小学生3人年子の母です。
先ほど、子供たちが一斉に帰宅し
それまで私一人できれいさっぱりしていた玄関や廊下やリビングが
子供のランドセルや脱いだ上着、もちかえった荷物や私に聴いてほしくて持ってきたリコーダーや譜面などで瞬時に汚されました。
実は夕べ子供のだらしなさに嫌気がさし、ネットで解決策を検索していました。そこに夫がきて「片づけられない子供は親もだらしないのでは?」という書込みを指さし、なっるほどおおお~とからかってきて・・
ネットでは片づけられない子どもは親も片づけられない。とされているようです。
そして「子供が片づけをしない。私も実は片づけられない親です」なんて自らだらしない親として名乗りを上げている人もちらほら目にします。
そういう方は片付けが苦手だからこそ自分なりに工夫したりして頑張っておられるのではないですか?
私はそうです。3人の子育てでどうしても増える紙のゴミや食品のパッケージゴミや床に落ちるほこりや髪の毛、使用済みか洗濯済みかわからない衣類、しまったときにこぼれたビーズやなぜかちぎった粘土など。それを時には大爆発しキレて捨てたり一緒に片づけたり、時には完全に放置したり…日々頑張っている親です。
なのに子供が家を散らかすと落胆すれば
「子供が片づけないのは親も同じだからだ」なんて…非常に腹が立ちます。
子供の短所=親の短所という事であれば、子供の長所=親の長所であるはず。
人に優しくしたり、あどけない言葉づかいで周りを和ませたり。
他にもたくさんいいところがあり、うちの子に限らずどのお子さんもむしろ素敵なところがたくさんあると思うのです。
なのに親に似て…というのは悪いときにしか使われない。
なにかおかしくないですか?
愚痴でした…
*ちなみに夫とは再婚で子供と夫は血がつながっていません。
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