母が今日も電話してきます。 「お父さんが私の言うことはひとつも認めてくれない」、「お父さんは私のこといたわってくれない」、「お父さんは自分のことばっかり・・・」、「私はこんなに我慢しているのに・・・なんで自分ばかり・・・」、「お父さんは手がしびれる程度で胃腸もちょっと悪いだけでも私はひざも腰も痛い苦痛が伴う、私のほうがつらいのに」、「私がちょっとなんか言うと怒って何も言わなくなる」、「そもそも私がこんな性格になったのは××家の人間が私につらく当たったからだ。私は××家の人間は大嫌いだ」
まだまだあるのですが・・・、
聞いてて思うことは、→以下口に出したり出さなかったり使い分けてますが、→「そういうお母さんは私のアドバイスを聞き入れてくれない」、「そういうお母さんはお父さんのことをいたわっていない」、「そういうお母さんも結構自分のことばかり気にしている」、「そういうお父さんも相当我慢しているように傍から見てると感じる」、「毎日痛いのはつらいと思うけど脳出血して痺れが取れないお父さんの不安な気持ちは察せないのかな?」、「黙るのは傷口を広げないための防衛なのでは?」、「出たよ、周りが全部悪い発言。」
ドレもコレも自己啓発関連本の冒頭部分によく出てくるような台詞なので、私は一通り聞いてあげた後に、いつも「参考になる本が、世の中にはイッパイありふれてるから、一回自分に合いそうな本を立ち読みして探してごらん。」というのですが、なんだかんだ言い訳して、全く実践しようとしないので、四時間ほど検索して、私が母に合いそうな本を探して送ってみました。
母は果たして読んでくれるでしょうか?読んで幸せになるヒントをつかんでくれるのでしょうか?母はまだ60になったばかり、おそらくあと20年以上あるであろう人生をこのまま不満や愚痴で終わらせたくない、幸せになって欲しいと切に願う30代娘です。
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