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いつから結婚・育児は大金が必要な一大事業になってしまった?

レス24
(トピ主 2
041
ぬこまにあ
恋愛
はじめまして、成人と社会人になりたてのひよっこです。 率直に、特に団塊の世代と言われる方々にお聞きしたいのですが いつから結婚・育児は大金が必要な一大事業になってしまったのでしょうか? 私の家庭はシングルマザーで、お世辞にも贅沢な暮らしではありませんでしたが 衣食住に困ったことは無く、今は私も無事自立でき幸せに育ててくれたと思っています。 ただ同世代の方々と結婚観の話題になると、相手の年収は必須いくらだの子供を負け組にしたくないだの、お金の話が大半を占めます。あとは容姿学歴身長。 私も経済的事情から大学進学は諦めましたが、それは国公立に届かない不出来な私の頭で私立に行く価値がないと思ったからですし、 貧困を理由に遠回しに私が彼女らの言う負け組にされているのは正直いい気分ではありません。 ですが彼女らの言うことも正論ですし、間違いなくお金は大事です。 実際私も日本に景気が良かった時代が有ったなんて半信半疑に思っているくらいです。 恋人も居ない身分ですが将来私の子供が進学を希望しても行かせられない親になるなんて恥ずかしくて嫌と思ってしまいます。 ただ学歴そのものは高卒でもそれなりに大手に就職できた私からすれば無くても困らない程度の認識ですがそれはレアケースで、将来自身の浅学さで困る事になるのでしょうか? 昭和の時代は数人兄弟なんて珍しくなかったそうですし、いわゆる少子高齢化に悩む国は先進国ばかり。 どうして結婚・育児は経済的事情が支配的な行事になってしまったのでしょう? 思うにバブル以降全員大学に行くような風潮になり、皆塾の類に通うのが当然になり、 育児は特に学費に大金がかかる様になった事が支配的要因だと思うですが合っているでしょうか? それとも私が浅学なだけで昔から変わってないのでしょうか? 駄文恐縮ですがご意見頂けたら幸いです。

トピ内ID:5624576400

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全然違う

041
匿名
大学と呼べるものを出てる人は全く違います。 勉強するべき4年間にきちんと勉強してきた人は。 トピ主さんは高卒でもいい部署に入ってるわけで それだったら困ることはないでしょう。 それだけの文章を書けるなら 大学に行っておくべきだったとは思います。 地方の国立なら偏差値50くらいでもいけるとこありますし 寮費、食費で15000円くらいで済むところもあります。 そしてトピ主さんがあげてるようなことを言う人たちって 専門職の人にはほとんどいないと思いますよ。 自分で稼げばいいことだから。

トピ内ID:7443730522

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同居できる力がなければ金はかかる。

041
無常の風
同居できる力があれば、お金はかからず、何とかなります。しかし、同居できる力がなければ、協力が得られず、全てのことを自分でしなければならないので、その為に金はかかるかと思います。

トピ内ID:5423470305

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お金はかけたければいくらでもかけられる

041
子育て中
要は、自分がどうしたいか、だと思います。 先日、20数年ぶりに高校の同窓会に出席しました。田舎の公立の進学校でしたが、「おおっ」というような仕事をしている人は数人。あとは皆似たりよったり。皆大卒ですが、高卒ではこの仕事はできなかったか?というとどうかなぁ。そう大差ないような・・とも思います。活躍しているんだな、と思う人は、やはりそれなりの学校を卒業しています。東大京大クラス。 日本の大学って、そんなものかと思います。 塾に行かなくても、国立大に行きたければ学校の授業と参考書でも勉強できるし、高卒での就職だってまじめに取り組んでいれば、それなりの結果が得られます。もちろん、勤勉さ、がまん強さなどは必要です。 子育てにお金をかけたければどこまででもかけられるし、お金をかけずに育て上げることもできます。 他人の意見にふりまわされない価値観をしっかりと持っていること。あとは、なせばなる、だと思います。

トピ内ID:9740073114

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高学歴の人の方が仕事ができる確率が高い

041
セイウチ
だいぶ推測が入っていると思いますが、ご容赦を。 企業も、必ずしも高学歴な人を採用したいとは思って居ないんじゃないかと思います。 なぜなら、初任給も年齢相応に高くしなくてはならないし、定年までの年数も入社時年齢が高いだけ短くなるので。 企業が採りたいのは学歴関係なく「仕事ができる人」です。 昔は、社会情勢や家庭の事情で、進学できる能力を持ちながら低学歴に甘んじた人が多くいました。 企業としては、本当はそういう人が欲しいはずです。 ただ今の時代、社会が豊かになって大学進学率も上がり、能力のある人の大半は進学するようになりました。 つまり、今採用しようと思うと仕事ができる人の多くは高学歴なので、就職も高学歴が有利なのだと思います。 高学歴化は、親の世代よりも豊かな生活を送りたい、それには高い学歴が必要だ、という考えが原因です。 もちろん、大学以降でかかった学費は卒業後に給料の高さ(高卒との差額)で取り戻せるというのが前提です。 大学以降の学費は子ども本人が負担する、かつ大卒にふさわしい給料が貰える社会になれば 少子化問題にもプラスになるでしょうね。

トピ内ID:1224700547

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面白いトピですね1

こけもも
当方、小6一人娘を育児中の高卒の40手前女性です。 私も母子家庭に育ち、高卒で働き自立し、親にあまり金銭的に頼らず生きてきました。私は夢見た職業があったのですが挫折し、今は子育てがひと段落しそうなので資格取得の勉強中。夫の事業を手伝いながら自分でももっと大きな仕事を出来るようにと日々焦りながらも楽しみながら勉強しています。 トピ主さんのお気持ち、すごくわかります。お友達の言う「勝ち組」「負け組」、私ももちろん「負け組」の部類です。 でも私は夫と仲良しで娘とも毎日楽しく暮らしているし、夫の家族とも円満だし(自分の家族とは疎遠ですが)、すごく幸せです。夫も高卒ですし、お金はあんまりありませんが…愛だけは「勝ち組」です(笑)これが一番難しいんですよ、実は。 人は人と比べたがるし、人よりも勝っていたいという願望があります。それは善悪ではなく人の習性ですし、そこから人は反省を見出し成長したりも出来ます。 子育てはお金をかけなくても出来ますが、子供のタイプによってはサポートがあるとより成長出来るタイプもいるので、かけられるお金があるのならと思うのが親心かな、なんて思います。

トピ内ID:8512259608

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面白いトピですね2

こけもも
私は、先進国は今過渡期に来ているんだと感じています。詰め込み教育の結果心を病む人やニートが続出し、数や資源に勝る途上国に追い立てられています。 教育は絶対に必要です。しかしその質は、今の日本のそれはまだまだでしょう。むやみにお金がかかるのは、教育の在り方がまだまだ不完全だからです。 私は娘を塾に通わせていますが、費用対効果を冷静に分析しながらにしています。 現代日本の教育は、昔と比べて色々な変化をしています。今の教育の結果が出るのは20~30年後です。その頃にはもっと効率化された教育があると私は期待しています。 トピ主さんはお友達よりも多く苦労した分、学校では学べない多くの事を既に学んでいます。その経験を糧に、より広い視野を持つ社会人に成長してください。 応援しています。

トピ内ID:8512259608

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今の方が幸せ

041
一大事業中
昔から結婚・育児は一大事業だったと思います。 あるレベル以上の階層の人々にとっては。 地方でも、明治時代に英語の家庭教師をつけていた家だってあり、 結納金はもとより、嫁取りをする方は、結婚時点で家を準備することが ごく普通でした。 そのレベルの人々は、大学に行くのもごく普通。 当然、有力大学に進学するための受験競争もありました。 そういう家庭の割合が1割未満だったとは思いますが・・・。 残りの家庭は、小作同士で着の身着のままで結婚とか、 夫婦で商売をしても、子供を高校に行かせられないとか・・・。 子だくさんで貧乏、職業選択の自由なんてないのです。 そう考えると、今の方が幸せです。 一億総中流ではなく、一億総下流という人もいるけれど、 昭和30年代ごろまでのひどい格差というのはなくなり、 誰でも大学に行って、誰でもそれなりの結婚ができる可能性ができました。 一大事業を誰もが成し遂げられるのです。

トピ内ID:9001484426

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女性だからそう思う?

🐤
コイト
高卒でもそれなりの大手に就職出来た。 とありますが、5年、10年経つと、大卒採用社員との 社内格差(給与・仕事内容など)に愕然とする事と思います。 しかも今から子育てする世代って、親も年金は65歳以上。 自分に至っては年金がもらえるかどうかも微妙。 不況でリストラの可能性もある中で 定年以降の財産も稼がなければいけないのですから 今の親の世代や祖父母の世代の何倍も大変です。 教育にもお金かけるのも、結婚に慎重になるのも当たり前だと思いますよ。

トピ内ID:5620714469

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団塊世代の退職金は影響が大ですね

🐶
走る犬
確かに、世の中にお金が出回ったバブルの頃から、塾の月謝や結婚費用がアップした様に思います。 また、国民の生活もマイカー所有の増加、携帯電話を含む通信費の増大が、子供の数を減らし、数の減少を単価のアップで補う、塾や結婚式です。 少子化を食い止める最後の砦として期待されていた団塊世代ジュニアが、結婚する事に苦しんでいるのが現状ですね。 団塊世代ジュニアが、結婚に踏み切れない理由は、給与の低さで、団塊世代の退職金が、皮肉にもジュニア達の給与の低下を招いたと考えられます。 団塊世代ジュニア達は、現在30代半ば~40代となりましたが、データで見る限り少子化を解消したとは言えないでしょうね? 子供(消費者)が多ければ、塾の月謝、結婚費用は下げる事が出来ました。 団塊世代の退職金は、思った以上に若者にしわ寄せが行った結果だと思っています。

トピ内ID:8582736151

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悪いけどトピ主さんの周囲のレベルが低い

041
POS
 トピ主さんは非常に潔く誠実とお見受けします。ぜひ結婚し子どもを育て、望みうる限りの教育をうけさせてあげてください。疑問への私の考えですがまず、結婚自体は昔のほうが、大金を投入する一大事です。今のほうがむしろ、社会における重要度が大幅に低下しています。ただ少子化+長寿命化のせいで結婚式時点で親+祖父母が存命なケースが増大、結果的にスポンサーが増え高額化している傾向はあります。一方で金をかけない層も増大中です。二極化しているのです。トピ主さんは好きな方を選べばいい。昔は選べなかった人が多いのですよ。  結婚観ですがトピ主さんの周りは、勝ち負けの尺度が自分ではなく、誰と結婚するか、によって左右される属人的な人が多いですね。失礼ながらレベル低いでよ。自分が上に行くのに自分の努力ではなく、相手の努力と質によっかかっている、依存的な人たちです。トピ主さんは違います。自分で立とうとしている。そこが重要です。それは昔も今も変わりません。まずは仕事で光ってください。男性社員に仕事で、パートナーとして信頼できる存在になれば、自ずと恋愛も付いてきます。大手の男性社員こそ、自立した女性を求めています。

トピ内ID:7498699133

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競争にもまれた団塊の世代が自分の子供には楽をさせたかった?

041
団塊世代baba
団塊世代は、生まれた時から、常に競争ばかりでした。 人と同じことをしていたら、あっという間に負けるという、ものすごい競争社会です。 私は、いかに短時間で宿題を終わらせるかとか・・効率よくやるためにはどうするかなど工夫していました。(ただ、まじめに勉強はしなかったので、成績は中くらいです。) 塾に行っている友人たちが、うらやましかったです。 私は、要領よくやったせいで、塾には行かずに、有名私大にかろうじて合格できました。 当時は、女は大学に行くと結婚できないから、女子大か短大に行くものだと言われていました。 また女は東大に行ってはいけないとかいわれて、私よりずっと成績のいい人でも 結局、有名私大に行きました。 その後、24歳で5歳年上の主人と結婚し、子供は2人です。 子育てでは、時代が変わっていて、驚くばかりでした。 塾に行かないと、大学には合格できないという時代に変わっていました! 私たちは子供はなかなか授からず、うちの子達は、団塊ジュニア世代の後ですので、団塊ジュニア世代ぐらいから受験にお金がかかるようになったのではないでしょうか?

トピ内ID:6474637663

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デキる子ならお金は不要

041
カドリー
本当に優秀なお子さんは、有名私立や塾のお世話にならずとも東大・京大に入れます。それは今も昔も変わりません。 ですが今の時代は、生来あんまりオツムの冴えない子でも、教育費さえ惜しまなければ何とか難関大学に入れるシステムができてしまいました。親の経済力で子供の将来を買える時代になったんです。 では何のために高い教育が必要か? 経済的な豊かさの面ももちろん重要ですが、若いうちに良い学校できっちり勉強しておくと、その後の人生における精神面の豊かさも違ってくるのではないかと思います。文学や歴史や哲学の書物を味わうとか、物事を別の角度から分析する眼を持つとか、社会や技術の変化に素早く順応できるとか。 そういう精神的な能力を持つことは、幸福な人生を実現するために、お金と同じくらい大切ですから。

トピ内ID:6675461017

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昔からのつもりでした

041
高度成長期に生まれ、10代でバブルを経験していますが、当時も結婚と子供を持つことは、一大事業だった、とは思いますよ。 ただ…結婚は、当時はまあ当たり前で、今は結婚出来ない単身者が増えた。 同学年で裕福だと4人兄弟が居て、3人は普通でしたが、今は子供をが持つことと、数は、慎重にならざるを得ない。 当時は、老年までローンを組んで、個建てや分譲を買ったけど、今は買えるのは限られた人のみ。個建てを持っている人は、税負担を減らすために、借金が有るうちに相続する。 全ては社会と経済情勢が原因ですよね。 個人の所得を援助することは出来ないので、制度上のバックアップが必要です。 まず、社会保障の問題。「年金貰えるか分からない」世代を無くさなければならない。 また、女性が一つの企業の規則に頼らず出産後の社会復帰が出来る制度、また単身になった場合も考え合わせた上で、育児と就労を両立出来るための制度が必要です。 企業内は、日本の家制度に合わせ、生産性の無い人に出世の機会が集中しています。自由競争の世界ですが、企業の雇用形態、就業方法、給与体系は何らかの変革が望まれます。

トピ内ID:1903841460

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悪循環じゃないんですか

とまと
アラフォーです。 バブル時代は高校生ですので、雰囲気だけは覚えています。 私の世代だと、一人っ子もいるけれど、平均は二人という感じでした。 たぶん「悪循環」なのだと思います。 男女の役割がかわって、どんどん少子化になってきた。 少子化になると、子どもが少ないので、差が目立つようになってきた。 例えば、あるグランプリを100人で競争するのと10人で競争するのじゃ違いますよね。100人もいると、入賞できないのが97人だから「ま、いいか」て感じだけど、10人だと落ちるのは7人で「私の何がいけなかったんだ。あいつのどこがよくて」となります。 そんな感じじゃないですか? 狭い島国のなかに閉じこもって、隣の人との小さな差を常に比較して、「きいいいいいいっ!」っとなっている感じがします。不景気とかいいつつ、結局日本は豊かなんですよ。

トピ内ID:7530395294

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世間は変わってない

041
ダビガトラン
>それとも私が浅学なだけで昔から変わってないのでしょうか? おっしゃる通りです。 金のある人は掛けられるだけ掛けるし 金のない人は質素に執り行う。 日本開闢以来変わってないです。 一つ言えるのは、昔のひとは 「よそはよそ、うちはうち」というしっかりした 考えを持って生活していました。 うちは金がないんだから、無いなりの生活をする、 ということを従容と受け入れていました。 トピ主みたいに、シングルマザーを負い目に感じて 自分が負け犬扱いされている、などと僻み根性を抱いて 生きている人は少なかったです。

トピ内ID:8574545679

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2、30年前から?

041
30代後半女
>思うにバブル以降全員大学に行くような風潮になり、皆塾の類に通うのが当然になり、 >育児は特に学費に大金がかかる様になった事が支配的要因だと思うですが合っているでしょうか? プラスして ・ずっと不況が続いている ・終身雇用制度の崩壊。リストラ、非正規雇用の増加 ・昔は男だけが働いて家計を支えていたが、今は女も働かなければ生活できない。でも保育所は増えないし、家事育児の負担は女性ばかり。 ・年金がもらえないかも→老後資金も貯めなければいけない ・高齢化社会で若者の負担増 ・昔は結婚するのが普通だった。今は独身が多い。 つまり収入がかなり減ってるのに、出費(学費・老後)がかなり増えてる。定職につけなくて、子供どころか結婚すらできない若者が増え過ぎ。

トピ内ID:3707239362

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トピ主です。皆様、貴重なご意見ありがとうございます

041
ぬこまにあ トピ主
皆様のご意見、どれも納得できるものばかりです。 勉強してきた人は違う。なるほど納得できます。 例えばご年配の方でパソコンやスマホ等さっぱりな方とバリバリ使いこなせる方が居ます。 これは若いうちから勉強し、ずっと習慣になっている方が前者なのでしょう。そして人生豊かにすごされている様に見えるのも前者です。 あるレベル以上の階層には一大事業。なるほど、選べなかったのは悲しい事ですね。昔は子供も貴重な労働力だったと聞きます。 今は誰もがその選択が可能になったのは、やはり豊かになったのでしょう。疑問が解決出来ました。 将来、自身の浅学に苦しむこともあるかもしれませんが、自分にできることを精一杯していきます。 社会のせい、にしてるだけでは何も変わりませんから。

トピ内ID:5624576400

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昔から何も変わっていません。

🙂
el abuelo
団塊世代の走りです。格差社会、最近は大荒れです。益々、生き難い社会になりました。 結婚・育児に大金が必要と仰っていますが、私はそうは思いません。結婚や育児にそんなに金が掛かりますか。マスメディアによる報道で、多くの人がそう考えるように植え付けられたのではないでしょうか。 学歴と金は大切です。学歴が有効に機能することは「人的資本論」や「シグナリング理論」で述べられています。概要は、高能力者は大学に進学、低能力者は進学を断念、そして収入格差が生まれます。 「バブル以降全員大学に行く」とありますが、誤りです。私の時代の大学進学率は16%弱、現在のそれは50%強です。このまま行けば、国民の50%が大卒層、50%が非大卒層になりますね。階級社会の実現です。 「勝ち組」、「負け組」嫌な言葉ですが、両者は昔から存在しました。ほぼ世襲化された保守系の政治家(屋)、有名企業の経営者、…は勝ち組の代表例です。庶民が食い込もうとしても弾き飛ばされます。 取り留めのない話になってしまいました。他人より遅れても結構です。是非大学に進んで学んでください。荒海に埋没しないためにも!

トピ内ID:0129924117

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主様はかしこいですね

😝
さらさら血
私はいわゆる団塊ジュニアです。40歳です。 自分の親世代・自分の世代・そして自分の子ども世代を見ていて思うことは 「昔の人は今よりも大変だった。けれども、今より恵まれていた部分もある」と思います。 例えばね。 私の叔父は80歳になりますが、大きな贅沢はできないまでも、年金だけで十分くらして行けてます。食べたいものは食べ、そこそこ趣味も楽しんで。 我々が高齢者になる時代には、そんなに期待はできません。今から老後に備えて貯蓄しておかないと、と思っています。 そして私たちの子ども世代になったら・・・・どうなるんでしょうね、一体。 そして私の父親世代であれば、たとえ能力が高くなくとも真面目にやっていさえすれば終身雇用が保障されており、一家4人を父親一人で支えることができていた。 今は違いますね。私の子供世代になると、もっと違ってくるでしょう。 私は自分の子どもたちに、食べて行けるよう教育しなくてはいけません。 「大学にさえ行けば」という時代はすでに過ぎていますが、将来の選択肢を増やすために、大学にも行ける学力をつけさせるための教育をする必要があると思ってます。 お金、かかります。

トピ内ID:5273297699

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結果論を出して比べても

041
夫が団塊世代
>私の叔父は80歳になりますが、(略)年金だけで十分くらして行けてます 青春真っただ中の年頃、空腹さえ満たす事が出来ない戦中戦後の混乱期にどんな未来像が見えたのでしょう?未来を見てはいけなかったかもしれない >私の父親世代であれば、たとえ能力が高くなくとも真面目にやっていさえすれば終身雇用が保障されており一家4人を父親一人で支えることができていた。 いえいえ、結婚適齢期の昭和50年のオイルショック。従業員削減で否応なく辞めさせられたおじさん多かったよ。 バルブがはじけた後は倒産やお金が一番必要な40才代50才代がたくさんリストラされました。再就職にかなり苦労してましたよ それから、私の周りでは団塊世代夫婦で専業主婦はほんのわずかでした。 未来の選択肢を増やすために、(略)教育をする必要があると思ってます。お金、かかります。 昔も同じです、でも選択すらできない経済状態の家が多かった 夫は中卒です。今は年金だけでは生活出来ませんから、現役の頃からコツコツと貯金をして、現在はアルバイトで生活費を補っております いつの時代も先は分りません

トピ内ID:3337333970

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同感

041
yuki
当方40代、親は中卒零細企業勤め、しかも両親とも孤児です。 私が就職したとき私の初任給より父の給料は低かったんです!!!でも持家(但し田舎)、子どもは皆地元国公立とはいえ大学に進学し借金なく老人になり仏様です。たしかに家族旅行なんてしたことないし、車は中古車ばかり、でも衣食住困ることはありませんでした。結婚するときに母から云われたことは「(夫の)月給だけで暮らすように。ボーナス(とあなたの稼ぎ)はないものとして貯金しなさい。夫が一所懸命まじめに働いているなら給料の額に文句を言ってはいけない。もらえるお金でやりくりするのが主婦の腕の見せ所。家以外ローン(借金)はダメ」です。とにかくまじめに働いて身の丈に合った暮らしをしていさえすれば子どもも惨めな思いをせず生きて行けたのに。なぜ今は…?と思います。 答えになっていないけど、ホント何故なんでしょう?

トピ内ID:4055382422

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昔から大変

041
そうかな
私はアラフィフですが、田舎生まれなので、 「女は25過ぎたら嫁き遅れ」 「嫁き遅れたら後家の話くらいしか来ない」 「女は大学行くと婚期が遅れるので進学させない方がいい」 とか散々な風潮でしたよ。 母世代は結婚後も仕事を続けると貧乏人扱いされ (寿退社⇒専業主婦が女の花道 妻を養うのが夫の務め) 祖母の世代は女は尋常小学校だけで十分と言われ 親が決めた相手との結婚が当然 出産で命を落とす女性も多く(祖父母が祖父弟出産で死亡) 無事産んだ子供も今では何てことない病気で簡単に 死んでしまう(父末弟が多分今でいうところのO-157 と思われる症状で突然死) 祖母の大好きだった祖母兄は第一次大戦で戦死、 祖母姉の息子(祖母甥)は兄弟とも第二次大戦で戦死 金額は別として結婚出産育児というか生きること自体 昔から大変だったと思う。

トピ内ID:5792253653

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トピ主です。引き続き貴重なご意見ありがとうございます。

041
ぬこまにあ トピ主
わかっていた事ですが今は~昔は~と一括りにはできませんね。 昔はバブル等好景気もありましたが、戦争にオイルショックにと惨事もありました。 かといって『人それぞれ』で終わらせてしまえば身も蓋も無いので、頂いた貴重なご意見から私見を ・おそらく、昔だって今に負けず皆貧困に喘いでいたのでしょう。 ・終身雇用、年功序列の終了は一要因ですが賛成です。優秀な人間は上に居るべきです。私のような下っ端からすれば無能な上司に振り回される事は迷惑です。 ・生きること自体昔から大変だった、その通りでしょう。 ただし発達した医療、安く安全な食事、ハローワーク等の保護制度がある現代のほうがきっと楽だと思います。 ただ少子高齢化で出費は増えた、それも事実だと思います。 趣旨からズレてきましたが、なんというか生き物の原理原則である『弱肉強食』に道徳で逆らおうとし、塗り替えきれて無いから社会は少し悲鳴を上げている感じでしょうか? でも戦争等と縁が無く好きなだけ勉強できる時代に生まれてこられたのは幸せだと思います。

トピ内ID:5624576400

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しつこいようですが

041
ココ
>少子高齢化で出費は増えた、それも事実だと思います 社会保険料は所得に対する割合が増えています 介護保険も昔はなかったのが今は健康保険料と共に徴収されるようになりました 消費税も然り 昔は家を継ぐのに疑問も持たず親と同居が当たり前でした 家計は若夫婦が担い老親にお小遣いを渡すか、国民年金を小遣いにする程度 同居だから家賃は要らない、代わりに嫁が家事一切をこなして働きづめ 親が弱ってくれば家で介護をしていたのです 現金出費は少ないかもしれませんが、労働としては今と比較にならない程過酷でした それから出費が少ないのではなく、収入が少ないのです 例えば、車は戦前からありましたが、昭和30年頃も庶民には手が届きません 大学も昔からありました 私の親はテレビ、冷蔵庫、洗濯機など月賦で息絶え絶えに払っていた記憶があります 家電は今、一人暮らしを始める学生だって普通に揃えて貰っていますし 車も就職と同時にローンでたやすく買う事が出来る時代です、親に与えて貰っている若者も珍しくありません 出費が多い=豊か なんです

トピ内ID:8359108983

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