この度リストラにあい、生き直しを余儀なくされてます。平凡な大卒、取り立てて有能でもなく真面目にコツコツ働くだけだったのですが、時代背景や運が良かったことから、ありがたいことに待遇には恵まれていたと思います。今年で46歳ですが、経済的に以降は働かないという選択肢はありません。持病はありますが必要な家事は何とかこなしながらこれまでも働いてきましたので、歳なりに体力は低下していますが、まだ頑張れると思います。
定年まで勤め上げるつもりでしたのでリストラは青天の霹靂でした。当初のショックが去りし後、長いこと働いてきたので、ありがたいことに同業他社から数件オファーをいただいたのですが、この機に全く別の世界に飛び込んでみようと思います。
私に何ができるのか?何をやるべきか?考え詰めて方針決定にネックとなっているのが損得勘定です。若い頃は損得勘定に疎かったのですが、世の中にでて痛い目にあい自分なりに地獄も見て、実践できたかは別として生きて行く上では損得勘定も知恵の一つと思うようになりました。
今回生き直しを考えるに当たって、恥ずかしながら私ってここまで染まっていたの?と思うくらい損得に囚われている自分に気が付きました。もちろんメリットやデメリットで測れないものの大切さやかけがえのなさも知っているつもりなのですが、このようなきっかけで改めて自身の欲の深さを自覚し驚いており、持て余しています。
再び高給が欲しければ同業他社に行けば良いのです。他の世界へ挑んでみたければ、お金までは望まないことです。シンプルなことこの上ありません。このような相談をするなど、甘えているな、と思います。ですが、小町では様々なご経験をお持ちの方がいらっしゃるようですので、お伺いしてみたいと思いました。
ご自身の損得勘定に上手に折り合いをつけていらっしゃる方、心の持ち様などアドバイスいただけますでしょうか?
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