以前、実家に久しぶりに帰った時のこと。
自分の部屋の整理をしていたら、幼稚園の時に描いた絵が出てきました。
それは「僕のお父さん」というタイトルで描かれた、幼稚園ではよくある表題の絵でした。
「あぁー、こんなもの描いたんだなぁ~」なんて和みながら見ていたのですが、見れば見るほど突っ込みどころ満載。
まず、髪型。
そのやたら長髪な風貌は、ビートルズ好きの父をリスペクトしたのだろうが、
どう考えてもそんな父の姿を見たことがなく、
しかもアフロ。
そしてメガネ。
還暦を過ぎても視力2.0を誇るわが父は、もちろんメガネなどしたことがない。
その絵の向こうで、楽しそうにクレヨンを振り回しているだろう幼き頃の自分に優しく問いかける。
「お前はいったい何を描いているんだ?」
そして極めつけは、アゴから律儀に等間隔で生える黄緑色の鮮やかなヒゲ。(父は薄ヒゲ)
過去の自分が描いた絵に対し、ひとつひとつ突っ込みを入れていくが、
その人間ならざる者の姿に、じわじわと笑いがこらえられなくなり、
父のもとに持って行って、一緒に大爆笑。
その時の父の一言。
「誰や?これは?」
それはもう誰にもわかりません。
子どもの描いたもの、考えたものとはいえ、過去の自分の脳みそは理解できません…。汗
忙しい年度末のこの時期、皆様の子供の頃の「今考たらおかしいだろう」な話を聞かせてもらえませんか?
とても駄トピックですが、よろしくお願いします。
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