アラフォーの主婦です。よろしくお願いします。
十数年前から趣味で絵を描いていて、初期からの仲間もいます。
そのうちのひとり(70代男性)が、途中から大作(100号以上)にも
取り組むようになり、実力を発揮されて、県や美術団体の会員などに
なりました。
私は当初から応援しており毎回の良い結果を自分のことのように喜んで
きました。
ですが、このところ、会って話せば大作を勧められるようになりました。
彼に言わせると「小さい作品はごまかせる」と、絵画展に行っても小品は
良いと認めません。
私が絵を始めたきっかけは、独身の頃から「将来は家をもって自分の描いた
絵を飾りたい」それだけであり、実現できていて、満足してます。
また、興味ある公募展には、年に数回チャレンジしていて、入選したり落選
したり、楽しみながら続けています。
公募展は、納得のいく自分の作品がどのくらい評価されるか知りたくて出品しています。
今のところは、美術団体の会員になりたいとも思っていません。
しかし、社会的地位も高い努力家である彼にはその考えは通用せず、大作を描け描けと。
彼の目標は「入賞」であり、入選のときは「入選どまりでした」と報告してきます。
昔は楽しい間柄だったのに・・地位?が上がるにつれ・・
絵画展に一緒に行っても「構図が悪い」「この色は汚い」「この人は○○美大だからさすがだな」
「あいつの絵は、絵じゃない」とか、こんなことばかり言うようになりました。
絵は、感じるものであると思うのに、理屈っぽくなって、一緒に観ると、疲れます。
しかし、私にとっては、恩人でもあるのです。
なるべく二人で会わないようにしてますが、最近は本当に会うのが億劫です。
ほとんど愚痴になりました。いい歳して情けないですが、ご助言お願いします。
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