28歳、技術職10年目です。
誠心誠意頑張って仕事をすれば結果も収入もそれに付いてくると思って働いてきました。
今回の案件は既に他社が施工した設備一式が手に余るのでもう少し使いやすくして欲しいとの依頼。
設備を見せてもらうと本来必要な(&使いこなせる)量の3倍相当のものでとても素人の手に負えるものではありませんでした。少なからず借金もしたそうです。
施工業者に上手く乗せられてしまったのだと思います。
希望通り少しでも使いやすく手を入れる事は可能なのでその方向で話はまとまりましたが気分が悪いです。
設備投資をして実現したかったビジョンも伺いましたが、それなら尚更もっと他の面に投資すれば良かったのにとは、まさか既に借金を抱えたクライアントさんには言えませんでした。
同業者としてどうしてもっと親身になって提案をできないのかと憤りましたが…ひょっとして金儲けってそういうもので騙される方が悪いのでしょうか。
自分の業種は職人気質で採算度外視気味な人が多いので自分もそういう考えになっているけれど、消費者の立場に立っている時は確かに美味しい話に騙されない様にと警戒しますもんね。
でも素人を騙すような商売をするのが世の当たり前だったとしたらなんだかがっかりです。
人生の未熟者に意見を下さい。
あと、依頼通りのテコ入れをしてある程度の改善は見られても、それで根本的な解決にはならない(投資する対象を既に誤っている)というような事を伝えるのは誠意なんでしょうか、お節介なのてしょうか。
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