見合い結婚当初に主人の独身時代の借金や嘘、煙草、パチンコ等に振り回され、私も多くは弁明せず姑は主人を妄信し、責任転嫁で結局私を叱責していました。それでも孫達のこともあってか、姑からは誕生日のお祝い等々をいただき、私の両親もお返しとして主人が遊びに来る度にお小遣いを渡していましたが、主人はそれを姑に知らせず、姑は私の実家が吝嗇で息子に何もしてくれないと10年近く思い込み、私に理不尽な暴言が多々ありました。
事実が判明した際、姑も随分慌てていましたが、私と実家の悪口を親戚に吹聴していたためダンマリを決め込み、親戚での私の評判は最悪でした。その間実母が突然亡くなり、亡母や実家に対する姑の身勝手な言動もあり、主人の交渉で、姑は自分の思い込みと私に口止めしていた自分の暴言の一部を渋々親戚の一人に告白。その親戚に聞いた内容は姑に都合の良いもので余り反省は感じられず、姑と断絶状態です。
亡母から【相手の家の悪口は慎むに限る、悪い人達ではない、魔が差す時もある】と忠告されてきましたが、何年も我慢した末初めて主人に姑の言動を話した時に、姑と私がうまくいっていると思っていた主人の【お前が疑われるようなことをしたんだろう。お前の実家は我慢していればいい】という言葉に怒りは収まりません。
当初主人も混乱していたようで、今は過去の自分の言動を反省し煙草、パチンコをやめました。それでも度々喧嘩をします。原因は私で何度もこれを蒸し返さないと約束するのですが、納得できない日が続きます。うまく気持ちが消化できず、主人に対して喧嘩で暴力を振るってしまう時があります。
主人は自分にとって良い母親であった姑の言動を初めは信じられなかったようですが、今では姑の暴言を確認し自分にも原因があったことを認めています。それなのに二人を許せない気持ちが私に湧くのです。このままでは家庭が崩壊してしまうと思いますが…
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