若く見られてうれしい、若い女性、若い男性が好きなど、最近の人は若さに重きを置きすぎているように感じます。もちろん若さは魅力ですし、様々な可能性を秘めています。自分が失ったものに対しての憧憬の気持ちもあるでしょう。
しかし若さへの執着が、最近特に見苦しいぐらいみられるように思います。
私の主観ですが、中年になっても大人になりきれていない人が多いように感じます。
自分の年齢より十歳若く見られることは、ある意味、とても恥ずかしいことではないでしょうか?
若々しいは良い意味でもあるけれど、反面その年齢には見合わない未成熟な人という意味ともとれると思います。
なので自分が若く見られたとしてもうれしくありませんし、若いと言われて喜んでいる人に対し、違和感をおぼえます。
海外の紹介番組をよく見ますが、いい年をした日本人タレントやアナウンサーが中高生のような話し方、行動をすることで、気恥ずかしさを感じます。(周りの外国の方々が苦笑いしている様子がよくみられます)
きちんと背筋を伸ばし、若者に対しての模範となるような、凛とした行動、言動ができる「成熟した大人」が増えることを望みます。
みなさんはどのように思いますか?
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