今年は喪中だったので年賀状を出しませんでした。喪中を忘れていた知人友人からは年賀状がぽつぽつ届きましたが寒中見舞いとしてお返事をしました。喪中なので控えめに、シンプルな梅のイラストに、メッセージを添えて。
その寒中見舞いを送った友人のうち一人から、今度は寒中見舞いのお返事が届きました。内容は「喪中だってこと知らなくて年賀状出しちゃったよーごめんねー!こっちに差し替えで!」という文章に、年賀状とまったく同じキラキラしたおめでたいデザイン(2人の娘さんの写真がハガキいっぱいに散りばめられたポートレートの)もの。「あけまして・・」の文章だけは「寒中見舞い・・」に変更して印刷されていましたが、字体は年賀状と同じ赤とオレンジのもの。もちろん、はがきは年賀はがきではなく普通の官製はがきでしたが。
「喪中を知らなかった」というのは昨年中に送った喪中はがきを見落としてしまっていたとか忘れていたということだから仕方ないとして、気になったのはこの年賀状と全く同じめでたさ満載のデザインと、「差し替え」という制度(?)。わざわざ寒中見舞いを再送してくれた友人を悪くいうつもりはないんですが、でも全く同じものだったらわざわざ送ってもらわなくても良かったかもとも思ってしまう自分も居て、モヤモヤする年始となりました。
みなさん寒中見舞いって年賀状と同じデザインになさいますか?特に自身が喪中の時や、喪中の相手に送る時でも、内容は気にしないものですか?誤って送ってしまった相手に、差し替えってしたことありますか?
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