はじめまして。
いつも楽しく読ませてもらっています。
40代半ばの夫婦二人暮らし女性です。
深刻な悩みでもないのですが、
女性どうしの付きあいについて困惑することがあります。
たまに、あんまり深い付き合いでもないのに
「これから○○ちゃんって呼ぶね」とか、
「お互い(みんなで)ちゃんづけで呼び合おうよ」
とか言う女性がいますよね。
たとえば私が「鈴木ハナコ」なら、昨日まで「鈴木さん」と呼ばれていたのが
ある日突然「ハナちゃん」と呼ばれるわけです。
「ハナちゃんも私のことをちゃんづけで呼んで」という暗黙の強要が背後にはあります。
でも私はこれができません。
恥ずかしいじゃないですか。
結果、私だけずっと苗字にさん付け(ヤマダさん、など)で呼ぶことになります。
もちろん昔からの本当に親しい友人とは呼び捨てやあだ名で呼び合ってますよ。
でもそれっていつから、どうして、そう言うようになったかなんて
いちいち覚えてないですよね。
「自然に、気が付いたら、その人を○○と呼んでいた」
のならいいですが
わざわざ、はい、今からこう呼ぶよ、と決めるものですかね?
呼び方によって親しさの度合いが変わるのではなく、親しさの度合いによって
呼び方が変わると思うんです。
仮にすごく親しくなっったとしても、お互い苗字にさん付けが
しっくりくる場合もあるんじゃないでしょうか。
別に相手と親しくなりたくないわけではないのでが、
小学生の時からこういう女の子感覚が苦手です。
子どもの頃は、40過ぎてもこんなことで困惑しているなんて
想像すらしませんでした・・・
トピ内ID:3012090112