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小池真理子の夏の吐息。解釈

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ゆずぴ
話題
こんにちは!ゆずぴと言います。 私は、夏の吐息という小説(短編集も)が好きです! そこで、読んだ人へ。 昌之は生きているのか死んでいるのか 3回の電話は? 妙子のこと、など どんなことでもいいし、思いつくことでいいので みなさんの解釈を教えてください!

トピ内ID:4295134552

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帰れない理由

💍
奈津子
もちろん、生きています。 でも、妻の元へ帰れない理由があるのだと思います。 たとえば、何かまずいことにかかわって、拘束され、身動きがとれない・・・とか、 夫は本当は秘密結社の人で、何か事件や事情があって帰れなくなってしまった・・・とか。 妻には真実を打ち明けたいけれど、もし打ち明けたら妻の身が危ないので(脅されている?)それもできず、 スキを見つけて電話をしても、言葉を発することさえできない。 だけど、言葉でなく吐息でも、妻には十分に夫だと分かるし、その胸の内もなんとなく感じるのです・・・ こんな風に理解しました。 小池真理子さん、中年女性の「最後の恋」みたいな思いを、とても切なく、温かく、力強く描く作家さんですね。 横ですが「ノスタルジア」も大好きです。

トピ内ID:3093753569

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死んでる気がする。

🙂
メロディ
電話が鳴ったのも、 「気のせい」です。 本当は鳴ってない電話が三回あったのでしょう。 ただ、妙子の耳には、 本当に電話が鳴ったんです。 夏の蜃気楼のような、 そういう「夏の吐息」なのだと思います。

トピ内ID:7202715683

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やっぱり死んでない。

🙂
メロディ
前言撤回します。 もう一度読み直しましたら、 やっぱり昌之は、 (伏線としても書かれてますが) その喧嘩っ早さから、 「何か」に巻き込まれたのでしょう。 漏れ聞こえた吐息は、 涙をこぼした昌之の抑えた息遣い。 だから、 すべて理解して「待とう」と決めた、 そういう気がします。 はい、 「奈津子」さんに同意です。

トピ内ID:7202715683

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