初投稿です。よろしくおねがいします。
夏に、「悪性か良性か切ってみなければわからない」ということで、悪性では執刀数が多い病院で入院し、手術に踏み切りました。
結果は、良性だったのですが、その病院での入院生活の後、すっかり病院嫌いになってしまい、困っています。
短期の入院であるのに、褥瘡用マットで過ごし(癒着防止の為、ナースに自分で起き上がりができないことを怒られるが、このマットでは手術後の起き上がりは通常より困難でした)、しなくてもよい術前検査に呼ばれたり、(事務員の勘違いでこの日は他にすることは無く帰宅)術後の通院では、投薬する薬を処方せん記載漏れを指摘したところ、処方箋が2枚となり追加料金を取られるなど、自分の病気以外のところで神経をすり減らすことも多かったです。
手術の内容も、医師は「可能性の話はしない」とのことで、実際思い描いていたことと違う内容の処置をされ、目が覚めて話を聞いた時も戸惑いました。
自分の病気と向き合いって本などで読み、悪性を覚悟しての入院・手術は、自分の心にもとても負担があり、短期間で涙を流しながらジェットコースターに乗った気分でした。
最終的には、術前・術後の採血では、緊張の連続で一定量の血を確保するのに両腕が青々となりました。緊張すると血管が収縮するそうで、採血部屋に行くと、反射的に涙が止まらない状態まで追い詰められてのものでした。
いろいろな病院がある…と勉強し、日常生活に戻りたいのですが…。
病院が大嫌いになってしまい、困っています。まずは健康診断。
やっとの思いで健康診断を受けに行きましたが、心電図は体がこわばってしまってナースに時間をかけてもらってすませたり、採血ではやはり涙がとまらなくなってしまいました。
私は、治療したい病気が他にもあり、その病気の治療には採血が欠かせません。
今後の気の持ち方についてアドバイス願います
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