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海外在住 親がいる間に

レス27
(トピ主 5
041
帰らないおばさん
話題
こんにちは、海外在住の帰らないおばさんと申します。

昨年は現地日本人仲間で、日本在住のお父上、お母上を亡くされた方が数人おられました。

親御さんを亡くされた悲しみとは別に、日本での相続などの手続きがとにかく大変との事で、ご葬儀の後に何度も日本に帰国されていました。とにかく、何をするにも本人が出頭することが前提、郵送ベースでは何もできない、正式書類には実印と印鑑証明が必要、など、日本に在住していない人はまったく想定されていないのだと思い知りました。

一人の方は、お父上の戸籍がどうしても一部たどりきれずに未だに苦心されています。もうお一方はこちらの生活が長く頼れる親族の方がいないとのことで、本当に大変みたいです。私も同じような境遇ですので、他人事とは思えません。

そこで、親の生存中にこれはしておいた方がいいよ、ということがありましたら教えていただけないでしょうか。この春に短期一時帰国の予定ですので、何かできることがあれば手配しておきたいと思います。

縁起でもない、と顰蹙を買いそうですが、知人の苦労を目の当たりにして、土壇場まで放っておくのは良くないと実感しました。よろしくお願いいたします。

トピ内ID:8340699415

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ご兄弟がいるなら相談してくださいね。

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にしむくさむらい
相続関係には郵送でできることとできないことがあります。出頭が必要なものは、お金があるなら費用をかけて、司法書士・弁護士を代理人に立るのが一番確実で簡単です。遺産分割協議書には、相続人の実印と印鑑証明は大使館での署名証明で代用可能。日本滞在中で住民票があれば印鑑証明はつくれますが、健保・年金というお金の問題がでます…。戸籍の一部がたどりきれないのには、何らかの理由があります。現在の戸籍は電算化による改製もあるので、少々工夫と智識がないと完全にたどれませんが、基本的には明治の改製原戸籍までは運がよければ取れます…ダメならお寺の過去帳という手も。原戸が滅失したのなら役所から滅失証明をもらえば済むことです。相続人調査(住所も)をして、財産目録(負債も含めて、預貯金通帳・有価証券・保険証券・登記簿・評価証明書はコピーをとって添付する)作ることですが、ご兄弟がいるならば目録は相談の元に作成してください。 元某サムライ業。現在、海外在住のため、経験も知識も使えなくて困っているところです。現場から離れて7年ぐらいブランクありますが、何らかの力になれたらと思い、書き込みました。

トピ内ID:6713437594

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印鑑証明

041
四十路
しておかなければならないことではありませんが、印鑑証明はサイン証明で代わりがききます。「海外在住 サイン証明」で調べるとヒットすると思います。 親の不動産を処分する時に法定相続人の印鑑証明が必要でしたが、3ヶ月以内の証明書に限るそうです。なので結局は亡くなってから手続きをとる、ということになります。 日本での住民票の代わりは海外の在留証明書になるそうです(現住所の証明)。海外在留届は提出済みですか? 亡くなった本人の戸籍ですが、本籍地から謄本(全部事項証明書)を取り寄せる際、出生から死亡までの全て、という項目を選べました。それでも辿り着けないのでしょうか?謄本については海外発送はしてくれないかもしれないので、その時のことを考えておいた方がいいかもしれません。 あと、生命保険関係、年金関係は書類をまとめて一定の場所に置いておいてもらうと探す手間が省けます。 トピ主さんはご兄弟はいらっしゃらないのでしょうか?ご兄弟がいらっしゃれば、郵送ベースでも可能だと思いますが。

トピ内ID:0155363090

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基本的には亡くなってから 1

041
在米18年
生存中に出来ることってあまり無いです。 私は数年前に親を亡くしましたが(もう片方は30年ほど前に亡くなってます)、1人で全て処理しました。アメリカ在住なので短期滞在で処理するのは大変でしたが、数週間でほぼ終わりました。 とりあえず、自治体にもよりますが、日本で住民票を入れられれば一番簡単です。 私の場合は色々事情もあり、弁護士に勧められて住民票を一時的に入れ、印鑑証明等を取ることが出来たので、遺産関係も簡単に済みました。(ただし、郵便局にあった財産に関しては、かなり時間がかかり、2度滞在しないと無理でしたが。) もしトピ主さんが葬式を出し、喪主になるのでしたら葬儀屋さんと相談くらいは出来ますが、親の意向もあるでしょうから話を切り出すのが難しいかもしれませんね。 私の場合は入院中から葬儀屋と相談、全て手配して、あとは電話1本で出来るようにしておきました。家の中も、入院中から片付け始め、服や家具も捨てたり引き取ってもらったりしました。

トピ内ID:1204412289

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基本的には亡くなってから 2

041
在米18年
戸籍に関しては、母の産まれた時に入っていたものが、あと数年で廃棄になると聞かされましたので、自治体によっては辿りきれなくなることも有り得ますね。 でも、理由も無く、同じ住民票にも入っていないトピ主さんが請求できるのかはわかりません。 「縁起でもない」という言葉は、周りから聞いても気にしない方が良いですよ。 海外在住だと色々な不便が出てきますし、日本に住んでいる方々のようには出来ないことも多いですから、何事も合理的にやっていくしかないです。 私も、母が亡くなる前も亡くなってからも、悲しみに浸る暇なんてありませんでした。とにかく片付けなければならないことが多く、事務的に処理して行きました。 おかげで短期間で終わりましたが、それでも周りに振り回されることも多かったです。弔問も香典も無しで、とお願いしたにも関わらずいきなり現れる人がいたり・・・。 でも大丈夫です。1人でもできますよ。私は当時3歳の子供連れて1人で駆けずり回りました。 あ、今のうちに出来ることは、近くに司法書士さんを見つけておくことですね。 そうすれば、遺産関係は処理してくれますからあとは銀行等に行けばいいだけです。

トピ内ID:1204412289

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海外在住です

041
過去1年義両親の相続や年金・税金の手続きなどで日本との間を行き来してきました。 親が亡くなる前にやっておけることありますが、多くはありません。一部を除いて書類の有効期間が3か月から6か月であるためです。戸籍関連の証明書は、出生からのものが必要となります。原戸籍のような古い戸籍については書類の有効期限がありませんので、今から取っておくことができます。出生後戸籍を移したことがある場合、その先々の役所から書類を取り寄せなければならず、これがなかなか大変です。戦争・天災等で戸籍が消滅している場合は、その旨の証明書を取ります。 海外在住の自分達については、印鑑証明と住民票の代わりに、大使館から在留証明書とサイン証明書を発行してもらいます。 お金はかかりますが、弁護士・司法書士・信託銀行などに依頼すれば、代行してくれます。何度も行き来するより安いかも? また法定相続以外の相続を行う予定であれば、遺言書を書かれておくと、後の遺産分割協議書を作る上でスムーズだと思います。この分割協議書に基づいて銀行の預貯金の相続や不動産名義変更が行われます(相続人が複数なら)。

トピ内ID:9482638296

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準備はしておいたほうがいい

041
雪国
一昨年母が亡くなりました。手続きは父中心だったので日米行き来はなかったですが、総領事館に印鑑登録の代わりとなる捺印証明?みたいのを取りに行ったりしました。財産関係は父が相続という形だったので放棄する私は特に難しいことは必要ではなかったです。 皆さんが仰るように生存中にできることって少ないのですが、誰が亡くなった場合はどうするか、ということをご両親やご兄弟とお話しすることをお勧めします。 縁起でもないと言われるかもしれませんが、いきなり亡くなると自分の気持ちも混乱している中でいろんな手続きをしていかなければならないのであれをやり忘れたとかこれを忘れたなんてことが後から出てきたりするものです。 まずはご両親の貯金や保険証、年金手帳や大事な書類がどこに仕舞っってあるのかを確認しましょう。分からないと探す羽目になります。 葬儀費用はどうやって捻出するかも大事ですね。亡くなった本人の通帳は死亡通知が役所に出された時に凍結されます。 あとはネットで「家族が亡くなった時の一連の流れ」的なものを調べておくといいですよ。確定申告とかそういう事も必要ですしね。

トピ内ID:2969657123

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蛇足。

041
にしむくさむらい
1)緊急時に連絡が必要な人々の名簿作成 2)いざという時の費用の工面について親、兄弟と相談のうえ、日本の銀行で代理人カードが可能なら作成を。可能ならば自己名義の日本のクレジットカード・自己名義の日本の銀行の口座も維持(ネットで資金移動、残高確認、払い込みができるように。費用を精算するときに日本円建てのカードと口座があれば、相続財産からの事務費用の清算が楽です) 3)日本語で書かれた身分証明書(特に免許証)・日本の携帯電話はできるだけ維持。外国の免許証など外国語の身分証明書は、日本の金融機関が嫌がります(当然翻訳とそれに伴う様々な証明書をつければ済みますが手間と時間がかかる。)国際免許の準備も(現地の免許の交付と同時に日本の免許を取りあげる国があります。) 4)遺言は、家庭裁判所の検認が必要なものがあるので注意を。遺言書を作るなら、必ず、一度、法テラスなど専門家と相談を。 5)緊急帰国用重要書類セットの用意を(現金数万円+主要通貨・銀行カード等、パスポート、免許証、印鑑、自己名義の通帳、在留証明、急遽住民票を作るときに備え年金手帳・在外選挙人証、筆ペン、白いぽち袋等)

トピ内ID:8810505686

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戸籍

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とおりがかり
「全部事項証明」とは電算化された戸籍の内容の情報についての証明で、実際は、それだけでは足りないことが普通。その情報のもとになった改製原戸籍が必要。現在60歳以降の人の場合は、昭和と平成の改製があるので、最低でも1~2通くらいの改製原戸籍があるはず。難しいことが分からなければ、「出生から死亡まで」とか「出生から転籍までの戸籍が全て欲しい」と申請書に赤書きしてしまいましょう。また、最近は、戸籍等の写しをとることについて、申請者資格確認が厳しくなっています。よって心配ならば、筆頭者とする戸籍等の写しの請求をする場合は、本人からの委任状+相続関係図の添付で解決ができます(市役所に確認を)。また金融機関の住所変更を忘れている可能性もあるので戸籍附票もとっておいてください。 実際に相続開始後、うるさい金融機関は相続人の証明は全て原本!と言うところもあります。よって、現在できることは単なる事実の確認・調査であり、実際の相続開始後の作業の効率を上げるための準備でしかないということです。相続開始後には住民票の除票など新たに必要になる書類があります。

トピ内ID:6751965982

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みなさん、どうもありがとうございます

041
帰らないおばさん トピ主
トピ主の帰らないおばさんです。 いただいたレスを読みながら頭がくらっとしそうでした。 兄弟はおりません。いれば遺産放棄をしてすべて任せてしまえば楽なのですが、必然的に自分で手続きをしなければなりません。 生前にできることは多くないのですね。でも、準備としてどのようなものが必要かわかっているのといないのとでは大違いです。本当に感謝しております。 次回帰国の際には、最低限以下の事をしておこうと思います。 ・財産目録(この言葉も初めて聞きました)に必要なもののコピーをとっておく。 ・それらの書類の置き場所を確定しておく。 ・司法書士の方を探す。 ・戸籍については予行演習のつもりで取り寄せてみる。 葬儀の相談はむずかしいかもしれませんが、葬儀の手はずを調べておくことくらいはできそうですね。

トピ内ID:8340699415

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トピ主続き

041
帰らないおばさん トピ主
トピ主、続きです。 在留届は出してあったはずですが、今度確認しておこうと思います。 戸籍が辿れない方の事情は詳しくは聞いていないので、すみません、理由はわかりません。 銀行口座をジョイントアカウントにする、とか死亡時受取人の指定をしてもらえば楽なのでは?と思い調べてみたのですが、日本の銀行の仕組みはよくわかりませんでした。ジョイントアカウントというのは無いようですね。名義だけジョイントにしておいてもらったら、例えば他の事情で親が自分で公共料金の支払いができなくなった場合、支払い手続きを代行することができるかも、などと考えていたのですが。 葬儀費用のことも心しておきます。為替レートでどうにでも変動しそうなので怖いところですね。確定申告は想像もしていませんでした。 私に残されているのは母一人です。非常に元気ですが、昔から死を極度に恐れ、そのような話題を嫌がる性格なので、そこを乗り越えてもらって冷静に話をできるようにするのが第一の難関だと思います。 重ね重ね、どうもありがとうございます。他にも何かございましたら、アドバイスの程よろしくお願いいたします。

トピ内ID:8340699415

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葬儀は

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雪国
二回目のレスです。 葬儀については、めぼしい葬儀社を何となく選んでおくと良いですね。うちの場合は互助会に入ってたので指定の葬儀社がありましたが、お母様は互助会に入ってますか?その辺も確認されますよう。葬儀については最近は「家族葬」なるものが流行っているらしく、こじんまりとした場所が多いです。葬儀やその後の法事に関することは葬儀社の人がプロなのでその方の指示に従っていればやりこなせます。 戸籍を遡れなかった方のことですが、実はうちの母も遡るのが難しかったほうです。途中で養子に入ったりと複雑だったので最後は行ったこともない市で戸籍を取ったという話を父がしていたと思います。 銀行についてですが、シティバンクが海外からも預金ができるような話がありませんでしたか?シティバンク自体支店は多くないと思いますが・・・。 もしくは日本に帰った際に銀行でご相談なさってみてはいかがでしょうか。 私も母を亡くす前は亡くなった後の事を話すのはタブーに感じていましたが、色々と大変だったので父には遺言を書くとかお金の問題とかは話しています。 事前に知識と心構えがあれば大丈夫です。

トピ内ID:6779017461

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できることはたくさんあります

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相続人A
トピ主様、私は去年90半ばの父を亡くし、様々な手続きに3か月ほど要しました。今は日本に住んでおりますが、海外在住経験もかなりあるので、トピ主さんの歯がゆさも共感できます。 他の方々のレスと重なる点があるかもしれませんが。 まず、ご自分の戸籍謄本を取り寄せてください。お母様の子供であることを証明するために、行動時には常に携行してください。 1お母様の生まれてから現在に至るまでの戸籍謄本を、お母様の本籍のある自治体に直接行って、発行してもらう。1時間以上かかるものと見込んでください。昔の手書き時代の戸籍はちゃんと端末に入っていますが、戸籍法改正によって、住所名が変更になっていたり、昔の手書きがとても読みにくいので、発行担当者も苦労なさっています。この時に、昔の戸籍を担当者と一緒に辿ることができます。だから、直接行かれたほうが良いのです。私の父は高齢なので、戸籍法改正ごとの戸籍発行で、たしか5通+「出生戸籍は古すぎて廃棄済み証明書」が必要でした。費用も一通づつかかります。 お母様の分は、単なる戸籍謄本でなく「出生」からの分が必要です。 (続く)

トピ内ID:0658968321

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できることはたくさんあります

041
相続人A
(続きです) 1上記で発行してもらったお母様の、複数通で形成される「出生からの現在までの戸籍謄本」も、有効期限は3か月です。これを見本とすれば、次回からすぐに発行されます。 2相続税申告額以上の資産があるかどうか、見極めてください。国税庁HPも参照。相続税を支払う必要がある場合、手元にその現金預金があるかどうかも確認してください。 3お母様に銀行口座を一つに絞って頂く。相続時は銀行ごとに手間も費用もかかります。お母様が絞りそうな銀行にトピ主さんが行かれて、相続時に必要な手続きの説明書(必ずあります)を頂いておく。銀行は、お母様の取引き支店でなくても、支店はどこでも手続きできます。銀行本店にある相続センターが実際は手続きしますから。 4株を所有なさっているなら、一社に絞るか売って頂く。株は手続きが終了した6か月以上後に、旧所有者への配当がある可能性があり、海外にいると配当を放棄せざるを得ません。 マネロン警戒から、日本の金融機関は国際基準並みに、本人確認が厳しいです。 5葬儀は生前契約し全額払い込む葬儀社もあります。義父の場合、追加請求ゼロでした。

トピ内ID:1389087355

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トピ主の帰らないおばさんです

041
帰らないおばさん
引き続き沢山のアドバイスをいただきありがとうございます。 やはり日本の銀行口座はあると便利ですか。口座を作るには住民登録をしないと無理という話を聞いたので、できるだけ避けておこうとは思ったのですが…。 幸い国籍は維持しているので、身分証明はパスポートになりそうです。免許を持っていないので。(恥) 緊急時の書類セット&名簿作成、なるほど。うなずくことばかりです。 戸籍は幸い本人が存命中なので、母のものと、自分のもの、両方を期限が切れるのは承知の上で全部取り揃えておくことにします。戸籍附票というのは言葉さえ初めて聞きました。勉強になります。 母と葬儀の事を話し合うのはかなりの抵抗がありそうですが、何とか頑張ってみます。無理そうであれば、親戚と話し合ってみる必要がありそうですね。 銀行は知り合いから、親と同じ銀行に口座を持つことを薦められましたので、母のメインバンク?で話を聞いてみようと思います。

トピ内ID:0799863964

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トピ主続きです。

041
帰らないおばさん
相続人Aさま、お悔やみ申し上げます。手続きに3ヶ月程度かかるのですね。これはもう、相続財産から足が出てもプロの方にお願いするしかあるまいという気持ちになっています。私が仕事を3ヶ月休んだら、こちらでの生活が立ち行かなくなります。 戸籍は常に憑いてまわるりますね。先ほどのレスにも書きましたが、とにかく一度全て取り揃えます。 相続税についても調べてみます。 銀行口座を一つに絞るというのはいい考えですね。株式を相続された方から、私もその大変さを聞きました。この辺は母個人の財産管理に踏み込むことになるのでどこまで理解を得られるかわかりませんが、話をしてみるだけしてみます。 生前契約で全額支払う葬儀社もあるのですね。実は私の家(海外の居住地)にそういうDMが来まして、これ、払い込んだ後で葬儀社が倒産したらどうなるんだろう?などと思っていました。その辺りの保証がしっかりしていれば魅力的なオプションだと思うので調べてみます。 本当に、本当に、皆さま、親身にアドバイスを下さりどうもありがとうございます。

トピ内ID:0799863964

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トピ主より エンディングノート

041
帰らないおばさん トピ主
みなさま、こんにちは。 トピを立ち上げ、みなさまから沢山の情報、ご意見をいただき、何から手をつけていいかわからなかった状態から、具体的に何を調べるか、何をしていくか、と行動に移すことができました。感謝しています。 色々と調べている間に偶然エンディングノートのリンクを見つけました。 エンディングノートとは、旅立つ者が残された者のために準備するものという意識が強かったのですが、内容を見てみると残された者は何を準備できるのだろうか、という観点からも使えますね。 エンディングノートを一緒に作ろう、という呼びかけなら、死を忌み嫌う母の抵抗も少しは軽減できるかもしれませんし、介護が必要になった場合は、という項目も役に立ちそうな気がします。 みなさまのお陰で貴重な情報が詰まったトピとなりましたので、トピの内容にご興味を持たれた方々に、私の小さな発見もお知らせしたいと思いました。失礼いたしました。

トピ内ID:8340699415

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ほどほどに。

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在外アラフィフ
私も年老いてきた親を持つ海外永住ですが、親御さんに「エンディングノートを一緒に作ろう」はちょっとあんまりな気がします。 私の母も、もう少し若かった時は冗談半分で自分から「こんなお葬式がいい」とか、財産について話したりしていましたが、ある時から一切そのような話をしなくなり、嫌がるようになりました。 自分がこの世から消える後の事を、自分の子供が事務的に聞いてくるというのは、縁起でもないという事ではなく、ひたすら寂しく感じることだと思います。 親自ら行動を起こすならまだしも、「今から準備しておくと後々面倒がない」というスタンスで聞いてきたり手続きをするのはちょっと・・・。 介護については今から話会った方が良いとは思います。本人にとっても前向きな話ですから。でも死んだ後の話は、親御さんの様子を見つつほどほどに・・・。

トピ内ID:4110892928

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トピ主です

041
帰らないおばさん トピ主
そうですか。ちょっとあんまりですか…。 どうも私は死についてクールに考えすぎているのかもしれません。親の死だけでストレスなのに事務手続きなどで必要以上の負担を子供に残したくないというのは私達夫婦共通の思いで、実際準備も始めています。自分の葬儀の手配までして亡くなった友人の親御さんの話を聞くと、尊敬の念を感じます。 死は必ずやってくるものなんだから、(自分の死に際して)できる限りの準備をしておきたい私と、死から目を逸らしたい母とでは、お互いの気持ちに隔たりがありすぎるのかもしれない。だからこそ、エンディングノートという媒体を通せばもう少し気楽に話をできるかもしれないと思いました。自分史などの項目もありますし、それって親にとっては懐かしい思い出で、私にとっては発見だったりするわけで、お互いちょっと楽しいかなという思いは甘かったですかね。 介護の話は前向きで、相続や葬儀の話は残酷なのでしょうか。私にはその違いが良くわかりません。わからないからこそ、ほどほどに、というお言葉を心に刻んでおかなければと思います。どうもありがとうございました。

トピ内ID:8340699415

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エンディングノートはやりすぎ

041
相続人A
三度目のレスです。 在外アラフィフさんに賛成です。 エンディングノートは、トピ主さんのお母様のようなタイプの高齢者には向きません。 これをきっかけに、力を落とされるようでは、困りますし。 私の義父は葬儀社の前払いをしていたと書きました。 実は元気な義母も済んでいますが、義両親は自分たちの後のことを、子供たちの負担を最小限にと考えて、話し合うような人たちでした。 まだ少数派かと思います。 ここは、言い様です。 高齢者に必要なのは、心の寄り添いです。 いろいろな手続きは、トピ主さんが海外からお母さんを支援するために、事務をしやくすくする準備をしておくためと言えばよいのです。 実際、その役に立ちますから。 集めた資料類のファイルも、「母支援ノート」「母との連携ノート」とか、お母様の喜ぶ表題にしましょう。 相続や葬儀の資料は収集しておき、お母様の目に触れないようにしましょう。 事務手続きを事前に済ませておくと、その場に直面したとき、親とゆっくり別れの時間を持つことができます。

トピ内ID:0658968321

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トピ主です

041
帰らないおばさん トピ主
よくわかりました。どうもありがとうございます。 私の周囲では子供たちの負担を最小限にと準備をしている人が多く、本来そうであるべきだと思い違いをしておりました。 ちょっと視点を変えます。母が困った時にきちんと助けられるように、色々私が知っておくべき事を教えてもらうようにします。 お二人にきちんと止めていただけて良かった。本当にどうもありがとうございました。

トピ内ID:8340699415

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何の為の準備なのでしょうか?

🐱
通行人
海外在住ではありませんが、海外在住経験がるものです。父母ともに既に他界、税務申告や登記を含めて、相続手続きを全て自分でやった者です。 トピ主さんは何を一番、心配しているのでしょうか?何か大きな誤解があるようなのでしゃしゃり出てきてしまいました。 相続手続き自体は、相続人が主さんお一人なら、分割の心配がないので然程心配はないと思いますよ。手続きの為に銀行口座や証券会社等をを一つにしてもらう事も全く必要がないと思います。 エンディングノート云々は、又、全然違う話ですね。やりすぎというよりも、遺産に関する事務手続きと「人の心」に関する話をごちゃ混ぜにするのはよくないと思います。 何らかの理由で親御さんの遺品や写真の整理が必要なら、エンディングノートかどうかは別にして、何らかのメモや覚書を生前に作って置く必要はあるでしょうが、そういうことは相続とは別の問題です。 でも、そうした遺品の整理を本格的にしたいなら、数週間や場合によっては数カ月も日本にいる必要があるかもしれませんね。でもそうでなくて、財産のを親から子に継承する相続なら、話は別で事務的です。(続きます)

トピ内ID:9878704693

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謄本を事前に取る

🐱
通行人
それでは、事前にやれる事を述べていきます。 まずは謄本を事前に取る事は大変有意義です。相続が発生しなくても、直系の親族の謄本は取れます。役所に郵便小為替を同封して返信用封筒を同封すれば送ってくれます。詳細は役所のHPを見てください。送り先はお母様のところで良いでしょう。 相続手続きの基本は相続人化を確定する事です。対象の方の家族を確定する為、生まれた時から亡くなるまでの謄本を取ります。知らない親族なんかいる筈がないと思っていいても、金融機関の相続の部署の方はたくさんそういう例を見ています。まあ。それが仕事ですから。過去の謄本は現在の戸籍から前に辿っていきます。辿れない方もいるのかもしれませんが本当に例外でしょう。 女性の場合は通常は結婚した以降の謄本が最低1通、結婚前の謄本も最低1通あります。戸籍の編纂方法の変更等で複数になるケースも多いです。まずは1,2通分の小為替を送ります。足りなけれな、役所から足りないといってくれます。 全ての謄本が分かるには時間がかかる事も多いですが、一度、分かれば後は同じ事の繰り返しなので大変スピーディになると思いますよ。

トピ内ID:9878704693

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トピ主です。

041
帰らないおばさん
続き前ですが、 一番心配なのは、いざという時に何をどうしたら良いか、何がどうなっているのか全くわからないことでした。昨年身内を亡くされた方々から、事務手続きがとにかく大変であること、手続きのために何度も帰国しなければならないことなどを聞き、準備できることがあるのなら先手を打っておきたいと思ったのがこのトピを立てた理由です。 元々、何事も全て準備、計画することでストレスを減らすタイプです。あることないこと心配するのも悪い癖で、何もわからないことが恐怖だったのだと思います。何度も帰国する費用と仕事を休む経済的打撃を最小限にとどめたい気持ちもありました。 このトピで皆様のお知恵を拝借し、自分で調べる足がかりもできました。本当に感謝しています。そこで色々調べるうちに調子に乗ってエンディングノートを作るという非常識な発想に飛びついてしまったことを反省しております。 遺品については物が多すぎなのはわかっているのであきらめています。私の心配は事務的な方でした。何が大事なのかを考える機会を与えてくださり感謝します。ありがとうございました。

トピ内ID:0799863964

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亡くなる前の方が大変ですよ

041
在米18年
最初のレスにも書きましたが、亡くなった後の事務処理や遺産関係などは、頑張れば数週間で済みます。私はこれに障害者の兄弟の施設入所の諸々の処理も加わりましたが、3歳の子連れでも3週間でほぼ終了しました。 海外在住で大変なのは、亡くなる前の方ですよ。 ポックリ急に逝ってしまう人もいますが、かなり稀なことだと思います。大体は病気になリ、良くなったり悪くなったりしながら最後を迎えます。 うちは癌で、見つかった時には末期だったので、介護等の必要はほとんどなく、こう言っては何ですがその面では楽でした。何年、何十年と自宅での介護が必要な場合は、仕事をやめて日本に戻らなければならなくなるかもしれません。 うちは1週間の滞在の予定だった時に容態が悪化し、結局そのまま亡くなったのですが、その間病院から何度か呼び出しがありました。 悪化して持ち直した場合、本来なら喜ぶべきことですが、海外から短期に帰国している場合は帰りの時期が読めず、仕事にも支障が出るかもしれません。 亡くなった後の手続きについては役所にパンフ等がありますからそれを見ればわかりますし、ネットでも検索できます。

トピ内ID:1204412289

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財産を確認する

🐱
通行人
財産目録等の作成は必要ないと思いますが、取引金融機関の確定等はやっておくとよいです。 相続が発生した時に残高等は銀行や証券会社が教えてくれるので、詳細を調べる必要はないです。寧ろ、残高があるのに、全く抜け落ちているという事が無いように注意しましょう。借入がないかも一応、要チェックです。 不動産(土地家屋)の存在はどうですか?自宅以外にも祖父母の田舎の土地を相続しているケースは少なくないです。基本的に持っている不動産には、固定資産税の納税通知書が毎年春に送られてきます。明細を確認すれば、相続税の評価額は簡単に計算できるので、郵便物を確認するといいでしょう。 又、価値のある宝石や絵画を粗大ごみと一緒に捨てない為に、聞いておくといいですが、物欲しげの印象を与えかねないので、程々にしておいた方が良いかもしれません。知らずに捨ててしまったら、惜しいとも思わない訳ですから。 おおよその財産の金額が分かるなら試算してみましょう。不動産等の評価額が5千万を超えない限り、相続税の支払いは余り心配ないです。処分が容易な預金や有価証券がいくらたくさんあっても、税金を払うのには困りませんから。

トピ内ID:9878704693

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手続きはあわてずに

🐱
通行人
銀行は死亡届が出されると口座を凍結、現金や公共料金を含めて預金の引き出しができなくなります。亡くなった方の関係者が他の相続人に内証で勝手に着服等をしない為です。 ただ、余程の有名人でない限り、銀行では口座名義人が亡くなった事を知りません。厳密には良くない事でしょうが、亡くなっても銀行に連絡さえしなければ、公共料金やカードの決済は淡々と行われます。葬式費用とか、およその金額を下してから、銀行に死亡の旨を連絡する事も実務上は多いようです。お勧めはしませんが、手元不如意で本当に必要な資金の工面が出来ないのであれば、便宜的な方法を考えてみるのも手でしょう。銀行は事後的にその事実を知っても、相続人が納得していれば、あれこれ言う事はありません。相続人が主さん一人なら尚更でしょう。 相続の手続きには特段の期限はありません。ただ、相続税の納付には亡くなってから10ヶ月と言う期限があります。後から税金の支払いが必要だったとなると延滞税とか出て面倒ですから、できれば期限内で済ませましょう。配分で揉めると10ヶ月なんて、あっという間に過ぎてしまいますが、相続人が一人なら十分余裕があります。

トピ内ID:9878704693

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トピ主です

041
帰らないおばさん
何回も書き込みをしてくださりどうもありがとうございます。 謄本は母のものだけではなく、自分自身と夫の分も今までの分全てを取り揃えることにしました。次回の帰国時にお役所に出向いてきます。 そうですね、病気や認知症は大変だと思います。役所に出向くついでに、何かいただける情報があれば頂いてこようと思っています。 金融機関の確定は必ずしてきます。ついでに、あちこちに口座を持っているのであれば二つくらいにまとめてもらおうと思っています。大騒ぎした割には大した資産はないと踏んでいるのですが、来年からでしたか、相続税の控除額が大幅に減額になるようなので、新しい税法に照らしてどうなるのかは興味あるところです。 なるほど、相続税の支払いが発生した場合、ポイントとなるのは不動産の評価額なのですね。 みなさま、色々とどうもありがとうございました。本当に良い勉強になりました。 これにてトピを締めさせていただきます。

トピ内ID:0799863964

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