トピを立てていただき、ありがとうございます。
数十年前のことですが、五木寛之の北欧小説シリーズに
魅了され、「デンマーク、フィンランド・・・良いなあ~~」と
毎日ため息をついていました。
マリメッコの洋服、イケアの家具、北欧ガラス器、ムンクの絵・・・
どれも初めて知るもので、「え?! なにそれ? どんなものなの?」でした。
銀座の某デパートにマリメッコの支店があると聞き、
わざわざ見に行きました(笑)。見るだけでした、値段が高くて
とても学生には手が出なかったなあ。
あれから数十年・・・今ではイケアはどちらかと言うと安い家具屋で
日本のあちこちにあり、マリメッコは「あ~ あの派手派手なプリント模様ね~」
になりました。
でもあの頃憧れた気持ちはまだ、心の中に鮮烈に残っています。
皆様にはこんな体験はありませんか?
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