昨年10月に繋留流産を経験しました。
次にトライしてもいいよ、と言われた時期になりましたが、妊娠が怖くて仕方がありません。
妊娠期間は短かったですが、体調不良がひどく、嘔吐、吐き気、ひどい頭痛、便秘、それに体力が一気になくなり、おばあさんにも追い越されるぐらいとぼとぼとしたスピードでしか歩けないぐらい疲れていました。
手術前の処置でも低血圧で失神しそうになり、術後は高熱を出し、感染症を疑われたため再手術もしました。
流産直後は「一度妊娠できたのだから、次もがんばろう」と思えたのですが、いざ妊娠しても大丈夫という時期になって、あの時のつらさや恐怖、不安がよみがえってきます。気持ちが落ち着くまで、もう少し時間をかけられたらよいのですが、私はもう39歳です。先の妊娠も、ミラクルだと思える出来事でした。夫はもともと子どもがほしいと言ってたので、再トライをここであきらめるという選択肢は選べません。
でも考えれば考えるほど、心臓の動かなくなった子どもの画像がちらついて離れません。小さかったけれど手足もはっきりし、ちゃんと赤ちゃんの形をしていました。私が高齢のため、もともと流産の確率は高いはずです。また流産したらどうしよう。またあんなにツライ目にあう可能性があるのであれば、もう妊娠なんてしたくない、と考えてしまいます。
子どもの心臓が止まってしまって、徐々につわりも軽くなり、手術を待つ2週間の間に私の体調はだんだん良くなっていきました。おなかの子どもが亡くなったのに、私はだんだん元気になっていくその皮肉を、夫と二人でジョークにして笑うしかありませんでした。
もうそろそろ次の生理の時期がやってきます。
でも、生理が来たら心のどこかで、ホッとしそうな自分に自己嫌悪しています。
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