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村岡花子先生の訳本で、お好きな本はなんでしょうか

レス89
(トピ主 45
アジサイが好き
話題
トピを開いていただきありがとうございます。

村岡花子先生は名訳本が多いですが、
皆さまはどんな本がお好きでしょうか。

そして、「この本を皆様に知ってほしい」
というのがありますでしょうか。

そういう本が、ありましたら是非ご紹介
頂けますでしょうか。

多くの皆さんのレスお待ちしております。

トピ内ID:2682408431

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レス

レス数89

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そばかすの少年

041
y
たくさんの小説を訳されてますよね。 私の一番のおすすめは、ジーン・ポーターの「そばかすの少年」です。 本当に本当に愛と勇気をくださる本です。 角川文庫で出版されていましたが、今はたぶん絶版になってます。 ネットで古本を探すか、図書館で見つけて読むしかないかと思います。 ただ、最近他の人の訳で出版されました。 ぜひとも読んでいただきたい本です。 それが面白かったら、続編になる「リンバロストの乙女」もおすすめします。

トピ内ID:5439636157

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もうタイトルでわかっちゃった~。

😍
コーラル
「アジサイが好き」さんからのトピだと(にっこり)。 わ~い、嬉しいです。 村岡花子さんは、 今春の某公共放送の朝ドラヒロインですものね。 すごく注目されることでしょう。 きっかけに、 若い人達が、 当時の児童文学を好きになってくれたらいいですね。 私たちは私たちでふと読みかえして、 子供の頃の純粋だった自分を思い出すでしょう(苦笑)、 そしたらきっと過去の自分からまた、 生きる力をもらえるはず。 児童文学はそういう力がありますね。 といいながら、 私自身、先生は「アン」の印象が強いのですが、 私もこのトピ注目してます。

トピ内ID:1134261853

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やっぱりアンシリーズです!

041
わさび
若い頃に読んでいたのが村岡花子さんの訳のもので、大人になってから他の訳のアンも読みましたが、あまりしっくりこなくて、本屋さんにわざわざ取り寄せてもらった全10巻を今でも大事にしています。 おととしの冬に村岡花子さんのお孫さんである村岡美枝さんというかたが、赤毛のアン生誕100周年を機に訳した、アンが作った詩や短編、ブライス一家の語らい、あのウォルターの「笛吹き」などをおさめたものを「アンの想い出の日々」として上下巻で発行されているのを知り、購入しました。 大きな違和感なく楽しめたのでよかったですよ

トピ内ID:3829900936

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リンバロストの少女

041
馥郁
G.ポーターいうアメリカの女流作家の作品です。 リンバロストの森がいきいきと描かれて、その自然を友として育った少女エルノラの物語です。 多分中学生くらいの頃姉の本棚で見つけ、以来ずっと私の手元にあります。 表紙はどこかにいき、開くといまにもバラバラになりそうでも捨てられず、大事に保管しています。

トピ内ID:3424761431

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スウ姉さん

041
よるくま
村岡花子先生のトピが立つとは! 感謝です。 若いころは「慣れ親しんできたから…」ぐらいの気持ちでしたが 年をとるにつれて、女性の心の機微を見事に翻訳してあるのだな としみじみ感じるようになりました。 なかでも名訳と思うのが「スウ姉さん」。 くどくど説明しません。未読の方はぜひ。

トピ内ID:1097737018

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は~い

Sister Sue
エレナ・H・ポーターの「スウねえさん」と パールバックの「母の肖像」です。 あと、村岡花子さんのお孫さんが書かれた「アンの ゆりかご」も良かったですよ。 4月からのNHK朝ドラは、村岡花子さんですね。 良質の作品ぽかったら、見ようかな~。

トピ内ID:8933350228

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「ハックルベリー・フィンの冒険」

041
パープル
マーク・トゥエインの「トム・ソーヤーの冒険」の続編ですが、内容的には少年冒険小説の域を超えています。 方言、俗語を随処にちりばめた新しい口語調の文体を、よくこなれた日本語に移し替えています。 人種問題、文明批評、因習と既成道徳への批判と風刺が庶民の語り口で、心憎いばかりにあざやかに 表現されています。

トピ内ID:8474375760

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「母の曲」

041
原題が「ステラ・ダラス」で何度か映画化され 「母の曲」というタイトルは村岡先生のオリジナルらしいですが。 娘への無償の愛というテーマよりは 戦前のアメリカ上流社会の描写と 娘ローレルのシンデレラストーリーに子供心にうっとりしました。 でも母親になってから読み返すと 下品で無教養な母ステラの不器用な愛情にも深く共感できるようになり 永遠に心に残る作品だと思っています。 ただ、「あとがき」に「少女のみなさんには理解できない大人の間のことは省略して訳しました」 と書いてあったのがずっと気になっています・・(笑)

トピ内ID:8835158824

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果樹園のセレナーデ

😀
読みたーい
赤毛のアンはもちろん読みました。村岡先生の文体が好きです。 数年前、引っ越しの時に黄ばんでしまったアンブックスを手放してしまい、もう一度揃えるかどうか思案中です。 もう一度読みたいのが「果樹園のセレナーデ」です。 言葉を失ってしまった少女「キルメニイ」と青年のラブストーリー。 本屋にはおかれていなくて、古本屋でもなかなか見当たりません。

トピ内ID:1939930360

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懐かしい

041
50代
小学生の中、高学年の頃「花ざかりのローズ」と「八人のいとこ」に夢中になっていました。すっかり忘れていましたが、このトピのお蔭で、今またあの気持ちを思い出しています。 最初に「花ざかりのローズ」の方を読んだので、後日「八人のいこと」を読み、チャーリーをすごくかわいそうに思ったのを覚えています。2作目は結構嫌な性格で、しかも亡くなってしまうのに、1作目ではローズのいい従兄なんですよね。子供心にも運命の過酷さを感じさせられる話でした。 当時こういった少女小説ばかりを集めた、カバーがローズ色の文庫本シリーズがありました。どこの出版社だったのかしら。検索をかけても全く出てこないので、とうに廃番になってしまっていたのですね。村岡花子さんの訳の小説が多かったように記憶しています。 今回検索をかけ、「べにはこべ」も村岡さんの訳だったと知りました。これも小学校の高学年の時に夢中になった話です。こうして見ると、どちらも少しハーレクイン風な話ですね。

トピ内ID:8455377095

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y 様へ

🎶
アジサイが好き トピ主
y様、レスありがとうございます。 「本当に本当に愛と勇気をくださる本です。」・・・ y様のジーン・ポーターの「そばかすの少年」に寄せる思いの強さ 深さの分かる上記の表現ですね。 私には、そのお気持ちが良く解りますし、ここにレスを下さる 方々が、それぞれの作者に同じような気持を、もっていらっしゃる事と思います。 「リンバロストの乙女」「そばかすの少年」・・ 何れも小学校の図書館で借りてきて、夢中になって読んだ事を 今でもはっきりと覚えています。 その当時、図書館に入ったばかりの新しい本で、 他の本が黄色く変色していたのに比べ、真っ白だった という事も鮮明に覚えています。 苦難を乗り越え懸命に生きて行く姿に 子どもながら共感した覚えがあります。 今は手元にありませんが、また是非再読したいものです。 y様、レスありがとうございました。 上記以外にも、お好きな本などありましたら、 又皆様と語り合いましょうね。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

トピ内ID:2682408431

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コーラル様 アンは永遠ですね

🎶
アジサイが好き トピ主
コーラル様、レスありがとうございます。 今年も又、よろしくお願いします。 あなたは、様々な本をたくさん読んでおられ造詣が深く、 図書館でのボランテイア活動もされていましたね。 その中でも、「赤毛のアン」には特別な思いを持たれているように 感じます。 児童文学をきっかけに、「あの国へ行ってみたい」 「あんな家に住みたい」「英語をしゃべれるようになりたい」 そんな希望を持った、子ども時代・・ 「私たちは私たちでふと読みかえして、 子供の頃の純粋だった自分を思い出すでしょう そしたらきっと過去の自分からまた、 生きる力をもらえるはず。」・・・ 上記に同意です。 コーラル様とは「以心伝心」 同じことを考えており、凄く心が軽く、ゆったりでき心地よいですね。 「赤毛のアン」を日本へ最初に紹介されたのは 村岡花子先生・・ 戦争の傷跡もまだ残る時代に登場した「赤毛の女の子」 は、強烈なイメージだった事でしょうね。 コーラル様は、アンシリーズどの訳本がお好きでしょうか。 是非お教えくださいね。 楽しみにしています。

トピ内ID:2682408431

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パットお嬢さん

041
銀の森
アンほど有名ではありませんが、パットも魅力的ですよ。 風景描写の美しさはもとより、パット、妹のレイ、ジュディばあやの おしゃべりが本当に楽しいです。 私は、この本を10代の頃読みました。 以来「人生って本当に生きがいがあるわ。」というレイの言葉が座右の銘。 ちょっと凹むようなことがあっても、この言葉を思い出すことで頑張れるような気がしています。 物語の中では、完全に「お笑い」の場面で使われてるのですが(笑)

トピ内ID:9114360548

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「クリスマス・カロル」

041
Wisteria
チャールズ・ディケンズの"A Christmas Carol"の翻訳です。私はクリスチャンではありませんが、 毎年クリスマスにこの本を読みます。何度読んでも良い本です。

トピ内ID:9264969731

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素晴らしい日本語

😍
アン大好き
アンシリーズしか読んでいないのですが…。 小5で「赤毛のアン」を読み物語の面白さは勿論ですが村岡さんの文章の虜になりました。 日本語は世界の言語の中でも語彙の多さはトップクラスですが豊かな語彙力の素晴らしさ楽しさを村岡さんの文章から学びました。 とてもまじめな文章なのにどこかユーモラスで、多くの情報を短い一文に情景豊かに表現されていたり。 「赤毛のアン」は特別なお気に入りの本になりましたが 同時に子ども心に日本語って表現力豊かで美しいなあ、深いなあと思えたのは村岡さんのお蔭です。 その後も本を読んでいて「この人の文章すごく好き!」「ストーリーは面白いけど文章が好きじゃない」というのは私の中で村岡さんが基準になっているような気がします。

トピ内ID:3194793233

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わさび様へ  アンシリーズ最高ですね

🎶
アジサイが好き トピ主
わさび様、レスありがとうございます。 村岡先生と言いましたら何と言いましても新潮社「アンシリーズ」ですね。 私も全巻持っています。 他にポプラ社、世界の名著「赤毛のアン」も・・・ 他の訳者の方二人の「赤毛のアン」を持っていますが、 私は村岡先生の訳が好きですね。 すっと心に入ってきて、心地よい感じがするのです。 ですので、わさび様の 「若い頃に読んでいたのが村岡花子さんの訳のもので、大人になってから他の訳のアンも読みましたが、あまりしっくりこなくて、本屋さんにわざわざ取り寄せてもらった全10巻を今でも大事にしています。」・・・ と言う感覚が手に取るように分かります。 「アンの想い出の日々」私も昨年買い求めました。 ウォルターの「笛吹き」・・・心に響きました。 「赤毛のアン」というまさに「心の友」を世に送り出してくださった 村岡先生に感謝ですね。 わさび様、レスありがとうございました。

トピ内ID:2682408431

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馥郁 様   家宝の「リンバロストの乙女」

🎶
アジサイが好き トピ主
馥郁様、レスありがとうございます。 良き本に出会えた日々があったと言う事は、 本当に幸せな事ですね。 前出のy様も「リンバロストの乙女」を あげてくださいました。 「ぼろぼろになった本」・・ そこに秘められている、思いを想像するだけで 何だか胸いっぱいになります。 私は、6年前に引っ越したのですが。 それまで、大事に取っておいた、 多数の本たちも処分しなければならず、 泣く泣く手放しました。 大事にしていただけに、未だに切ないものがあります。 「リンバロストの乙女」・・ ここまでくれば、「家宝」ですね。 是非大事にしてあげてくださいね。 馥郁 様 、他にもお好きな本がありましたら どうぞお聞かせくださいね。 レスありがとうございました。

トピ内ID:2682408431

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スウ姉さん  隠れた名作ですね

🎶
アジサイが好き トピ主
よるくま様、レスありがとうございます。 スウ姉さん・・隠れた名作ですよね。 私の手元にもあります・ それも、ピンクの帯が付いたままの物が・・・ 「スウ姉さん  エレナ・ポーター 村岡花子訳 角川文庫  212-3-」・・ 本は私の宝物でした。特に村岡先生の訳された本は・・ そして、「スウ姉さん」・・・ 家族の為に自分を顧みずに尽くした日々の先に、 待っていたのは・・・ 「年をとるにつれて、女性の心の機微を見事に翻訳してあるのだな としみじみ感じるようになりました」・・・ 若いころとは違った、感慨にふけさせていただけるのですよね。 自分たちの、人生と重なる部分があるからかもしれませんが、 花岡先生の翻訳による所が大きいですよね。 よるくま様、他にはどのような本がお好きですか。 是非又お聞かせくださいね。 レス、ありがとうございました。

トピ内ID:2682408431

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八人のいとこ

041
笹舟
ルイーザ・メイ・オルコット原作の「八人のいとこ」と続編の「花ざかりのローズ」、中学生の頃、何回も読み返していました。 孤児の女の子が独身のかっこいい叔父さんに引き取られ、同じ年頃のいとこたち(全員男)と交流しながら立派な淑女へ成長していくという、今風で言うと逆ハーレムな物語です。 ちょっとお説教っぽいところもありますが、「若草物語」や「赤毛のアン」がお好きな方なら楽しめると思います。 今は絶版のようで、図書館で借りるか中古で手に入れるしかないようで、気軽にオススメできないのが残念です。

トピ内ID:7099934143

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大好きです

🐱
ライラック
素敵なトピをありがとうございます。 本に「訳・村岡花子」と書いてあるとそれだけで安心です。 落ち着いた静かな文体で大好きです。 訳された本はどれも好きなのですが、今読み返したいのは「炉辺荘(イングルサイド)のアン」です。 寒いせいで暖かそうな名前に惹かれるのでしょうか(笑)。 ちなみに映画の字幕翻訳に戸田奈津子さんの名前を見つけると、やはり同じように安心な気分になります。

トピ内ID:8118165481

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スウ姉さん

041
umi
「スウ姉さん」が 忘れられないです。 何十年と心に刺さったトゲのように 今でも疼きます。

トピ内ID:3502890902

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やっぱりアンが一番だけど

🐱
教師の娘
大好きなヒロインが並ぶこのトピ、少女時代を思い出して懐かしくて嬉しいです。 村岡花子さんだと一番有名なのはアンですよね。 スペルの最後にeが付くの、といつもAnneは言ってましたが。 リラもローズもキルメニイもスウ姉さんもエルノラもジェーンもパットお嬢さんも全部大好きで、とても一人に絞りきれません。 ローズ色の表紙のシリーズは私も昔持っていて、確か「少女ロマンブックス」と言いませんでしたか? 今まで出ていないものでは「フェビアの初恋」が好きです。 原題は「白い小鹿」というプローティの小説で、ボストンの上流階級の娘フェビアと庶民出身の医師ダンとの格差のある恋を描いたお話です。 美しく気品のある母の辛い不倫という現代的な側面などもあって、今までの少女小説と違うなと感じたものです。 本棚から、まだ持っている黄ばんだ文庫本たちを引っ張り出してみましたが、活字が小さい!! また読みたいけど、メガネをかけてもちょっと小さすぎてしんどいなぁ。 時の流れを感じてしまいます。

トピ内ID:2833872725

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愛読書

🐤
るるる
 丘の家のジェーン です。 少女時代に読んで好きになり、今でも時折引っ張り出してきては、読んでおります。

トピ内ID:9605894176

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Sister Sue 様  パープル様へ

アジサイが好き トピ主
Sister Sue 様、レスありがとうございます。 「スウ姉さん」は他の方も書かれていますが、 隠れた名作で、私も大好きな一冊です。 パールバックの「母の肖像」は未読ですので、 是非読んでみたいと思います。 4月からのテレビ小説、今から楽しみですね。 パープル様、レスありがとうございます。 マーク・トゥエインの「トム・ソーヤーの冒険」は何度も読んでいるのですが、 「ハックルベリー・フィンの冒険」は未読です。 「人種問題、文明批評、因習と既成道徳への批判と風刺が庶民の語り口で、心憎いばかりにあざやかに 表現されています。」・・ 何だか奥の深い本のようですね。 マーク・トゥエインは、「赤毛のアン」の作者モンゴメリに 賛辞の手紙を送られています。 そして、モンゴメリは「オルコット」を敬愛されていた。 そのいずれの本も、村岡先生が翻訳されていう不思議な結びつき に驚かされます。 その本たちは、時を超えても、多くの方々が愛読している・・ そして、これからも・・

トピ内ID:2682408431

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父が贈ってくれた本

🐱
古いネコ
アンシリーズ他好きな本は沢山ありますが、父が贈ってくれた本として 思い出深いのは『薔薇の少女 八人のいとこたち』と 『ジェーン・アダムスの生涯』です。 どちらも60年70年ほど前の古い本で、すでに絶版になっていると思います。 ジェーン・アダムスは実在した人物で、社会事業家、平和運動家でした。 小学生だった私は、この本で「セツルメント」という言葉を 初めて知ったように思います。のちにノーベル平和賞を受けた方です。 村岡花子訳の中でもこの本は異色なのではないでしょうか…。

トピ内ID:9138120984

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あとがき

041
Wisteria
二度目のレスです。 村岡花子さんが訳された本のあとがきの最後にはいつも「東京大森にて 村岡花子」と 書いてあるのですが、ある本(題名は忘れました)のあとがきには「東京大森の夫なき 寂しい家で 村岡花子」と書いてあります。短い言葉からご主人を亡くされた悲しみが 伝わってきて、胸を打たれます。

トピ内ID:9264969731

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星 様 読みたーい様へ

アジサイが好き トピ主
星様、レスありがとうございます。 「母の曲」・・・なんとも切なく哀しい話しでしたね。 「でも母親になってから読み返すと 下品で無教養な母ステラの不器用な愛情にも深く共感できるようになり 永遠に心に残る作品だと思っています。」・・深く共感いたします。 手塩にかけた我が子を、心を鬼にして手放した母・・・ その想いが胸に迫り、若い時と違う思いにさせられますね。 そんな名作を、私どもに与えてくださった、花岡先生に感謝です。 読みたーい様、レスありがとうございます。 「果樹園のセレナーデ」・・私も大好きな本です。 知人に借りて読んでからすっかり虜になり、 自分でも買い、その時の本が今でも手元にあります。 初版は昭和36年1月31日ですね。 私の本は、それではないのですが、セピア色に変色しています。 キルメニイとエリックとのラブストーリーです。 美しい田園風景が想像できるような村岡先生の訳は 絶品です。 もう一度、手に入る事が出来れば良いですね。 お二方様、レスありがとうございました。

トピ内ID:2682408431

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50代 様 笹舟様 「八人のいとこ」について

アジサイが好き トピ主
50代 様 笹舟様レスありがとうございます。 お二人とも「「八人のいとこ」「花ざかりのローズ」がお好きなのですね。 私も小学校の図書館で出会ってから、ずっと大好きな本たちです。 「当時こういった少女小説ばかりを集めた、カバーがローズ色の文庫本シリーズがありました。」・・ という50代様のレスを読み、「アンが好き、あなたの心の友は」と言うトピの中で、「教師の娘」様が 「ワインカラーの表紙」の本と書かれていたのを思い出し、ネットのサイトで検索した情報も合わせ検索しましたら、ビンゴ・・ 「講談社 紫色の表紙 赤毛のアン」で検索してみてください。 初版は昭和39年発行の物だと思われます。 何だか上品な感じで、イラストも素敵ですね。 鈴木義治さんと言う方が書いておられます。 絶版になっており残念ですが、古書店などで手に入れば良いですね。 私の手元の「八人のいとこ」角川書店版の物で、初版は昭和35年9月10日 「花ざかりのローズ」は初版昭和36年1月10日・・ ありがとうございました。

トピ内ID:2682408431

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銀の森様・・本当に、お久しぶりです。

アジサイが好き トピ主
銀の森様、ご無沙汰しております。 そして、ありがとうございます・・ 「銀の森」と言う文字を目にした時、思わず涙が・・ 初めてトピを立てた私にとって、「銀の森」様他多くの方にお世話になり 感謝に堪えません。特に「銀の森様」は遠い異国に住み、 現地の方とも仲良くお付き合いになられ、 そこを永住の地として決められた、とても芯の強い方・・ 生涯忘れる事の出来ない方です。 いつも、どうしていらっしゃるのか案じておりました。 あのトピの頃は夏でしたが、今は寒い冬・・ そちらはいかがでしょうか。 こういう場での出会いでありましても、「心」は伝わります。 しかも、心の奥深くしみ込んで・・ 「パットお嬢さん」・・「銀の森」の「パット」なのですね。 モンゴメリの実像に近いと言われていますね。 「人生って本当に生きがいがあるわ。」・・その通りですね。 こうして、多くの皆様と触れ合う事が出来る事も、正にそれに尽きます。 村岡先生の名訳のせいで、登場人物が皆生き生きしていますね。 銀の森様、他の話も是非お願いいたします。

トピ内ID:2682408431

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ドキドキしました

🐤
ぴよ子
「フェビアの初恋」は小学校高学年の時に初めて読んだロマンス小説と言えるもので フェビアとダンの会話のやりとりや、キスシーンにドキドキしながら読んでいました。 何度読み返したことか! この頃は少女漫画も外国を舞台にしたものが多く、自分の周りとはまったく違う世界に 憧れを抱いたものでした。懐かしい。

トピ内ID:5475847951

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