幸いインフルエンザではありませんでした。
小町を読んでいたら急にぞくぞくと悪寒が走り、厭な予感がして熱を計ったら38度5分でした。
しかし小町が面白くてやめられず(笑)、そのまま厚着をしてパソコンの前で終日過ごしました。
翌日になっても熱が下がらず、仕方なく医者に行ってから終日寝て過ごしました。
だるさと悪寒は続いていたものの、本当は小町を見たかった(笑)。
たぶん起き上がってパソコン前に座っていることもできました。
でも寝てた方がいいんだろうと、我慢して寝ていた感じです。
翌々日になって、ようやく37度台に下がりました。
私は子供の頃からよく発熱して嘔吐する子でした。
熱を出すと、37度台でもとても起きてはいられませんでした。
食欲もなくヨーグルトやジュースがようやく口にできる程度、トイレに行く時だけ意を決して何とか起き上がり、ハアハアしながらトイレに這っていく感じでした。
それが久々の発熱では、さほど辛さを感じなかったのです。
もしかして年齢のせいでしょうか?(アラフィフです)
歳を取ると、痛みに鈍感になるとは聞きますが。
自分で気づかずに熱中症になってしまうお年寄りも、もしかしたらこんな感じなのでしょうか。
ちょっと怖くなりました。
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