この春から一人暮らしを始めました。
自他共に認めるズボラ人間の私が、はたして一人で生活を切り盛りできるのか…
自分で決めたこととはいえ、とても不安でした。
一ヶ月が経ちましたが、驚きました。
家事に全く困らないのです。
そして、ふと母のことを思い出しました。
私の母は、しつけに厳しい人でした。
小学校高学年くらいから、料理を始めとして、炊事、洗濯、掃除、
何でも手伝うように言われていました。
当時の私は、自分の自由な時間を邪魔されるのが嫌で、
やるやらないで何度も大喧嘩したものです。
とにかく、母の手伝いが大嫌いでした。
しかし、あれから十何年も経って、ようやく母の気持ちが少しわかったような気がします。
母は、きっと来る「いつか」に備えて私に色んな知恵を授けてくれていたんだと。。
離れてみてようやく母に心から感謝することが出来るようになりました。
お母さんありがとう。私は今日もちゃんと家事をこなしています。
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