職場に三ヶ月遅れで入社したアラフォーのマイさん。
ご主人に持病があるらしく、妊活も放棄して、フルタイムで頑張っていました。
かくいうわたしは扶養範囲とはいえ、働きぶりは評価され、上司から認められ、仕事に励んでいました。
が、社員になりたいマイさんと、パート以外の契約更新は飲まない上司の平行線な状況を憂い、
上司に直訴して、マイさんの慰留に務めました。
そこで出した爆弾は、私の妊活です。
上司はすんなり納得し、右腕のポジションは、わたしから彼女へ。
そうなってみて、いまさらですが、さびしさが・・・。
社員さんからの声がけは、わたしから彼女へ移り、
業務領域も彼女へ移動。
えっ、自分が譲った花道じゃん?!
なのに、なに寂しがってるの、自分!
わたしはどうも、ちょっと仕事ができ、にもかかわらず、
上司に直訴して後任に花道を譲った自分に酔っておったようです。
ださい、ださいよ。
そしてちっさいよ、自分!
似た経験お持ちの方、いらしたら、体験談をお聞かせください(笑)
トピ内ID:5376330165