20代後半になってアメリカの大学院に留学中の者です。
大学院では年次が2個上の博士課程の女子学生(カナダ人)に、今年の最後2、3ヶ月、毎週英語のライティングの指導をして貰いました。大学院のサービスの一環で指導を受けていたので、彼女にとっては単なるバイト、僕にとっても金銭負担は無しのチュートリアルでした。
専攻が同じではないもののかなり近いせいか、研究内容にかなり興味を示してくれて、自分の研究の一環で集会を何度か予定していることを知ったら、彼女はそのどの回にも参加したいとのメールを出してくれたり、その内一緒に食事とかも…と言ってくれたりしたので、まだあまり知り合いが現地にいない自分にとっては、助かる存在だなと好意的に受け止めていました。
それで冬休みになったこともあり、食事に誘ったら、「忙しい」という理由で断られました。たまたまそのタイミングだけ本当に忙しくて駄目だったのだろうと思って、1、2週間後に再度誘ったものの答えは同じ。予想外の展開でした。忙しいというのは単なる口実で、本当は自分のことを避けているのでは?と気づいた瞬間でした。
でも、それなら何故上に書いたような、積極的な発言やメッセージをこれまで何度も出してくれたのか。お世辞やありきたりの建前にしては、度を越していたと思います。2回断られた後も、フェイスブック上での個別のイベント招待なんかは、こちらに出してくれています。
自分としては、性別に関係なく、ただ単に専攻が近くて親身に助けてくれる欧米人を一人でも知り合いに増やしたいのですが、こんな状況なので、1月からの学校再開後、引き続き彼女にライティング指導をお願いして良いものか、それとも避けた方が良いのか、判断が付きません。どなたか客観的な立場からアドバイスを頂けると幸いです。
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