞に出て来る女性がユーミン本人とは限りません。 それで私の体験ですが、中学時代に片思いしてた男性と家が近く、成人してから近所でバッタリ会ったとき 「ちょっとそこに買物」に行くだけだった私の服やサンダルが安いものだった時…「悲しいDESTINY~」。 またOL時代、雨の日で汚れてもOKなどうでもいい服や靴を履いていたときに限って 昔好きだった男性に帰宅の電車でバッタリ会い「悲しいDESTINY~」というところでしょうか。

トピ内ID:0217329570

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そういうものなのね。

041
ニューミン
安いサンダル・・・ 私もちょいとそこまでの、ちゃっちいツッカケみたいなモノだと思いますが。 きっとヒールの高い素敵なミュールもたくさん持ってるんだろうにね。 私もどうでもいい格好の時に知り合いに出くわしたりするとアチャーと思うんだから元カレだったら死にたいくらい悲しくなっちゃうだろうな。ユーミンてホントにスゴいと思う。 歌詞が私の事を歌ってるの?って思う曲がたくさんあります(笑)

トピ内ID:9872234014

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この際値段でいうと

041
なな
多分、6900円くらいのサンダルだと思います。 緑のクーペに乗ってる彼は多分、わたせせいぞうの絵に出てくるような彼で、サラっと短い髪にプレッピーな感じ。 出会ったのは近所の高級住宅街。 犬の散歩かなにかで歩きやすいサンダルだったのでは。 今日に限って、っていうくらいだから、普段ちゃんとしてて、ツッカケで出歩く人に思えないんですよね。 「安い」って言っても全然安くないじゃん!みたいなサンダルだと思う。 他に持ってる靴がよっぽど高い靴ばかりなんだろう、ってそんな感じ。

トピ内ID:5004134657

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だから指示されたんでしょうね

😉
aiko
ユーミンにはどっぷりハマった世代です。 彼女はふられちゃったのかな。 いつも最高にかわいく見えるように着飾って、彼に出会ったとき「こんなにかわいいならふるんじゃなかった、惜しいことしたな」って思わせたかったのかも・・・新しい彼女より綺麗でいたい女心ですね(苦笑) でもそういうときに限って彼には見てもらえなくて、たまたま気を抜いて普段着丸出し・履き古したサンダルのときに出くわしちゃったんでしょうね! 似たような経験ありました。でももとのさやには納まることはない、縁がなかった人でした。ユーミンの曲を聞くとほろ苦い思い出がよみがえりその頃に引き戻されちゃいますねぇ。

トピ内ID:4579550590

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ありがちなシナリオ

041
マツコ・デトックス
わたしもユーミンの曲にどっぷりと浸った時期を持つ者です。楽しい話題をありがとう。 このシチュエーションはもちろん彼女の創造したある女性のことを唄った内容ですがこういう「悔しいシチュエーション」って誰にでもあると思います。 普段から身につけるものにはこだわっているおしゃれな女性、特に「いつかはみかえすつもりで、どこへ行くにも着飾ってたのに」とありますから、偶然会えることもかすかに希望して、実は期待してたりしてるのに、絶対に遭遇しそうもないところでばったり。ピカピカに磨いたクーペが停まって、誰かと思えば元カレ!うわ~と思って自分の足元をチェックするとそこには、2年前くらいの夏に買って散々履き込んだバーケンXXXクのサンダルが。。。これって安くはないけど、若い女性が街中で履くサンダルじゃあ、ないよね、って感じで、ああ、なんてついていないんでしょう。これがカレとわたしのデスティニーなんだわ~。

トピ内ID:2514821460

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新解釈に救われました♪

🐤
りんこ
おもしろいテーマの投稿ありがとうございます。 初めて歌詞を聞いたときの解釈; 別れ以来、再会を意識して服装や化粧にこだわり、 靴はプ○ダ(6万以上)を揃えて隙なく過ごしていた。 2~3年後。お互い社会人になり、自分はOLになっている。 ばったり出会ったのは金曜の夕方、銀座の裏通り。 営業帰りの自分の横にスーッと止まったピカピカのグリーンのジャ○ー。 彼はこなれたサマージャケットに、 ポール・○ミスの派手目シャツをタイなしで着ている。 靴もよく磨かれたウィングチップ。 自営業で成功しているらしく、羽振りがよさそう。 一方自分は、雨の予報もあり、営業でたくさん歩く予定だった為、 パンツスタイルで控えのサンダルを履いていた。 控えのサンダルのイメージは、歩きやすいけれど、ノーブランドで、ヒールが低く、無難な黒で、合成皮革で、数年前に買ってかなり履き古している状態。 ……という想像をしていたため、聴くと辛い曲でしたが 「トイレのサンダル」という解釈を聞いておもわず吹き出しました。 以来、聴くたびに笑える楽しい曲になりました♪

トピ内ID:2452449674

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耳ダンボ

🐤
hanami
ユーミン伝説ですが、彼女は取材のために喫茶店で話し込んでいる女性客の隣で、耳をダンボにして聞き込んでいるっていう話がありました。 彼女の歌う歌詞がある層の女性にとって生々しいのはそういうことらしいです。 そう考えるとこの安いサンダルは、ユーミンの実生活での実話ではなく、 喫茶店の隣に座った20代後半の女性の話だったかもしれません。 ですから本当の安物の1980円だったかもしれませんし、1万以上の高価なものだったのに、履古してくたびれたものだったのかも。 リスナーの実生活の中で、数々あったであろう「間の悪さ」を思い起こさせるのが趣旨ですから、いくらなのかはそのリスナーの思い浮かべる金額だということだと思います。

トピ内ID:5820422648

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パーティか飲み会かデートへ

💋
デスティニー トピ主
彼は、おしゃれして緑のクーペに乗り、口笛を吹きながら、彼女に声をかけたわけですね。 それに比べて彼女は、普段着でそこまでおつかいに出た時だったんでしょう。 その差をそのまま、情景が浮かぶくらい、歌にできるなんて、やっぱり、すごいですね。 ラジオ番組のスタッフは、どういうサンダルでしたか?と聞いたそうですが、 ユーミンは教えてくれなかったそうです。 歌のリアルさから、この女性がユーミン自身だとすれば、サンダルがどういう感じのものだったか公表すれば、 状況を知っている人はただひ・と・り。 振られているのに、さらに「俺のこと、そんなに好きだったの?」と思われても困るから、 詳細を教えないというのではないかと思いました。 彼に振られた上に、さらし者になりたくないというのが心情では? 駆け引きに負けたという感じですね。

トピ内ID:7501214079

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大好きな曲です

041
たまにゃん
いまだにカラオケでよく歌います。 私の解釈ですが、まあまあオシャレはしてるけどカジュアルな服装で歩いていて、サンダルだけ安っぽいのを履いてたんだと思ってずっと歌っていました。 彼女の中では、「あいつに見られるならば、完璧な姿で会いたかった。くやしい!」という思いが「安いサンダル」という歌詞になったような気がしました。 安いサンダルなんて、男性はあまり気づかないと思うので。 結構この歌の解釈で、その人の恋愛観や経験が見えてきそうですよね(笑)

トピ内ID:7208559277

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女性の心理。心の声

041
はときょ
一番の歌詞でふたりは付き合ってすらない。 女性が一方的に好きで告白したのに振られた。 もしくは、告白すらしてなく彼女がいることを知っていて片思いしていただけ。 今はだめだけど、いつかきっと出会って告白するから自分を磨こうと決意する女性。 二番は何年か後に出会った時の顛末。 決意してから女を磨いて頑張ってきた彼女のちょっとした油断。 (とは言っても彼は彼女のことすら見ていないような気がします) せっかく出会えたのにこんな格好じゃ自分は声をかけることすらできない。 何年も頑張ってきたのに水の泡~。 あぁわたしはこの何年間一体なにをやってたのかしら。 ばかばかしいわ~むなしいわ~という心の声を歌詞にしたのかな。 結局ひとりよがりだったのだわ~という。 しかし、トイレのサンダルにはウケました(笑) たしかにあの時代、トイレにサンダルありましたよね。

トピ内ID:5769217382

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ユーミン世代のオジサンですが。

🐷
ぷーさん♂
「DESTINY」の名場面ですが、やはり、彼と結ばれたかったという純粋な想いの曲ですよね。 単なる「元カレ」で、恨みばかりだったら、曲にならない。 いつも着飾っている時に会ったならば、再度のプロポーズがある・・・年を取ると 「やっぱり若いよなぁ~」と思う感性です。 女性の同じような心情を歌った曲に、中島みゆきの「化粧」があります。 化粧なんてどうでといいと思っていたけれど 今夜、死んでも良いから。キレイになりたい。 こんなことなら、あいつを捨てなきゃ良かったと 最後の最後に あんたに思われたい。 両方とも、別れても一方的な恋が続く「歌」ですね。 この心情は、ちょっと男性には無いです。ただ、それだけ想われる男は うらやましいなぁ~と、今でも思っています。

トピ内ID:5005205523

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人それぞれを期待してるんでしょうね

041
ラヴェンナ
ユーミン自身も具体的にどのサンダルとは限定してないんじゃないですか。つっかけでもクロックスでも、とにかく普段のお洒落なファッションからはちょっとかけ離れたサンダルだったということで、具体的にどんなサンダルだったかは聴く人の想像力に任せているのだと思います。1万円のサンダルでも「いつもはルブタンなのに!どうしてよりによってこんな安物…」という人もいれば、1万円でも十分奮発してるんだけど、という人なら1980円の健康サンダルを思い浮かべるかもしれない。ちなみに私の場合はタイで買った5百円くらいのサンダル(バックパッカーが履いてそうなやつ)を夏はよく履いてるのでそういうシチュエーションありそうだなあと思ってしまいました。(まあ私はいつも着飾ってないので逆に悔しくもないかもしれませんが。) ユーミン的にはどっちでもアリというか、聴く人が自分なりの想像で共感してくれたらそれでいいんじゃないかな。クーペや服装も聴く人の年齢や状況でいろいろ変わるのでしょうね。私はユーミン全盛期のバブル時代のファッションや車を思い浮かべます。自分とは縁のないものでしたが。

トピ内ID:3440660002

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思い出しました。

041
ユーミン好きな40代
トピ主さんは理系の方ですか? レス読ませていただきましたが「どうにかしてこの歌を数式で説明したい」という感じを受けましたが クリエイター(ユーミン)としては聴いた方々に自由な想像を楽しんで欲しいのではないかと思います。 だからどういうサンダルなのかを、あえて答えられなかったのでは? それでレスしたのは、今日フッと思い出したことがあり、 もう20年以上前のことであやふやな記憶で間違っているかも知れませんが その頃FMでユーミンの番組があり、私は毎週欠かさず聴いていたのですが そこでこの「DESTINY」の「安いサンダル」について解説されていたのです。 この「安いサンダル」はオチの部分であり、一番重要だからこの部分の歌詞を何にするかすごく悩んだ、 (だから他の歌詞の候補もあったと推測されます)悩みに悩んで「安いサンダル」で表現したと言っておられました。 ですからその女性が本当に安いサンダルを履いていたのではなく、イケてない自分の「象徴」を この歌詞で表現されたということだと思われ、たまにゃんさんの解釈が近いのではないかと思います。

トピ内ID:0217329570

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そのままでは

041
くま
サンダル でイメージする、おしゃれでもなんでもない、 ご近所用のそれ。 そういうのを想像するという考えは無かった。 ラジオの投稿なのでいろんなテーマでやるんでしょうね。 そんなに具体的なサンダルのイメージの差ってあるものなのか。 歌詞をほりさげて解釈する楽しみもあるとはおもうのですが 自分はあまりの深読みして 個人でやるにはいいけど 「この解釈が正しい」と披露するのは滑稽にすら感じます。 その幅を残しておくことで いろんな人が共感しやすくなるので。 このトピのことではありませんよ。

トピ内ID:2185234539

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青春を投影してしまいます。

💍
デスティニー トピ主
ユーミンの初期の歌は、スキーやドライブの時、よく聞いていました。 何せ、若い頃の淡い恋心なんて、 とうに消えてしまった年齢ですので、 どう思っていたのか、忘れてしまいました。 今の私なら、サンダル履きでバッタリ出くわしても、さほど、ドギマギしないと思うのですが、 多感な頃の自分なら、自分の弱さ?を隠すようにしていたのに、気を抜いた時、出会ったらそりゃビックリですね。 ユーミン好きな40代さん 当時の私は、文化系というより理系が好きという感じでした。 けど、別に物事を白黒はっきりさせなきゃ、気が済まない性質でもありません。 この詩を考えると、 淡い恋心を抱いていた彼は、紺色のセダンに乗っていて、それこそ大学生を謳歌している感じでした。 うーん、今でも胸キュンものです。 くまさん 人それぞれの思いが歌詞に投影されていればそれでいいと思いますよ。

トピ内ID:7501214079

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