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憂鬱な夏祭り

レス9
(トピ主 1
🐧
nominomi
話題
この時期になると、私(26)の住む地域では夏祭りが開かれます。 私も小学1年生から10年間、父と一緒に祭りに参加し、ある時期まではとても楽しくすごせていました。 祭りを楽しめなくなったきっかけは、若連(わかれん)と呼ばれる高校生以上の若者のグループが発言力を増し、決定権を持つようになってきてからです。 お年寄りと小学生を中心に、という子供会や大人達の意見と、華やかで活気のある若手を中心に、という若連の意見がぶつかったのです。 結局、2日間ある祭りのうち、「1日目の午前中~17:00は小学生」「1日目の18:00~2日目はすべて若手」とプログラムが組まれ、それまで一体感のあった祭りの形は変わりました。 そしてそれ以来、小学生の神輿や、おさい銭集めなどの1日目の行事に若連は参加せず、保護者やお年寄りだけになりました。 当時、私の父は、二手に分かれた小学生組と若連組の間で板挟み状態にありました。両グループの仲介者を誰もやりたがらず、父が自然とおさまる形でその役に付いた為です。 父は物言いがハッキリしすぎる時があり、ただでさえ若連組からは嫌われていたのに、仲介者になってからはもっともっと嫌われるようになりました。小学生と若連の合同練習の場でも、その嫌われようは露骨で、娘の私(当時は中学生)にも飛び火した事が何度がありました。 父も私も祭りが好きな事だけが心の支え、という状態でした。 それからというもの、高校進学と同時に私は祭りを辞め、父も仲介者を辞めました。唯一の救いは、父が辞めた時に何人かの人から「父のおかげで小学生が祭りに参加しやすかった」「笛の名手だったのにもう聞けないのが残念」と言ってもらえた事です。 以来、地域の太鼓の音が聞こえると当時の記憶が蘇り憂鬱になります。それに山車を引きに行く父を見送るのも・・。 どのように過去と折り合いをつけるべきでしょうか。

トピ内ID:9304305226

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必ず元に戻ります

041
笛太鼓
歴史は必ず繰り返します。 長い目で見て行きましょう。 私もお祭り大好き人間です。 昔に戻って来たようです。

トピ内ID:7481432877

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逆の立場から。

041
ウォークマン
一昨年まで、お神輿の担ぎ手として夏祭りに参加していましたが、心筋梗塞を発症しドクターストップのため、担ぎ手を引退しました。 私は、トピ主様とは真逆で、祭り囃子が耳に入ると祭り装束に着替えて、飛び出していきたい衝動に駆られてしまうのです。そのため、去年は祭り期間中、旅行して祭りを忘れることにしました。今年もそうするつもりです。 単なる逃避と言われるかもしれませんが…

トピ内ID:7006823664

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お祭りって神様を祀る行事だよね

🐷
かき氷
京都の祇園祭のドキュメント番組での事。 歴史のあるお祭りだけあって、もう膨大な人手と時間がかかっている訳です。 運営する方の気苦労は如何ばかりのものか、代々受け継がれる者にしか解らないでしょうね。 ある時、突然の雨が降り、神様に祀る為の道具が濡れてしまったのです。 でも、そこにいた若い衆はそれに気が付かない、自分だけが雨宿りしてるんです。 祭りの作法を教えていた、年嵩の指南役がそれに大変怒っていました。 「何故、神様の物を大切にしない、自分よりまず神様の事を考えろ、 祭りは神様の物、なのに今の若者は本質が解っていない、ただの遊びじゃないんだ」と。 祭りは本来、神を崇め、人の幸せを祈るもの。 あなたのお父様は人と人との和を願い、行動された。 立派な事だと思います。 それで良いのではないですか? 元気出してくださいね。

トピ内ID:9476324857

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誰しも味わう事

041
わらわら
ご自分だけの思いだと感じていらっしゃるかもしれませんが、 おっしゃるような思いを誰しも経験しながら暮らしていますよ。 ある季節、あるイベント、色んな事柄に苦く辛い記憶が甦る時間をやり過ごすのは、しばらくは辛いかも知れません。 しかし避けて通れないのです。 ひとつの時代が終わり、新しいやり方に変わって行く事は 悪い事ではないのです。 以前はこうだったのに…と、思い出とくらべあわせていると、どんどんネガティブになりますよ。 もう過ぎ去った事です。良い思い出を持っているあなたが、思い出にこだわらず今の祭りに関わっても良いと思いますよ。 今を楽しんで頑張って関わっている人達がいるのですから、その人達と経験を共有してみれば、嫌な思い出が払拭出来るのにと思いますよ。

トピ内ID:7343157867

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時代は回る

041
kao
せっかくの夏祭りが 悲しいですね。 トピ主さんは26歳ということですが 問題の勃発時から概ね10年経過した頃でしょうか? 当時 若連で勢いのあった人も親になっている頃ですね。 なので少し状況も変わって来たのではないでしょうか? お祭りをやるにも子供の数が足りない地域もあると聞きます。 祭りの灯が消えないように祈るばかりです。

トピ内ID:5467418056

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大変ですね

041
奉納花火
ウチの町内も大祭は夏です。 祭礼ならば一番偉い人は氏子総代さんで、 何をどうしようとも、総代さんの声がかからなければ祭りには取り入れられません。 その下に氏子会があり、各町内の年行司、厄年男連、青年、子共連がその下にあります。 それがいいシステムなのか古い因習なのかわかりませんが、 荒ぶる青年も氏子会と氏子総代に刃向かうことは出来ないですよ。 そういう偉いさんシステムは実は便利だな、と思います。 そこが暴走しなければ祭は上手くいきます。 主さんところはそういう組織は無いのですか?

トピ内ID:2492161308

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まだ若いから

🐱
みー
お祭りって地域の人間関係の事、ありますよね。 私の住んでる所も300年の伝統がある夏祭りがあって、寄付の事、お疲れ様の飲み会の事、揉めたりしましたので分ります。 トピ主さんが物哀しい切ない気持ちになるのは若いからですよ~ 私も30前半くらいまではそうでした。世間が浮かれている中自分だけが取り残された様な気持ち。 今は「うるさいな~」程度です。他人ごとになって何も関心湧きません。あなたもそうなりますって。 お父さんとトピ主さんにとっての一つの時代が終わったんです。それは新しい何かが始まる為でもあります。花は散らないと実が付かないのと同じ。 また違う夏の楽しみを見つけましょう。

トピ内ID:3516440112

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ご意見ありがとうございます。

🐧
nominomi トピ主
10年も経つのに、夏になると本当にもやもやしてしまっていたので、色々な方からのお話を聞けて少しスッキリしました。 祭りの本来の意義や楽しみ方を忘れてしまったのは、変わった環境だけでなく私自身にもあったんだと・・・・・気づきました。 嫌な思いをしたことを根に持って、こうしてウジウジしているなんて。 その点、父は折り合いがついているんだと分かりました。 今日も、山車を引きに出かけているところです。 まだ、心から祭りを楽しむというところまではできませんが、出店を見に行きながら様子を見てみたり・・・少しずつ、歩み寄ってみようと思います。

トピ内ID:9304305226

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敵ってほどでもないんだよね

🐱
みゅ
お祭りって、人間関係が凝縮しちゃうので、一度仲違いすると物凄い確執になりますよね。 でも考えたら、すっごくちっちゃなコミュニティーの中のことなんですよね。 1年の大部分は関わりなく過ごすこともできるし。 お祭りの夜、星空を眺めてみるといいですよ。 たった今見ている星の煌きは、何万年も前に発せられた光だってこと、 それほど宇宙は大きくて、人間は小さいって思うと、 属してるコミュニティーとか、まるで屋根みたいに、 宇宙の孤独から自分を守ってくれてるように錯覚しますよ。 少々嫌なヤツでも、なんかちょっとした連帯感を感じたりします(笑)

トピ内ID:8157788201

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