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◎この漫画の続きを知ってる方!

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(トピ主 0
041
耀子
話題
漫画好きの耀子といいます。 最近実家にあった長岡良子さんの『断章』という作品を読み、とても感動しました。大正時代の華族である修一郎という青年の青春時代の話で、若さゆえの悩みや葛藤が巧みに描かれています。随所に北原白秋の詩が使われていて、絵もセリフも美しい作品です。  単行本で2巻まで出ているのですが、それ以降は雑誌自体が休刊?になったとかで出版されていません。ネットで検索してみたところ、雑誌では2巻以降の話が数回連載されたようなのです。単行本では修一郎の 友人、薫が血を吐いて倒れるところで終わっていて、続きがS63年頃のCandleという雑誌に掲載されたようです。当時単行本を買った姉にも聞いたのですが、やはり続きはわからないのです。もしご存知の方がいたらおしえてください。また昔の漫画雑誌を閲覧したりできる方法があるのであれば、それもお聞きしたいです。よろしくお願いします。

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とても極端な話になりますが。

041
お住まいの地域によっては無理でしょうし館内閲覧のみではありますが、国立国会図書館に行けば、昔の漫画雑誌も閲覧可能です。 一応NDL-OPACで調べてみましたが、9号~16号所蔵以下休刊となっていましたので、該当する話が入っているかどうかはわかりません。ですが休刊のために単行本化されなかったのであれば、新しい号数のものに入っている可能性が高いと思います。 手間もかかるし、あまりお勧めはしませんが…最後の手段としては有効かと。

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わたしも

041
さらん
「断章」はCandleで読んでましたが、10年以上前のことなので記憶がかなりあいまいです。 薫が吐血して倒れた後、薫の気持ちを汲んだ修一郎は勉強に打ち込む。 潤おじさんが、静かに息をひきとる。 ラストシーン、修一郎は髪を短く切り薫に会いに行く? くらいのことしか思い出せません。 単行本になったとき、作者の意図で全2巻にまとめられたという話を聞いたこともあるのですが??? 参考にならないですよね。申し訳ありません!

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長岡良子は私の青春です

041
ししゃも
「断章」という文字を見ただけで、鳥肌が立つほど懐かしかった。切ないような、涙ぐみそうな、そんな時代に夢中になった漫画です。 あのシリーズの別の楽しみは、実に様々なモデルがいるところ。女医の兄もその妻も、確か沙羅のお兄さんも。インドの革命家なんてもろ実在だし、匿ったのは新宿○村屋、妻になったのはそこのお嬢さんです。 あの時代の本を読むと、あれ、この人もしかして、ということが結構あるんです。そういうお勉強も、楽しみながらさせていただきました。大正時代が弱かった私の、受験の友でもありました。 さて、薫さんはサナトリウムに行くんです。誰に対しても愛情表現の下手な母親は半狂乱になり、家庭に背を向けた父親は静かに悔やみ、修一郎は何も気付かなかった自分を責めます。 そんな修一郎を、女医は静かに諭します。薫は賢いから、血を吐く前の徴候に気付かないはずがない。こうなったのは何か思うことがあるからだ。今自分たちに出来ることは、ただ見守ることではないか、と。

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続き・長岡良子は私の青春です

041
ししゃも
やがて薫から、修一郎に会いたいという連絡が来ます。そこには深く後悔する薫の父の姿があって、父は修一郎と話をすることで薫を理解し、自分はいい父親ではなかったが、君のような友達を持てて薫は幸せだし、自分も救われたみたいなことを言って、涙を流します。 そして、クライマックス。薫はサナトリウムに行くことを決心したと言い、見舞いには来ないでくれと頼みます。君にもう一度会うことを目標に病と闘うから、決して来ないでくれ、と。修一郎は泣いて抗議しますが、やがて再開する未来を約束して、別れます。 薫の気持ちを匂わせながら、でも、はっきりとした言葉にしないところが物悲しくて、治るはずがない永遠の別れなのにと、独りで浸っていました。 だいたい、こういう感じだったと思います。 ところで、「断章」2巻の2話目の話、単行本に入れる時にすり替えられたって知ってます?眼鏡のおデブさんの友情物語(これもモデルあり)が収録されていますが、雑誌に載ったのは、恩師の妻との駆け落ち未遂の話だったんです。単行本買ってびっくりしました。私は、その雑誌を長年探しているのですが、見つかりません。 ああ、語り足りない。

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ありがとうございます。トピ主です

041
耀子
天さん、さらんさん、ししゃもさん、レスどうもありがとうございました。 正直、レスはないかも・・と思っていたので、とてもうれしかったです!未収録の内容を知って、ますます読んでみたくなりました。 国会図書館、名前は知っていたのですが、なんとなく近寄りがたい印象がありました。 でも利用の仕方などをもう少し調べてこれを機に行ってみようかなという気になってきました。 それにこの素敵な作品を同じように好きだった方がいたことも感激しました。この作中の人物にモデルがいるということ、単行本収録のとは違う話があったこと、大変興味深かったです。 作者の長岡良子さんにこのシリーズを続けて欲しかったなぁと心から思います。

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長岡良子~!

041
しまねこ
断章の続きは私も知りませんでしたので小町で 知ることができてうれしかったです。 長岡良子、好きでした。 玉響の蛍のシーンには感動したなー・・ 眉月の誓いをNHKの大河ドラマでやってくれないかと 真剣に考えていたほどです(笑) 史実がはっきりしないから難しいんでしょうけど・・ 以上横でした!

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