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太宰治。

レス4
(トピ主 1
雨子
話題
青空文庫に太宰の小説もたくさんあるので、 読んでいるのですが、 探している小説が2作品あります。 一つ目。 太宰お得意の一人称での文体で、 主人公はとある小説家のファン、 小説家は作品中で、 自身がだらしなく不潔であると自虐的に評しているので、 そのあたりを主人公は軽い軽蔑をもって「上から目線で」います。 ある日その作家の自宅を尋ねる主人公、 自宅にはイメージとは正反対の清潔でスマートな作家先生、美しい妻。 ショックを受けた女学生の主人公でありましたという内容です。 もうひとつは、 不美人を気にする女性が、 ある日、縁あって結婚します そして、夫となる人にちゃんと認めてもらって幸せみたいな内容です。 気にしている箇所を、 「僕はいいと思う」とまっすぐ見つめてくれる、 なんて箇所があって、 なんかほわっとしていい作品でした。 周りに太宰を読んだ者がおらず、 ネットで調べてもわかりませんでした。 小町を頼らせていただきました。 よろしくお願いします。

トピ内ID:6477187498

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どちらも好きな作品です。

🙂
1958マイルス
ひとつめは「恥」、 ふたつめは「皮膚と心」ですね。 どちらも太宰らしい粋を感じさせる、よくできたお話だと思います。

トピ内ID:8597027132

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たぶん・・・

😨
川端康成へ
一つ目は、「恥」だと思います。 もうひとつは「黄金風景」かと思いましたが少し違うようなので、思い出したらまた書き込みます。

トピ内ID:8400338554

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たぶん

041
ぷらむ
「恥」と「皮膚と心」だったような気がします。

トピ内ID:6670216765

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読むことができました!

雨子 トピ主
「1958マイルス」様、 ありがとうございます。 おかげで読むことができました。

トピ内ID:6477187498

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