漫画好きの耀子といいます。
最近実家にあった長岡良子さんの『断章』という作品を読み、とても感動しました。大正時代の華族である修一郎という青年の青春時代の話で、若さゆえの悩みや葛藤が巧みに描かれています。随所に北原白秋の詩が使われていて、絵もセリフも美しい作品です。
単行本で2巻まで出ているのですが、それ以降は雑誌自体が休刊?になったとかで出版されていません。ネットで検索してみたところ、雑誌では2巻以降の話が数回連載されたようなのです。単行本では修一郎の 友人、薫が血を吐いて倒れるところで終わっていて、続きがS63年頃のCandleという雑誌に掲載されたようです。当時単行本を買った姉にも聞いたのですが、やはり続きはわからないのです。もしご存知の方がいたらおしえてください。また昔の漫画雑誌を閲覧したりできる方法があるのであれば、それもお聞きしたいです。よろしくお願いします。
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