相談できる人がいないので、同様の経験のある方のお話や違う視点からのアドバイスをいただけるとうれしいです。
海外の大学を出て20年ほど仕事をしており、現在はある日本企業の小さな海外拠点で働いています。
現在の肩書きは中間管理職的なものです。部下は10人以上おり、すべて現地の外国人で、良い関係を築けています。
私の性格はとても日本人的なところがあり、英語で不自由はしないため、日本人の役員や部長さんたちのお手伝いを長年してきました。
若いころから、機密文書や新規ベンチャーのビジネスプランの英訳和訳、役員の業績評価を英語で作成したり、人事的にデリケートな内容のメールを作成してあげたりしてきました。普通の社員以上の能力を発揮してきたつもりです。でもどれも、社長、副社長、部長たち本人が書いたように見せないといけないので、私が作成していることは公にはできません。
これは本来の業務ではなく、縁の下の力持ち的な要素のものです。雑用も多いですが、大切なお客様の対応などでは指名されることも多く、会社にとっては重要なことを任されていると信じてきました。
最近、同世代の日本人男性で英語ができる人で役員になる人が数人出てきました。
正直言って、自分が能力的に劣っていると思えません。
また、最近上司が現地の外国人に替わりました。非常に有能で、私の実績は私の実績として上に報告してくれるフェアな人です。とてもうれしかったです。それでも日本人役員へのヘルプ業務は続けていますが、日本人役員から評価してもらえることは一度もありません。
辞めればよいのかもしれませんが、それ以外の部分では今の会社と仲間がとても好きなのです。
最近毎日むなしい気持ちなのですが、どうしたら切り替えられるのか、良いアドバイスがあればぜひお願いします。
トピ内ID:1842942817