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ベートーベン ソナタ用の練習曲

レス3
(トピ主 1
041
fujimiya
話題
24歳の社会人です。 ベートーベンのピアノソナタ17,26,32番を弾きたいのですが、練習曲には何を弾くといいでしょう? 今弾いているのは、以下の曲です。  1.平均律クラヴィーア  2.モシュコフスキー15の練習曲  3.エチュード 4,9,12,13,17番 これまで弾いた主な曲は、バラード1,2,3番、ノクターン3,4,13番、ワルツ2,4,5番など。 手が小さくて両方とも9度なのとあまり体力がないためか、同じくらいの難易度とされるスケルツォ3番やポロネーズ6番は音を鳴らすので精一杯です。 先のソナタも、まだ楽譜を見ていませんが、私には不向きに感じました。特に26番は。 できればツェルニー以外の練習曲がいいのですが、必要ならツェルニーでも弾きます。 ご教示くださいますよう、よろしく御願い致します。

トピ内ID:3853408758

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練習曲不要、あえて言うなら、音階と分散和音

041
素人ピアノ弾き
挙げられている3曲、どれも素晴らしい曲ですが、難易度は、相当に異なります。 まず、17番(テンペスト)を、全楽章通して弾かれることをお勧めします。 手が大きい方が有利ですが、指替えや手の振り替えを効果的にやることによって、ほぼ、解決できます。 そして、20分の多楽章の曲を工夫して弾くことによって、いろいろ見えてくるものがあろうかと思います。 26番は、地味な名曲ですが、罠のように難しい部分もあり、17番の後に取り組まれるとよいでしょう。 32番は、やたらに神聖視する人が多いですが、べつに恐れることはありません。しかし、1楽章のメカニックと、2楽章の息の長さに耐えるだけ練習を積む必要があります。 このユン番で取り組まれたらよいと思います。 練習曲は、そんなに気にしなくてもよいのではないでしょうか。 部分的なメカニックよりも、20~30分の曲を、ヘバることなく、飽きさせることなく、演奏する経験を積まれることが大切のように思います。 スケルツォ3番やポロネーズ6番は、手が大きくないと絶対的に苦しいところもあるので、あまり気にすることはありません。

トピ内ID:1969659957

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趣味ですが、

041
mirr
弾いている曲は、トピ主様と同程度のものです。趣味で弾いている者なので、参考になるか分からないのですが、 (技術的な)練習曲は、自分にとっては、どちらかといえばウォーミングアップに近いものになっていて、この曲を弾くために、この練習曲(例えばツェルニーなど)を弾くという位置づけにないです。 例えば平均律などでも、その構成(和声)を感じたり、和音の響かせ方や感じ方を工夫したりするような事でも、十分、弾きたい曲の練習(曲)になり得ると思うので、今弾いている曲を丹念に仕上げればよいのではと思いました。

トピ内ID:5476088678

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お礼

041
fujimiya トピ主
お二方とも、ご回答ありがとうございます。 素人ピアノ弾き 様  これまで10分以上の曲はほとんど弾いたことがありませんでした。  技術が足りるか不安でしたが、それよりも全体の構成に目を向けた方がいいのですね。  楽譜が届き次第、17番に取り組みます。  他の曲と並行しているので時間はかかりそうですが、20代のうちに3曲とも弾けるよう頑張ります! mirr 様  ここ最近は弾きたい曲との対応を考えず、準備運動(悪く言えば惰性)で弾いていました。  ただ、ベートーベンは初めてだったので過剰に身構えてしまったようです。  どの練習曲もずいぶん前から弾いていますが、まだまだ改善の余地はありそうなので、新しいものには手を出さず今の曲を深めてみます。

トピ内ID:3853408758

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