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この本のタイトル、ご存知ありませんか??

レス9
(トピ主 3
🙂
BFR
話題
むかぁ~~~し読んだ古い本です。 今から30年かそこら昔になりますが、確かコバルト文庫だったように思います。 男の子と女の子がどこかに旅行に行く途中で、誘拐されます。 誘拐といっても、最初は優しい感じの男性が、車で連れて行った先の館で少しずつ変わっていく、というようなストーリーでした。 でも実はこの男性、悪い人じゃなくて、最後には涙の別れをしていたのです。 当時私にはその意味が分からなくて、ずっと気になっていました。 もういちど読み返してみたいのですが、このヒントで分かる方はいらっしゃいませんでしょうか? 「ナントカの館」というタイトルだったような気もしますが、確かではありません。 初めての投稿になります。 不手際などありましたら申し訳ありません。

トピ内ID:1043661585

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私が探しているのと同じ?

041
夏休み
今年48歳の私が小学校高学年くらいに買っていた「小説ジュニア」(コバルトに改名してたかも?)の読み切りで掲載されていた小説と同じような気がします。 少年少女が森の中で迷い、たどり着いた洋館には優しそうな男性がいて、霧が晴れるまで少しの間いるつもりがいつの間にか監禁状態になっている…最後は舘から出られますが、細かいストーリーを忘れてしまったので、私も20年くらい前から探しています。 夢枕獏だったかな?と思ったけど、調べても出てこないし半分あきらめていましたので、わかる方がいらっしゃったら私も嬉しく思います。 うろ覚えでは「霧の中の舘」「霧が晴れた時」が浮かぶのですがヒットせず。 後者は小松左京の短編集「霧が晴れたら」がヒットしましたが全く違うと思います。 当時は赤川次郎とか流行ってましたが、雑誌掲載時と文庫化された時では小説のタイトルを変えたりしたものもありますので、なかなか見つからないんじゃないかと。

トピ内ID:8076914854

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追加です

041
夏休み
たどり着いた先の洋館に男性がいたと思っていたのですが、トピ主さんのおっしゃる通り、男性と出会ってから洋館に連れて行かれた…という方が正しいような気がします。 何しろうろ覚えで…あ~もう一度読みたい~!

トピ内ID:8076914854

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同じ話かな…どうかな…

041
汗かきリリー
タイトルや著者を思い出したというレスではなくてごめんなさい。 似た話を読んだ記憶があります。 コバルト文庫ではなく『小説ジュニア』に載っていたと思うのですが。 若者たちをさらって自分の家に連れて行った男は、 台所にあるもので何か作れと言いませんでしたか。 それで、レタスをちぎってハムを切ったら、 これは料理とはいえない、 レタスは○○して○○すれば(忘れた)いいし 、ハムは切るだけでなくフライパンで焼いてハムステーキにすることもできた…みたいなお説教をして、 そのほかいろいろと、 その若い人たちが身に付けていない生活者としての必要な知識や技術についてあれこれ嫌味っぽく教えてくれたような…。 言われたほうは最初は反発したり、 家に帰れないかもという不安に駆られたり、 でも最後はその男に感謝して無事に帰れて、 何か不思議な体験で、でも成長させてもらえました、というような話です。 そういえば『○○の館』って題名だったかも…。 ご存じの方がレス付けてくださることを、私も切に願います。

トピ内ID:2145048392

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霧の中の館

041
ゆき
「霧の中の館」 吉田とし 1980年 集英社文庫. コバルトシリーズ 謎の青年に軟禁された高校生の男女二人の一夜の不思議な体験、とありました。

トピ内ID:1276525105

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トピ主です。

😀
BFR トピ主
トピ主表示がでているでしょうか、BFRです。 現在まだお一方しかレスを頂いていませんが、同じ作品を探しているとのことで、驚き、嬉しく思います!夏休みさま書き込み、ありがとうございました!当方46歳、やはり小学校の高学年か中学1年生ぐらいで読みました。 そうですそうです、たぶん同じものだと思います。少年少女がどこかに向かっている途中に、車で乗せて行ってくれるとか、そんな感じでついて行ってしまったんだと思います。 館ではどんどん険悪になっていって、すっかり誘拐犯だと思っていたら、なぜか←ここ重要(笑)最後は感動の別れになっていたのです。 タイトルに「館」がつくことは間違いなさそうな感じですね。 一緒にレスを待ちましょう!

トピ内ID:1043661585

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これでしょうか?

041
通りすがり
吉田とし「霧の中の館」1980年11月。

トピ内ID:4047384027

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トピ主です・2

😀
BFR トピ主
汗かきリリーさま レス、ありがとうございます!もう叫びだしたいです、それですそれです!! そうかぁ、なんで最後にあんなに感謝してたのかと思ったら、 >でも成長させてもらえました そういうことだったんですね! このままタイトルが分からなくても、それが分かっただけでも嬉しいです。 私が覚えている場面は、男性が少年たちの名前を呼び捨てにして、「これは親しみを込めた呼び捨てではなく、単なる記号と同じ意味だ」とか言っていたところです。 少年たちが男性の厚意に気づかないことに、だんだん腹を立ててくるんですよね。 この本はきっと、「小説ジュニア」ですね。 いかんせん古い話なので、記憶が混乱しています。 書き込み、感謝します。

トピ内ID:1043661585

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私もありがとうごさいます

041
夏休み
吉田とし…全く記憶にない方でした。 ゆきさん、トピ主さんありがとうごさいます。 探してみます。

トピ内ID:8076914854

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トピ主です・3

😀
BFR トピ主
ゆきさままで読みました! 鳥肌立ちました!本当にありがとうございます、間違いなさそうです!! タイトルは夏休みさまの記憶そのものでしたが、もう絶版でヒットしづらいようですね。 早速私も古本で検索しましたが、見つかったのは1件、1万円・・・。 それでも詳しいことが分かったので、もう一度読める可能性が出てきたのです。感謝します!! 一緒に考えてくれた夏休みさまも汗かきリリーさんも、ありがとうございました。同じ気持ちの方がいたこと、とても嬉しかったです。 この3つ目が表示されましたら、トピを閉めようかと思います。 相談して良かったです ありがとうございました!

トピ内ID:1043661585

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