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とりとめのないお話 *うつ病を患っています

レス19
(トピ主 0
041
cce
ヘルス
38才の時に重度のうつ病になりました。今40代後半です。 原因は子どもの頃の無残で残酷な出来事です。ずっとそれを抱えて生きてきましたが、記憶を揺さぶる出来事が続き、もう生きてはいけない状態になりました。 今こうして生きているのは、夫と子どもたちの存在、良い精神科医とカウンセラーに出会うことができたからです。 夫に死にそうな時に過去の出来事を初めて話しました。厳しくて思いやりがないと思っていた夫が、それ以来本当に優しくなりました。「君がいないと自分も生きている意味がない。苦しみを分かち合うのも家族なんだ。それは君が築いてきたものなんだ。」そう言ってくれました。 わたしの闘病生活はまだまだ続くと思います。 今でもふっと死にたくなったりするけれど、そんな時は夫の存在を強く思うようにしています。 人生って、苦しみと幸せが半々なんだなって思います。

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力強い!

041
宇津救命
旦那さんのお言葉、力強いですね。 うちの夫は私がうつのときにゴミ捨て・買い物を頼むと怠け者扱いでした。。。産後もそうでした。。。死にたくなったときは「この人にちゃんと子どものことを頼めるまで死ねないかも。。。」なんてこともちょっぴり思いました。でも実際よくやってくれたので、本当に感謝しています。お礼を言うと「また頼まれそうでいやだ」と感じるそうなので、あまりお礼は言えませんが。

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よかった…

041
あかつき
読んで、少し泣きそうになってしまいました。 私はうつ病ではなく、その病気についても詳しくないので、何もわかったようなことは言えませんが(すみません)、 ずっと何年も解決しない個人的な悩みがあって、しかも誰にでもそのことを簡単には説明できないもので、いつも苦しんでいます。 トピ主さんのお話を読んで、大切な人には打ち明けてもいいんだ、そして、話さなければ、伝わらないものもあるんだ、人と解かり合うためにはこちらから、歩み寄ることも大切なんだ…と思いました。 きっと、打ち明けるのには勇気がいったのではないかと思います。ご主人が信頼できる人で、トピ主さんの気持ちを解かってくれる人で、本当によかったと思います。 どうか、苦しくても、大切なご家族と幸せな時間をたくさん過ごしてほしいと思います。

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家族

041
ちゃんこ
苦しい時にこそ助け合える家族がいるって 本当にすばらしいことですよね。 ご主人、素敵な方ですね。 何より素敵な宝をあなたは持っているんですね。

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ありがとう。

041
よーこ☆
鬱病・・・、つらいんでしょうね。とっても。無責任な他人事の言葉に聞こえたらごめんなさい。 不用意な「がんばれ!」っていう励ましは良くないと聞きますからやめておきますね。 ご主人の存在があなたに生きるための張り合いを与えているんですね。でもきっと、ご主人も毎日、あなたから生きていくパワーをもらってるんですね♪ご主人やお子様が、そんな素敵な存在であって良かったです。そうですよ、つらい時、死んでしまいたくなった時には、ご主人やお子様を強く心に思ってくださいね☆ 読んでいて、私のほうがとてもあったかい気持ちにさせてもらえたし、元気を頂けた気がします。 ひと言お礼が言いたくて書きました。「発言小町」に書いてくれてありがとう。

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わかります。ゆっくり生きていきましょうね

041
君は独りじゃない
30代の主婦です。 私も、うつ病ではないんですが、自律神経失調で体調に波があり、どうしても心のほうも波が出て、安定剤を飲むことがあります。 鬱々として死にたくなることもよくあります。 けど、本当に理解ある夫に恵まれて、私の体調がどうにもならなくなり会社勤めをやめる時も「いいよ、いいよ、ゆっくり休めばいい。毎日好きなことしなよ。頑張るな」って優しく言ってくれて(家計が厳しくなるのに、自分が小遣い減らすからって…)、私の身体をすごく心配してくれます。 子どもはいませんが、猫が4匹います。 あのボヘ~っとした寝顔に癒されます。 死にたくなったり蒸発したくなっても、このコたちの世話を考えると、絶対死ねないし蒸発もできません(笑)。人間のお子さんをお持ちの方ならなおさらだと思います。 独身で一人暮らしだったら、もうとっくに電車にでも飛び込んでるか首くくってます。 うつ病、つらいですよね。 友人にいます。しばらく音信普通なのですが、家事もできず起きるのも難しい日があるそうです。 幸い、理解あるご主人と優しい子どもたちの協力で、治療を続けていると聞きました。 彼女の回復を本当に祈っています。

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私も。。。

041
ゆみ♪
うつ病を患っています。 トピ主さんのご主人、いい方ですね。 私も体力気力がどん底の時、家族に支えられました。 家族がいるから、私も生きていける、本当にそう思いました。 お互いに、はやく治るといいですね。 主人がピンチの時がきたら、私も精一杯、力になって支えたい、そう思います。

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すてきなだんなさん

041
みゃー
私の夫も2年前から心療内科に通っています。 共感しながら読ませていただきました。 ココロって丈夫なんだけれど・・・ ガラスのひびのようにいったん亀裂が入ると ビリビリって広がっちゃうんですって。 (その先生のお話です) 時間はかかるけれど、でも治るんです。亀裂は埋まる。 トピ主さん、お辛い思いをなさったのですね・・。 だけど温かく包んでくれるだんなさんとご家族が いる。家族がいるって強いですよね。

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うらやましいです。

041
プチうつ
「人生、幸せと苦しみが半々」って思えるなら、トピ主さんは幸せな方だと思います。私も含めて、「人生辛いことばかり」としか思えない人だっていっぱいいますから。現に病気を患っていても、旦那さまとお子さんがいらっしゃって、とてもいい関係なのですよね。うらやましいです。世の中、本当にひとりぼっちで、病気や孤独に耐えている人もいっぱいいるのですから。

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恵まれてるんですね。

041
いもうと
私の姉は、20代の時に発病しました。 しかし、周囲の者は、全くの無知、無理解でした。 「うつ? そんなの、ただの怠け病だ」 「カウンセリング? 保険も利かない治療費なんか、払えるか」 「身体を動かしていれば、すぐに治る。働け」 「姉のお前がグータラしてたら、示しがつかないでしょ」 「ほら、もっと頑張って」 そう責められ続けた姉は、25の時に、この世を去りました。 その葬式の時ですら、 「本当に根性のない子だった」 「ご近所様に恥ずかしい」 と、なじられ続けていました。 うつ傾向を自覚していた私は、高校卒業と共に、家を飛び出しました。 生活費とライブのチケット代を稼ぐだけで大変な毎日ですが、 周囲に責められ続けて25年で人生を終えるよりは、 好きなことして、身体を壊して倒れてしまう方が、まだマシだと思い、今日もバイトに出かけます。

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ありがとうございます

041
cce
トピ主です。 宇津救命さん、あかつきさん、ありがとうございます。 ささえてくれる人がいるって、とても幸せなことなんですね。 生きていくうえで大切なことは、幸せを感じとることが出来るかということだと思います。どんな時でも、さがせば幸せはあるんだと。 それでも時々、へちゃってなってしましますが。 与えられた生を静かに全うすること。それが今の目標です。

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再びありがとうございます

041
cce
トピ主です。 ちゃんこさん、よーこ☆さん、どうもありがとうございます。 みなさんから暖かい言葉をいただいて、小町で発言して良かったなって思っています。 うれしいです。 ありがとうございます。

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貴女の努力の結果ですね

041
すみこ
辛い状況と思うのに、ご家族や良い精神科医とカウンセラーに恵まれたとのこと、本当によかったですね。 でもそれはきっと、単に貴女が「運がよかった」というのではなく、それまでの貴女の努力、お人柄の賜物だと思います。 そうして人に感謝する気持ちを持つ貴女の心が周りをやさしく変えているのだと思う。 何よりご主人が「それは君が築いてきたものなんだ。」とおっしゃってるのがその証拠のような気がします。 それを誇りに思い、自分を信じてゆっくり快方に向かって行ってくださいね。お子様達も、思いやりのあるよい子に育たれることだと思います。

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トピ主です

041
cce
みなさん、ありがとうございます。 君は独りじゃないさん、ゆみ♪さん、みゃーさん、あたたかいお言葉ありがとうございます。病気が治ること、希望ですね。 プチうつさん、うらやましいとのこと。もしかしたらそういうことも言われるのではないかと思っていました。 また、わたしのトピが、うつ病の家族や愛する方を自死で亡くされた方を深く傷つけたのではないかと危惧いたします。 そのことについて、つづきで書きたいとおもいます。

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幸せと苦しみについて 1

041
cce
わたしが幸せと思うこと。 それは夫の優しさであり、子どもたちの優しさであったりします。けれどもそれは、天からふってきたものではありません。 わたしは長い間、夫と子どもたちを大切に思い、愛し続けてきました。彼らに対し、誠実であろうと常に努力してきたつもりです。 もしわたしが不誠実な妻であったら、もしわたしが無慈悲な母親であったら、助けてはもらえなかったかもしれません。 幸せをはかりではかることは出来ません。 また人と比べることも出来ません。 どちらがより幸せかなどということはないと思います。 それは、幸せとは個々人で感じるものだと思うからです。 苦しみもまた同じです。 つづきます。

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幸せと苦しみについて 2

041
cce
苦しみはとても孤独なものです。 喜びや悲しみは他者と共有し分かち合うことが出来ます。 けれども、苦しみは共有することも分かち合うことも出来ません。絶対的に孤独なのです。 家族がいても、大切にしてくれる人がいても、「わたしの苦しみ」はわたし個人のものであり、本当に理解してくれる人などは存在しないのです。 わたしが他人の苦しみを、想像することは出来ても本当に理解できないのと同じです。 誰にとっても、苦しみとは孤独なものなのだとわたしは考えます。 家族がいても、苦しみが癒されることはないのです。 誰しも、一人で苦しまなくてはいけないのです。 そして、苦しむことに疲れ果てて、わたしは何度も死のうとしました。 絶望ということを体験した方なら、苦しみもまた、他者と比べて、どちらが苦しいかなどとは言えないことを知っていると思います。 つづきます。

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幸せと苦しみについて 3

041
cce
家族や愛する人を自死で亡くした方は、とても辛い思いをします。わたしのような心を病んだ者が「家族に支えられて生きている」などと言ったらなおさらのことです。 「ささえてあげれなかった」「自分の力が足りなかった」 そう思って自分を責めるでしょう。 けれども、それは違います。 わたしは今生きています。けれども自分のために生きてはいないです。夫や子どもたちを悲しませないため、苦しめないために生きているといってもいいくらいです。 わたしのために大変な苦労をして(経済的にも精神的にも)、わたしの病気が治るようにと願っている家族。 それが時には、とても重たく感じられます。家族さえいなければ、わたしは楽になれるのになどという罰当たりなことを考えることもままあるのです。 けれども、母親の自死という大変な重荷を子どもたちに背負わせたくない。そういう思いで死ねなかったことが何度あることでしょう。こんなによくしてくれた夫を裏切るように死ぬのかと何度思ったことでしょう。 つづきます。

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幸せと苦しみについて 4

041
cce
わたしはまだ自分のために生きてはいないです。 生きることが楽しいとも思ってはいないです。 けれども、わたしが自死を選んだら、悲しんだり苦しんだりする家族がいます。それは確かなことです。 だから死なないで生きています。 それは生かされているということであり、それもまた幸せのひとつなのだと思うのです。 こんなに苦しいのになぜ生かされているのだろうと思います。生きたくても病気で亡くなる方もいるのに、なぜ自分は生かされているのだろう。いつも思う不思議です。 生かされているあいだ、わたしを大切にしてくれる夫をわたしも大切にしたいと思います。子どもたちにとって、少しでも力になれる母親でありたいとも思います。 とにかく感謝しなければいけない。生かされていることに。そう思うのです。

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トピ主です 笑顔で

041
cce
うつ病は辛い病気です。家族もとても辛い思いをします。 だからわたしは家族に対しては笑顔を心がけています。 うつ病だからといって、暗い顔を見せたくはありません。それでなくとも家族は心配しているのです。 他人に対しても同じです。 わたしがうつ病ということを知っている人はわずかです。 たぶん知らない人はわたしがうつなんて思ってもみないでしょう。 わたしは道行く様々な人たちが、どんな悲しみや苦しみを背負っているか分からないと思います。 本当の苦しみを人は絶対に見せません。触れられたくないからです。 だからこそ、人には思いやりと優しさをもって接したいと思います。笑顔でいたいと思うのです。

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生きなくちゃ

041
cce
トピ主です。 「わたしは幸せなんだ」そう言い聞かせないと生きていけないです。 本当は7つの時に死んでいなければいけなかったんです。 わからなかったんです。若いときには。 消えない記憶を引きずって生きつづけていくことが、こんなに辛いなんて、若いときには分からなかったんです。 結婚して、夫を大好きで、子どもたちがとてもかわいくて。でも、それさえも、わたしが重ねた罪なんだと今にして思います。 人生が始まる前に人生が終わってしまう人間もいるということを知ってください。 それでも、生きていかなきゃ。 夫や子どもたちを苦しめたくないし、だから笑って生きていかなきゃいけない。 人は笑顔の下にどんな悲しみをもっているか分からない。 「人生は涙の川でできている」。

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